P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 条約局長、十九世紀末の法律があるでしょう。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 海外からお金を引き出して、それを基金として国務長官の権限で支出をするという、国務長官の権限に関する法律というのがあるでしょう、交渉の中で問題になったでしょう、あなた。知っていることをそうやってとぼけてはだめですよ。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 三億二千万ドルの内訳について従来から議論がありました。資産の引き継ぎが一億七千五百万ドル、軍の労務者等に関する措置に対する金額が七千五百万ドル、あとの七千万ドルが核の撤去あるいは特殊部隊の撤去。そこで、この三億二千万ドルの根拠とのからみでここに非常に大きな疑惑というものがあるわけであります。 五月から六月の調印にかけてアメリカ側との交渉の責任者はどなたでございましたか、アメリカ側、日本側の。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 アメリカ側はどうですか。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 五月に愛知外務大臣とマイヤー氏との会談というのは、何回、いつ開かれてますか。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 それをすぐ調べてくださいよ。わかることでしょう。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 答弁を待ってから続けます。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 その最後の大詰めの段階の話を聞いているのです。大詰めの段階の話を。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 そこをちょっとお伺いしているわけなので、そこだけはずされて答弁されても、ちょっと先に進めませんので……。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 そこで私がお尋ねをしたいのは、この四条三項が出てきた交渉過程の問題なんです。ここでアメリカ側は、ともかく解決済みだから日本側には一銭もお金を払わない、これがアメリカ政府の基本的態度だった。この四条三項が出てくるにあたってどういう操作が行なわれたか、ここが問題。ここでアメリカ側が自発的支払いを行なうということで、一応積算されたのが四百万ドル。ところが、アメリカの議会で、アメリカ側が日本政府にお金を払うということになれば、これは…

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 それではお伺いしますけれども、この五月の段階の愛知・マイヤー会談の中身というのを調べてみますと、最初にアメリカ側から、四百万ドルを上回らないということを協定上明確にしてほしいという要求があった。それはこの中身からいっておかしいじゃないかということになって、一応、しかし、財源は日本側が払う、アメリカ側は財源のめんどうを見てもらったことについては多とするけれども、アメリカの議会対策上、日本側から財源が出たということが明確にならな…

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 この四百万ドルを——いまのようないきさつの中で、ともかくアメリカ側は、議会対策上、お金を出したということになると議会が認めない、どうするか苦労された。国内法の根拠もないということになった。そこで、その十九世紀末の法律を持ってきて、海外から金を引き出してそれを基金にして支払う、これを根拠にしようじゃないかということになった。そうしてその四百万ドルを三億二千万ドルの中身に含めた。こういう重要な事実を、皆さん方は、七千万ドルは核撤…

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 パリ会談ではアメリカ側とこういうやりとりがあるじゃありませんか。アメリカ側は文書として明確にしてもらわなければ困る。日本側は、じゃそれは完全に秘密に保たれるのか。それに対してアメリカ側は、公表される可能性もないわけじゃないということになって、文書化の問題について話が進まなかった。皆さん方そういうことをおっしゃるのだったら、愛知・マイヤー会談と愛知・ロジャーズ会談の議事録を提出してくださいよ。そのやりとりが明らかになっている。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 お互いにその署名したものはなくても、日本側でまとめたやつがあるでしょう。お互いの交渉の中で、そんなものをほっておくはずがないじゃありませんか。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 じゃ、あなた方、大臣にどうやって報告したのですか。あるいは全部一応、日本側のアメリカ側とのやりとりというものについて、お互いに署名をかわしたというものじゃなくても、日本側の会談の中身というものをきちんと明確にしたものがあるじゃありませんか。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 それじゃどうも納得できないです。それじゃ納得できないですよ。あなた方そうやってしらを切ってだめですよ、それは。この四百万ドルについて三億二千万ドルの中身に含める、そういう約束で最後まで何がもめたかというと、文書化するかしないかということがもめたじゃありませんか。ちゃんとそれが文書になって残っているじゃありませんか。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 私はそこまで、あなた方自分でおやりになったことだから、一番よく知っていることをとぼけるとは実は思わなかった。愛知・マイヤー会談、そしてパリにおける愛知・ロジャーズ会談、お互いに署名を取りかわした議事録ではありません。しかし、そういうやりとりがあったということを明確にした文書が残っているじゃありませんか。 じゃ、角度を変えて聞いてみましょうか。全く事実じゃないというわけですか、そういう話もなかったというわけですか、私がいま提起…

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 いいですか。その四百万ドルについて、アメリカ側の議会でもこの点というのはほとんど議論されていない。アメリカ政府が出すお金、しかも一切、いままでのアメリカ側の態度というものは、サンフランシスコ講和条約の十九条の(a)項でもって解決済みという姿勢であった。そこでアメリカ側は、先ほど私がお話しをしたこの十九世紀末にできた古い法律を持ち出した。これを根拠にした。つまり、海外からお金を引き出して、それを基金にして払うということにすれば…

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 私は何も共通のメモなんて言ってない。共通のメモなんて言ってない。日本側のですよ。

日本社会党1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○横路委員 留保して、検討の結果に基づいてまた質問を続けさせていただきたいと思います。