横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 ちょっと触れられましたからお聞きしたいのですが、六条のこの勧告権ですね。科学技術庁なんかでもこれと同じ権限があるのですが、調べてみたら、いままで一回か二回しかその勧告権を行使したことはないというのですね。規定があっても、これを使うかどうかということになると、現実に科学技術庁はいままでほとんどやっていない。こういうことになっている。結局そういう正式な勧告権なんというものを行使しないで、中でお役人同士が適当に話をして処理をしてき…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 それでは時間がございませんので、農薬の問題について少しお尋ねしたいと思います。 行管がことしの一月に勧告をしているわけでありますけれども、一つは食品の残留農薬調査ですね。これは厚生省のほうにお尋ねしますが、この結果によると、四十四年までに二十三の食品の調査結果が出ることになっているが、四十五年十一月三十日現在、これがわずか十四の食品にしか及んでいない。しかもこれを国立衛生試験所の食品部でわずか四人の研究員で担当している。しか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 そうすると、具体的にそれに対する対策というものは、もうとられているわけですか。四十六年度じゅうに全部終わる、こういうことで進められているわけですね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 それは人員はやはり四人でやるわけですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 同じように、農薬の慢性毒性の試験ですが、これは毒性部でやっているわけですね。やはり同じ問題が指摘されているわけですが、約四百種類に及ぶ農薬の毒性というもののそれぞれについて、いままではほんとうにこの毒性の非常に強い、大きな問題になったものだけを、わずかしかやっていないわけです。全部について点検をするということになれば、これもわずか四人でやるということになれば、一体何年かかるか、非常に心もとない次第だと思うのです。この指摘の中…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 民間の委託ということになれば、一つは企業との癒着の問題がここから出てくるわけでありますし、外国の資料について、いろいろ委嘱するといっても、たとえば農薬の使用というのは、各国によってどの農薬がどれだけ使われているかというのは違うわけでありまして、一がいにそれを持ってきてそのまま当てはめるというわけにはいかない。日本では特にきびしくしなければならぬ農薬だって出てくるわけですね。その点については、そういうことで四十八年度までに一応…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 その集まったデータですけれども、大阪とか佐賀とか、いろいろ新聞では報道されているわけでありますが、やはり大体このくらいの結果というものは出てきているわけですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 大体高いところというのは、牛乳の汚染の高いところについてはいままで調査された結果というものがあるわけです。あの汚染と大体同じような分布になっているのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 その内容について、いま公表されることはできないのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 その発表の場合、なまの数字を出してくれることはお約束できますか。つまりいろいろ操作をして、対象の取り方に問題があるとかなんとかおっしゃって、結論だけばんと出すのではなくて、なまの調査の結果そのものを明らかにする。皆さんだけが議論されるのではなくして、みんなで議論する素材を提供してもらわなければ困ると思うのです。なまの数字をちゃんと発表するかどうか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 問題は、調査の態様でなくて調査の結果ですよ。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 従来の発表は、最高と最低と平均値、この三つは少なくとも出していますね。最高値と最低値と平均値の三つをちゃんと発表されるということは、もういいんでしょう。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 いま一週間か十日ということでしたけれども、国会は二十四日で終わりになるのです。国会開会中にぜひやはり発表してもらわなければならぬと思う。これは対策の面だって非常に大きな問題を含んでいるわけです。国会の開会中に発表してください。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 それは二十四日までには公表されない一わけですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 汚染経路の問題についてもいろいろ調査されたということですけれども、いままででわかっていることは大体どういうことですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 この問題は、ほんとうは詰めて議論したいのです。ほかの農薬のいろんな問題もあるわけですけれども、時間が、二時から本会議ということなので、私たちは環境庁のこの法案だけは成立させたいということで協力することにしておりますので、いずれまた厚生省設置法がかかりますので、これはそのときにさらに詳しく議論したいと思います。農林省の方にもおいでをいただいたのですけれども、そのときにまた関連して一緒にお尋ねをしたいと思います。 そこで最後に、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 その問題はわれわれ行管といつも議論している。行政が変化しているわけでありまして、要らないものは減らしてもいいけれども、一律何%というようなことじゃなくて、需要が変化し、しかも必要な部分というものは非常にたくさん出てきているわけだから、そこが減るのは反対だ、そういう議論はよくやってきているわけであります。 そこで、ちょっと最後の詰めをしておきたいのは、行管の勧告に、ともかく両省で同じような研究をやりながら連携がない、こういう場…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○横路委員 時間がございませんので、これで終わりにして、また別の機会にしたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第22号
○横路委員 四次防の原案について、少し各論にわたるかもしれませんけれども、お尋ねをしていきたいと思います。 初めに、この四次防が完成しますと、いろいろ指摘されておりますように、総額で五兆八千億近いもの、昭和五十一年になりますと、年間大体一兆五千億くらい、毎年一八・八%の伸びで、大体世界で絶対額において六番目ないし七番目になる。こうした軍備の拡大というものが、日本を取り巻く周辺の諸国間にどのような政治的、軍事的な影響を与えたのか、あるいは…
第65回 衆議院 内閣委員会 第22号
○横路委員 結局、今度の四次防が、特にアジアにおける中国との間の、あるいはまたソビエトとの間の軍備拡大競争になっていくことが一番心配なわけですけれども、いま、ほとんどその影響はないだろうというお話があったわけですけれども、この原案の「情勢判断」のところを読んでみても、アジアにおける情勢として、たとえば中華人民共和国の核武装の問題、あるいはソビエト海軍の拡充の問題というのが、アジアの情勢に非常に大きな影響を与えていくだろうという認識をされ…