横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 この訓令に基づいて、その医者や何かにも別に通達を出しているのですか。医者に見せなければならないということになっていますか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 その必要があるかないかということは、普通のしろうとが見てわかりますか。だから国連の基準でも必ず医者に報告しなければならぬ、こういうことになっているわけですよ。法務省の通達でも、防声具のときにはときどき医者が見るようにしなければならぬ、やはりこういうことになっているわけですよ。警察はそれをやらぬわけですね。窒息死のケースが出てからじゃおそいのですよ。こんなもの必要ないじゃありませんか。いままで手錠と捕繩だけで十分だったのでしょ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 法務省の場合は、これは全部書きとめることになっている。日付から使用時間から使用期間から、だれがどういうようにやったかということをきちんと書きとめることになっているわけですね。警察はそれはどういうことになっていますか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 そこで、もとになっている被疑者留置規則、これは規則ですね。法律じゃないわけです。どの法律に根拠があるのですか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 その大もとの警察法五条二項の十二号というのはどういう規定かというと、「警察職員の任用、勤務及び活動の基準に関すること」。警察職員の活動に関すること、そっちのほうからこれはとらえている規定ですね。被疑者の人権という視点は何もないわけですよ。私はこれは非常に大きな問題だと思うのですけれども、職員の活動の基準に関することが、何でこのあとの糧食の問題とか戒具の問題になるわけですか。監獄の場合は、監獄法という法律があって、そこで基本的…
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 憲法で適正手続条項というのがあって、いろいろ自由を縛られる場合には法律に基づかなければならぬ。法による強制ですね。こういう原則というものがあるわけです。これは法務省のほうにちょっとお尋ねしたいのですけれども、警察の関係になりますと、監獄法で代用監獄は認めておるわけですが、代用監獄の関係は、法務大臣の指揮権はそっちには及ばないわけですね、現実の問題として。捜査というのは、これは警察、検察というふうに一体になっている。ところが、…
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 だから、その医者がついてなければ使えないようなものは、使わないことなんですよ。私、この前のときにも提案したように、うるさくてしようがないというのならば、あるいは自殺の心配があるというのならば、そういうような房をつくればいいわけです。外に声が漏れないように、テレビか何かつけて監視するようにすればいいわけです。おたくのほうでは、刑務所を新しくするときには、そういう施設にかえているわけでしょう、現実問題として。だから、少なくとも流…
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 去年でしたか、京都でやはり矯正関係の国際会議というのが開かれて、いろいろ議論されたですね。この一九五七年の国連の基準というのはほんとうに最低の基準なんです。先ほど受田委員からも話がありましたように、おたくは、矯正というようなことじゃなくて、要するに取り調べをして真実を発見するのだ。真実の発見というとちょっと聞こえはいいわけでありますけれども、その捜査のいろいろなテクニックがあるわけで、そういう捜査する者とされる者という関係の…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 この委員会でも、だいぶ航空安全の問題について議論がされてきたわけであります。今度の二大事故が発生して、なくなった人たちも帰ってこない以上、やはりこれから二度と事故を起こさないということで、行政のほうも、会社のほうも、これはやはりお互いに努力していかなければならないのじゃないかと思います。そんな意味で、きょう参考人の方々に貴重な意見を聞かせていただきましたので、それに関連をして二、三お尋ねをしてみたいと思います。 初めに、現場…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 三百四十五名というのは、第二次五カ年計画の繰り上げ実施に伴う要員としてそれだけ必要である。そうすると、この特別管制空域等を設けることになると、さらにその要員としてそれ以上の人間が必要である、その数字が二・五倍ないし三倍ということになるわけですか。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 そこで、きょう航空局長が御出席なのでちょっとお尋ねしますが、いま参考人からそういうような意見があったわけですけれども、運輸省のほうとして五カ年計画の繰り上げ実施に伴う要員、さらに今度特別管制空域を設けることに伴う要員というのを、大体どのぐらいの数というように踏んでおられますか。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 その六十名という数字は、行管のほうから認められた数字であって、おたくのほうで要求された数字はまだそれよりはるかに多いのじゃないですか。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 そうすると、今度立てられた計画を遂行するにあたって必要な数というのは、いまのお話ですと、ちょっと確認をしておきますけれども、全体で大体二千二、三百名ということでよろしいですか。千名に千二百名ということで−…。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 そこで、けさ閣議で決定された——行管の方おられますね。これはやはり運輸省等全部一律に割り当てて削減するということなんですが、航空関係はどういうことになっておりますか。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 航空管制ばかりじゃなくて、航空の管制要員ということで、無線なり照明なり、そのほか全部含めた数についてはどうなっているのですか。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 ですから、それだけ削ろうというわけでしょう、結局。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 それで航空局長、管制官については何か削減しない、一応割り当てた数字なんだけれども、あとは自主的に運輸省のほうでやるんだ、こういういまのお答えですけれども、管制官ばかりじゃなくて、航空の保安要員すべて含めてこれはやはり数字が出ていますね、行管のほうから。これについて運輸省としてはどういうお考えなんですか。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 行管のほうに——いま航空局のほうでも、管制ばかりじゃなくて、問題は、VOR、ILSそのほかつくると、無線の関係ですね、空港を整備していくと、照明の関係ですね、あるいはVOR一つつくるにしても、それを計画したり調査したりする人員ですね、こういう人員がなかったら、いまの航空行政、ほんとうに安全という立場からきちんと飛行機を飛ばすようなことにならぬわけですね。したがって、この間のあの連合審査会の中でも、行管の中村長官のほうは、航空…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 それは管制官ばかりじゃなくて、その無線なり照明なり、そういう関係の職員についてはどうなんですか。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○横路委員 それで、局長の先ほどの答弁ですと、非常にその辺のところはわかってもらえないという話だったのですけれども、結局、千六百五十五人ですか、そうですね局長、きょうの閣議決定は。中村行管長官のこの間の連合審査における答弁というのは、航空関係は別ワクなんだという答弁が繰り返しあったように私は記憶をしておる。それが他省並みにそういうことにきめられるということになると、これは大臣を呼んできてほんとうはやらなければならぬということになるわけな…