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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○横路委員 これはパイロットも同じなんですね。日本航空のサード・クルーマン・システムというもの、これはいわゆるフライトエンジニアとして飛行機に乗っている飛行時間を、パイロットとしての飛行時間に実は計算をして、それで機長なり副操縦士なりの資格を与えるようなシステムを日本航空でやっているわけです。この問題については、時間もございませんので、詳しく指摘はしませんけれども、このフライトエンジニアと同じ問題をパイロットの養成についても含んでおると…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○横路委員 そこで、その具体的な中身ですが、気象情報をきちんととれるようにしたいと言ったって、たとえば皆さんのほうで認めている九時以前に出発をする飛行機、これは気象情報を全部とらないで行っているわけです。皆さん十分だとおっしゃるが、だれからとっているかということになれば、東亜国内の場合、いわゆる運航管理者としての国家試験を受けた者は、東京、大阪、札幌、福岡、鹿児島、合計二十七名です。さらに、その試験を受ける勉強をしている者が三十五名、合…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○横路委員 気象庁長官にはあとでお尋ねしますから、けっこうです。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○横路委員 これは実は航空法上だって問題があると思うのです。問題があるというのは、たとえば航空法七十三条の二で、出発前の確認ということで、機長は、運輸省令で定めることについて確認したあとでなければ飛行機を飛ばしてはならないということが規定されておる。そうして施行規則の百六十四条の三には、ちゃんと気象情報というのが入っているわけですね。皆さんのほうでやっておることは、結局航空法に違反していることだ。それを運輸省でも認めておるわけです。気象…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○横路議員 そんなこと言われたって、気象官署の全然ない飛行場、たとえば徳之島だとか喜界島だとか、鹿児島から出ておりますね。あれは気象庁の官署がありますか。正式な気象官署が全然ないでしょう。大体そういうところに飛行場をつくること自身がおかしいわけですね。そうして気象庁のほうは、とにかく定員削減定員削減でもって、人を配置しないでどんどん減らすことばかり一生懸命やっておるわけですね。ですからこういうことになっておるのです。そうして、私は気象庁…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○横路委員 そこで、気象についてはやはり気象の予報というのが必要なわけですね。つまり、飛行機が飛んでいって着陸する地域の気象状況がどういうようになっているかという予報体制がなかったら、だめなんですよ。ヨーロッパの空港の場合、三十分ごとに大体予報を出す体制ができているというふうに私は聞いております。日本の場合、気象予報を出しているのはどこかと調べてみると、おもしろいのです。自衛隊の基地は、小牧にしても米子にしても、松島、浜松、千歳、三沢、…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○横路委員 そこで、最後にもう一つお尋ねしたいのは、今度皆さんのほうで通達を七月十日に各航空会社に出されましたね。その中で、整備従事者による出発前の航空機点検を厳格に実施することという通達があります。非常にこれはけっこうなことで、私はやらなければならないことだと思うのです。ところが、東亜国内にしても全日空にしても、そういう飛行前点検そのほかを含めて、きちんと資格者が配置されているかどうかということになると、これは私も調査した数字を持って…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○横路委員 皆さんのほうで出された、昭和三十九年十一月二日、運輸省航空局技術部検査課の「航空機の整備及び改造について」、おっしゃるとおりになっていますね。ところが、たとえば全日空の整備規程、この整備規程というのは航空局が認めたものでしょう。その点まず確認しておきます。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○横路委員 そこにはどういうことになっているかというと、整備規程の中には、出発前点検確認者という制度を設けて、出発前点検者は「確認整備士に準ずる業務を行なう。」とある。飛行機会社の場合には、資格を持った人の中から確認整備士というものを任命してやっているわけですね。それに準ずる業務を行なうということで、出発前点検を全日空にしても東亜国内にしても無資格者がやっていますけれども、そういう整備規程をまた皆さんのほうで認めておられる。これは私はど…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○横路委員 それは飛行前点検でなくて、飛行間点検といっているそうですね。飛行前点検ですよ。羽田なら羽田でやっている場合には、その飛行機泊まりますね、そうして次の日飛んでくるという、その場合の朝の点検ですよ。朝の点検はどうしているかというと、整備規程に——これは皆さんのほうで認可されたものでしょう。その整備規程の中に、要するに資格者でなくてもいいようになっているわけです。だから、全日空の場合、資格者でない者を任命して飛行前点検確認者という…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○横路委員 この整備規程の八章の「整備に関する要綱」ですね。その中にちゃんと図でもって分けてあって、出発前点検確認は資格者でなくてもよろしいのだというふうになっているわけです。一般的な保守のところでなくて、軽微な保守のほうに入れているのです。わざわざ皆さんがこの解釈がむずかしいからということで事こまかくいろいろ書かれて出されているわけでしょう。それにはちゃんと、出発前点検というのは資格を持った人でなければだめですよ、こういうことになって…

