横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 いや、結局いまのニアミスについて、運輸省、それから各航空会社、自衛隊含めて、きちんとそれを一つのところで掌握をして、その原因を追及をして対策を立てるという、そういう仕組みが実はいままで全然ないんですよ。だから、それをちょっと指摘をするために数字を聞いているのだけれども、それは、いままで発表されたものは、四十四年度、要するに四月から三月三十一日までですが、四十四年度は何件、四十五年度は何件、四十六年度は何件という数字です。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 一応その上がってきたものを判断をして、これはニアミスだというものを運輸省に報告をする、従来こういう仕組みになっていたということですね。それ以外にやはり運輸省のほうから指摘をされるというものもあるわけですね。これは運輸省のほうにお尋ねしたいのですけれども、管制のほうから上がってくるのがありますね。東京管制センターなり管制のほうから、こういうニアミスをしましたという報告がある。各空港のターミナル管制から上がってくるのもある。航空…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 そこで、ちょっと具体的なケースをあげたいのですけれども、運輸省のほうから報告されているものですね。運輸省のほうから報告されている、たとえば四十五年度のものを見ますと、四十五年の二月二日に日本航空のボーイング727と自衛隊のT33が浜松上空一万九千フィートでやはりニアミスがあったという報告があって、そうして運輸省の処置として浜松基地に対して厳重に警告をしたという報告であります。四十五年二月九日、これはやはり日本航空ボーイング7…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 どうもいつもそういう例でごまかしますけれども、夜道を歩いているときだって、別に女性のうしろを歩いているからといって女性が恐怖を感ずるのではなくて、その歩き方が問題なのですよ。どたばた走っていって近づいたり、突然暗いところから出るから女性が恐怖を感ずるのだ。全部女性が恐怖を感ずるのじゃないのです。つまり民間機のうしろを飛んでいる自衛隊機の飛び方が問題なのですよ。それはいろいろキャプテンレポートを見てみると、それを目標にして訓練…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 して、その結果はどうなっているのですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 それもまた問題だと思いますが、運輸省のほうに同情する理由もないわけじゃないので、それはあとでお話ししますけれども、結局、厳重警告されているようなケースも上がってこない、そういう仕組みというものを皆さん方、これからどうなさろうとしますか。佐藤総理が閣議でニアミスは全部おれに報告せいと言った。そんなことを言うと、ますますこれはきちんとそういうような体制をとっておかなかったら、ニアミスレポートなんて上がってきませんよ。航空会社がつ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 それは恐怖感だけじゃないのです。五百フィートでしょう、時間にしたらほんのわずかなんです。やはりそれは衝突の危険性なんです。ですからニアミスレポートを見ると、相手の飛行機のパイロットの顔が見える、一瞬衝突したと思って目をつぶったというようなケースがたくさんありますよ。このスピードの飛行機でパイロットの顔が見えた、それは恐怖感という問題で片づけられる問題じゃないのですよ。現実にやはり衝突が起こる危険性がある、まさにあったというこ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 そこで運輸省にお尋ねしたいのですけれども、これは別に自衛隊ばかりじゃないのです。たとえば、いま交通安全の委員会で少しお尋ねしてきたのですけれども、日本航空なんかの場合でも、キャプテンレポートを全部運輸省に上げているかというと、その中で選んでいる。特に民間機は自衛隊に遠慮している。パイロットを供出してもらっているから、自衛隊の関係になるとそこで押えちゃって、口頭で、電話くらいで済ましているというケースがある。たとえば日本航空の…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 ですから、事故が起きてから、ほかにもあるのじゃないかということを運輸省のほうで言ったところ、実はこういうのもありましたということで報告をしてきたということでしょう。ですから、やはり皆さんのほうに航空会社に対する気がねがある。やはりきちんとそこのところを指導するようにしてもらわなければ困ると思うんですね。交通安全で朝田さんが参考人に出ておりましたので私も要望しておきましたけれども、ひとつ運輸省のほうの指導も——各航空会社はやは…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 人員的に組織的にきちんとそれ専門の人間を配置をする、あるいは課が無理だったら事故調査課の中に何かニアミスの係みたいなものをつくるというようなことをお考えになっていないのですか。