横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 そんな抽象的な答弁ではなかなか納得ができないのでありまして、じゃ一体サリドマイド児の父母というのは国に対して何を要求しているのかというのは御存じですか。それは何を要求しているのか。施設に入れるのじゃなくて、自分の子を普通の子供と同じように教育も受けさせたいし、訓練もさせたいというのも一つの要求ですね。あと、皆さん方が対策の概要として発表した中にも、いまこの父母が要求している事柄がここにあるわけでしょう。サリドマイド児の父兄の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 そういう要望のほかに、皆さん方がその対策の概要として発表された中の資金の問題ですね。就学資金なり技能習得資金なりの資金というものを皆さん方発表されているわけでしょう。このこともまた、いま父母にとっては一番大きな要求の内容になっているわけですね。そうすると、確かに新しい要求が出てきている、いま指摘された点がそうだと思うんですね、そういうものと、いままですでに発表されているようなこと、これはまたやはり要求に合う方向であるならば―…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 厚生大臣としての、この問題についての今後の基本的な方向なり姿勢というものをひとつ明確にお答えいただきたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 時間がございませんので、もうあと一、二点だけお伺いしたいんですけれども、このサリドマイドを含む薬ですね、これについては厚生省としてはどのような措置をおとりになったわけでしょうか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 それは、厚生省として回収されたんですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 薬そのものについてはどうなんですか、製造、販売とか。製造そのものについてはどういう措置をとられたわけですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 形としてはまだ残っているわけですね。これはどうして取り消しをなさらないわけですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 薬事法上の解釈の問題としては、一応承認の撤回なり何なりという形で取り消しできるということがあるわけですね。それはもっぱら裁判のためだけじゃないのですか。そうじゃないのですか。いまもなおかつそのサリドマイドを含む薬というものは取り消しされないで残っているわけでしょう。これはほかの、キノホルムを含むものについての関係も同じですね。その辺のところはやはり少し、そういう薬というものについて整理をする、いまもいろいろ審議会等で検討され…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 薬事法そのものに非常に大きな問題があると私は思うのですけれども、次の機会にその点は質問したいと思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 ことしの予算の分科会で、最高裁判所の職員の定員の問題、とりわけ速記官の問題を中心にお尋ねしたわけでありますが、時間の関係で少し残っている問題がありますので、それに関連して少しお尋ねをしていきたいと思います。 最近民事事件、刑事事件とも大体事件数そのものはやや減少ぎみ、減少ぎみといっても都会等にはいまの過密過疎の状態を反映して事件が集中している、ひまなところはひまになる、こういう現象が出ているわけです。その中で、この間の御答弁…
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 その簡裁の統廃合の問題については、基本的な方針は全く私もそれに賛成でございまして、要するに司法的救済といいますか、その地方の庶民のいろいろな紛争というものを解決するためには、私の北海道なんかになりますと出かけていくのが非常にたいへんなところばかりでありますから、そういう意味ではその地域の声というものをまず第一に尊重してやられるという考え方に従ってぜひそれは進めていただきたいと思うのですけれども、いまの定員の中の配置がえの問題…
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 では、その定員ではなくて現在員が二名、三名にいっていないというのはどこどこですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 そういう二人のところで宿日直の関係はどういうことになっておるのですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 その宿舎ができているところについては、宿日直は実質上は廃止になっているわけですか。つまり、そこに住んでいる人がいるわけでしょう。あともう一人いるわけですね。その人は宿日直をやらぬで済むような体制になっているのですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 そうするとあと、四、五人というのが非常に多いわけですね。これはどのくらいありますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 独立簡裁なりあるいは地方の支部というのは、そういう意味で非常に職員の皆さん方苦労されているわけですね。仕事そのものはそんなに忙しいということはないけれども、時間的な拘束というものは非常にあるわけですね。特に宿日直の関係で、その辺のところを廃止の方向で検討されるということは前にもお答えになっているようでありますけれども、ぜひその方向で進めていただきたいと思います。この間の予算の分科会のときにも指摘をしておいたわけです。最高裁判…
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 それは何かきらんと計画を立てておやりになっているわけですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 ぜひそういう方向で進めていっていただきたいと思うわけです。 それで、時間もございませんので、定員の問題についてお伺いしたいのですけれども、最初に四十三年度の決算——この前衆議院をたしか通ったはずであります。この決算の中で、人件費関係のところで不用額というのがありますね。職員に欠員があったので、職員俸給を要することが少なかった等のために生じた不用額というのがありますけれども、この不用額の中身について少しお尋ねしたいのです。 こ…
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 ちょっとその一般職の中身を、行(一)の書記官、家裁調査官、速記官、事務官そのほかという区別をされておりますね。この区分で何名かということをちょっとお答え願いたい。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 その二百九名の内訳を書記官何名、家裁の調査官、これは補も含めて、速記官、事務官その他という区別でひとつ……。