日本社会党1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 時間もだいぶおそくなりましたし、このあと楢崎先生の質問もありますので……。 いま森永の砒素の事件が議論されていたわけですけれども、私、サリドマイドの関係について、ちょっとこれからの対策についてお尋ねをしてみたいと思うのですけれども、その前に、一体いまサイドマイド児といわれているものは何名いるのか、厚生省のほうでどのように把握されているのか、その点からお答えいただきたいと思います。

日本社会党1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 従来、この森山報告によりますと、百九十七名ということでしたね。その父母の会の調査ですと二百名をこえて二百七名ないし八名といわれておる。これはおたくのほうではどのような調査をやられておるのか、その辺のところをきちんと実態を確認されておるのかどうか、その辺はどうですか。

日本社会党1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 そうすると、その精密な調査というのはこれからおやりになるわけですね。

日本社会党1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 大臣、その必要性じゃなくて、これはもう発生してから森永事件と同じように相当たっている事件ですね。それで人数さえわからないというのは、これは一体厚生行政として何をやっているのかということを言いたいわけですがその必要性があるということをおっしゃった。いま裁判が進行しておりますね。そういう過程の中でもやはり厳密に皆さん方のほうは因果関係を争っておられるわけですけれども、因果関係を争うにしても、とにかくいろいろいわれている人がどうな…

日本社会党1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 その対策の面ですけれども、園田厚生大臣の当時に一応その対策の概要というのができたわけです。あれから三年ほどいままで経過をしているわけですけれども、実際やってきたことは何かということになりますと、四十三年から四十五年までに千二百万電動義手の開発のためにということでお金を投ぜられた。しかしこれは四十六年度以降は打ち切りになっていますね。一体サリドマイド対策としていままで厚生省は何をおやりになってきたか簡単にお答えいただきたい。

日本社会党1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 四十三年の六月一日におたくのほうでサリドマイド対策の概要というようなことを発表されたでしょう。そのときに項目が幾つかあったはずです。その項目についてはどうなのですか。

日本社会党1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 それだけじゃないでしょう、そのとき発表された概要というのは。しかもいまその訓練センターだって全国八カ所ということじゃなかったのですか。

日本社会党1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 今後の対策とおっしゃったって、四十三年のときにそういう概要の柱というものを立てて対策をきめたわけでしょう。きめたわけですね。その八カ所の残りの六カ所というのはいつまでにそれをつくるのか。それから、さらに就学資金や技能習得の資金の給付というようなこともその項目の中に入っているわけでしょう。問題になったときだけ適当なことを言って、あとほうっておくなんてそれはだめですよ。それはきちんといつまでにおやりになるのか。裁判は裁判でこれは…

日本社会党1971/05/20

第65回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 この問題が明らかになって以来、各厚生大臣というのは必ず、これは法律的にはむずかしい問題であるけれども、政治的、道義的には責任を痛感しております、何とかしますという答弁、いままで何回も繰り返してきたわけですよ。そうして四十三年のときに、園田厚生大臣がじゃやりましょうということになって、おたくのほうで発表されたわけですね、対策の概要というものを四項目。そのうちやったということは何かといえば、一項目目の千二百万円ほどお金を出して電…