横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 どうも私、その答弁では納得できないのです。ちょっと話は戻りますけれども、四十三年度決算の場合の欠員というのはいつ現在の人員になっているわけですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 四十三年の……。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 そこで、前の議事録をいろいろ調べてみますと、四十三年四月五日の内閣委員会で国家公務員災害補償法のいろいろな議論というのがされていて、それに関連してわが党の大出さんから欠員の問題も含めていろいろ話があったわけですね。私もことしの分科会のほうで速記官の名簿について提出をしてほしいというお願いをして、提出をされますということだったのですが、何かまだ作業が終わっていないようなのです。これはいつごろまでにお出しいただけますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 それはことしのものはいいですから、決算のときのものをいただきたい、四十三年十二月のものを。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 いや、私の質問の趣旨は、いま現在の名簿じゃなくて、四十三年の十二月一日のときの名簿をできれば提出をしていただきたいということです。これは決算のときの根拠になっているわけです。
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 いや、四十三年の四月五日の議論のときに、大出先生が速記官の名簿を手にされていろいろな議論をされているわけです。これは皆さん方お出になってないから、内閣委員会には出席する必要はないからといってお断わりになったそうだが、事情を聞いてみたら、そのときおたくのほうから速記官名簿を出されていることだけは間違いないようです。ことしの予算の分科会のときも名簿を提出されるということで、いまの名簿をもらりてもいいわけですけれども、できれば四十…
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 できなければそれでいいですけれども、ただその四十三年当時の議事録を読みますと、そこで定員何名、欠員何名と言っておるけれども、実際裁判所の職員名簿には何名しかいないということが現実に人事院のほうと大出先生で議論されておるのです。ですから、その名簿あるはずでありますから提出されたのでしょう。だから、もしそういうことでおたくのほうで出したものでしたら、私のほうにもそれと同じものを出していただきたいし、もし作業がたいへんでしたらこと…
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○横路委員 時間が一時間という約束で来てしまいましたので、最後にこれは指摘だけでやめておきますけれども、この分科会のときにもいろいろ議論されて、おたくのほうは欠員はもうこれだけですと、書記官について何名、速記官について何名という公式的な見解を御表明になったわけですね。速記官については二十名前後、書記官については七十名前後。しかし、現実に私、北海道の裁判所のものを調べてみると、実際はそんなものじゃないわけですね。たとえばおたくのほうで速記…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 厚生大臣の前に、ちょっと確認ですけれども、総務長官に公害研究所について本会議で私が質問したときに、研究機関から集まったいろんな資料を含めて、集まった資料というのは、これは国民のために広く公開する旨お答えになっていますけれども、その趣旨は変わりありませんね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 そこで厚生大臣にお尋ねしたいのですけれども、いわゆる農薬の残留の問題で、母乳の農薬汚染について厚生省のほうで二十四の都道府県へ委託していろいろ調査をやられた。この調査について、先日新聞で、大阪における調査の結果というのが公表されたようでありますけれども、厚生省としてはこれについてまだ公表されていないようであります。これは一体どういうような経過になっているのか、まずこの点からお尋ねをしたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 新聞で報道されて承知しておるなんという問題じゃないのですね。五月十一日の産業公害対策特別委員会で、四月中にもう全部データが集まっているわけでしょう。抜き打ち的に新聞がそれぞれ独自に調査されて発表される、あるいは大阪なら大阪で発表されるということで、これはもう不安が非常に大きくなっている。結果を見てびっくりして公表を差し控えるなんというのは、私は許されないことだと思う。いま山中長官がお答えになったように、いままでは水俣にしても…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 いまいみじくもおっしゃったように、牛乳が汚染されている。ほんとうは牛乳の汚染が問題になったときに、一斉にいろんな分野について調査をすべきだったと思います。粉ミルクだってBHCで汚染されているという研究報告だってあるわけです。一刻も早くこれはどうなっているということを国民全体が知りたいと思っているわけです。四月中にデータは集まっているわけです。だから私は、いまここで当面何をやらなければならぬのか、一体国民はどうすればいいのか。…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 時間がありませんのでこれで終わりますけれども、実は三月二十六日の産業公害対策特別委員会でも、やはりこの問題が議論されていて、そのときには、事実が明らかであれば、厚生省のほうでももうすでにこの対策を考えていて、そして母乳の保育を中止させて安全な内容の栄養、たとえば調整粉乳、そういったものに切りかえる指導並びに調査というものを実施中だというような答弁を浦田さんというのですか、おたくの方が言っておられる。ですから、もうすでに対策だ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 二時から本会議ということで、時間がありませんので、簡単に基本的な問題について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 いままでのいろいろな議論の中で、公聴会を開いて、公述人の意見も含めて、やはり公害対策基本法の改正で経済との調和条項が削られた、公害の行政を一元化するための環境庁の設立にみんなが賛成しているわけです。そしてその一致点としては、人間の活動があって環境が悪化して、人間に具体的な被害が出たというような意味での公害対策では…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 おっしゃるように、やはりこれは自然界からのわれわれに対する告発だろうと思うのですね。そこで、いまさっき和田委員のほうからも話があったのですけれども、いまの状況というのは、ともかく実態の把握というのが非常におくれているということは、まずだれもが否定しない事実だろうと思うのです。そこで、自然環境というもの、あるいは環境保全という立場に立って、やはりまず人間に被害が出る前に自然界、動植物にいろいろな被害が出るということであると、ま…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 いまの、たとえば植生図とか動態図とかいうものは、結局民間団体の有志がやってきているものがいままで若干あるわけでありますけれども、これは役所の管轄からいうとどういうことになって、もし環境庁が出発した場合には、これは一体根拠というのはどこになるわけですか、この法案からいうと。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 その問題はそれでよろしいですけれども、たとえばこの植生図をつくるというようなことになりますと、それは環境保全という立場に立つということになると思うのです。実際この法案からいうと、それはどこに該当いたすわけでしょうか。四条の十五号あたりの該当でやるわけですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 つまり、従来の公害とまた違った観点からいろいろな行政をやるという場合に、従来の役所のいろいろな所管業務に入らないものを環境庁が拾ってやらなければならぬわけですね。そうすると、この四条の十五号というのはできるだけ拡大して解釈をして、運営をしていくということが必要じゃないかと思ってお伺いしたわけでありますが、そういうことを含めてやるということであれば、それでけっこうであります。 そこで、ひとつ環境基準の問題、先ほどもいろいろお話…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 たとえば現実の問題としては、あとで伺いますけれども、さっきの母乳の農薬の問題一つとってみても、われわれに現実的被害が発生している、その対策さえ十分できていないときに、何かちょっと先走った議論をしているように聞こえるかもしれませんけれども、やはり非常に大切なことだろうと思うのです。だから環境基準だって、われわれ人間にとって緑というものがどれだけ必要なのか、目で見える緑がなければならぬというのじゃなくて、やはり光合成によって酸素…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 この議論はこれで終わりにしますけれども、実際問題に入ると、そんなことを調査するだけの機構も予算もなかなかないという現状なんです。 そこで、さっきの農薬の汚染の問題について少し質問していきたいと思うのですが、その前に、公害研究所に集まった資料については公開をするということを先ほどおっしゃられたわけであります。九条二号に「公害に関する国内及び国外の資料を収集し、整理し、及び提供すること。」という規定があって、データバンク的役割り…