それをやらなかったら、ほかの仕事をやりながらレポートを受けたときだけやるというようないまの体制では、やはりこれからのニアミス防止ということを行政としてきちんとやっていくことにはならないと私は思うのです。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 そこで、最後になりますけれども、問題はやはり人なんですね。人がいるかいないかという問題です。これからこういう航空路についての特別管制区域を設ける、あるいはターミナル特別管制区を追加をしていくということになって、それだけの要員が要る。あるいはVOR一つつくるにしても現地に行って調査をし、あるいは無線なら無線の保守をやるという関係の人間というものが必要だ。ところが、その要員というものがはたして確保できるかどうかということについて…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 それで、行政管理庁の方、お見えになっておりますね。きょう何か閣議決定がされたそうでありまして、やはり運輸省のほうも他省並みに人員の削減だということになりましたね。長官は国会で、航空関係については別ワクで特別の配慮をせざるを得ないだろう、それをいたしますということをこの間の合同審査会の席上で楢崎委員の質問にきちんと答えていたと思うのですね。ところがきょう閣議決定されたものを見ると、やはり一・六五五%、それは一番低いところには押…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 それはおかしいですよ。つまり、ことし予備費の関係で八十五名でしたか、認めただけで、来年からのものは別だということですね。そうすると、事故が起きたからことしだけは当面人間をふやしてやろう、来年からはほかの省並みに人間を減らしなさいよ——これは運輸省のほうから聞くと、特別管制区域からこの五カ年計画をやるための人員というのは、無線から照明から全部入れて二千数百名必要だそうですね。それだけの増員をかちとらなければならないところを、人…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 第二次五カ年計画の繰り上げ実施の問題ですね。その要員と、今度八月七日にきめた対策要綱に基づいてさらに要員というのは必要になってくるわけですね。この繰り上げの問題と別にまた必要になってくるわけですよ。ですからそこのところを、たとえばニアミスならニアミスの関係をきちんと調査する体制をとる、専従を置くということになりますと、やはりそのための人員も必要になってくるわけです。ですから、その辺のことを十分運輸省のほうと話をされて、他省並…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 慎重に検討するなんて、総理大臣のまねをなさらぬでください。結局何もやらぬということですからね。その最後のところの、必要なところには人を配置するということでやっていっていただきたいと思います。 これで終わります。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○横路委員 朝からいろいろ議論があったわけでありますが、私、この航空問題について、去年の四月二十七日に、内閣委員会でニアミスの問題を質問いたしまして、昨年の十二月十六日にも、自衛隊と民間機との間のニアミスの問題についていろいろ質問をしてきた。その中で、今回いろいろ対策として発表されていることは、いずれも運輸省の当局において、それはすぐ検討いたします、すぐ実行いたしますという約束をいただきながら、先ほど来いろいろありましたように、もう十年…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○横路委員 ボギーということばがありますね。どういう意味ですか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○横路委員 そこで、今回の場合に、軍事専門家筋で、民間機をターゲット、目標にしていろいろな訓練をやっていたんじゃないかという疑いがあるという指摘がなされてきているわけであります。この事故直後、航空自衛隊のパイロットの人たちあるいはもとパイロットの人たち、もとレーダーのいろいろ仕事をしていた人たちから、いろいろな電話やら何やらがありまして、その中で私が聞いた、直接にも会って話を確かめ、本人がおったことも確実でありますが、こういう話が一つあ…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○横路委員 私が言っているのは、今度の場合どうかということは別にして、自衛隊がそういうことをやっている疑いが非常に濃い。あとでニアミスの場合のキャプテンレーポトでお話をしていきたいと思いますけれども、やはりそういう疑いのあるケースというのは非常にあるわけです。いま図上と何か分けてお話しになったけれども、じゃ図上の場合はどんなことをやっているのですか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○横路委員 図上でやっておられるというならば、そのいろいろな教育訓練の資料があるでしょう。それをお出しいただけますか。