P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○横路分科員 それが実態なわけですけれども、厚生大臣、結局いまのたとえば教育の問題についても、夜間学級ですか、その先生方が何人かで苦労をしながら細々とやっているわけですね。その人たちが、これはずいぶん昔から厚生省等にも陳情に行っているわけですよ。たとえば去年の九月にも、東京都と外務省と厚生省に陳情に行っているわけですね、足立四中、小松川二中の人たちが。そのとき東京都のほうでは、これは本来は国の仕事なのに都が請け負っておるので、対策を立て…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○横路分科員 先ほどの韓国からの引き揚げの数だって四十四年が二百二十四人、四十五年が百八十七人、四十六年が百七十四人、ことしに入ってもうすでに百七十三人というような御答弁がございましたね。決して少ない数じゃないですよ。私たちが言っているのは、このすべてに対してということではなくて、ある程度の規模を持ったものをつくっておいてもらいたい。そしてやはりどこにも行けないような困る人というのは必ず出てくるわけですから、特に帰ってきて生活をしながら…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 YXの開発についてお尋ねしたいと思います。 航空機産業というのはこれからの時代の戦略産業と、皆さん口を開けばおっしゃる。今度の予算でこのYXの開発は大臣折衝まで持ち込まれて認められたわけです。しかも四十六年九月の航空機工業審議会の答申とだいぶ違う方向で認められたわけですけれども、YXの開発はその必要性の問題がまず第一、あるいはこの開発の実施主体をどこにするかというような点も含めて、ともかくYS11の総括というのはきちんとや…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 戦後初めての仕事であって赤字はやむを得ない、ともかく世界至るところに日の丸の民間の飛行機が飛ぶんだからいいではないかと何回も何回も、いままで総理までがそう言ってこられたわけですけれども、一体その責任の所在というものはどこにあるのかということを皆さん方のほうで十分検討されたことがあるのかどうか。責任の所在ですね。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 ともかく通産省の場合だって、この航空機工業振興法の四章で、事業計画から、資金計画から、収支予算から全部大臣の認可事項になっている。そういう意味からまず第一に明確に責任があるわけですね。それからいまの資金の問題だって、そもそも開発費だけしか考えていなくて、量産の資金的な面というのは当初全然考えないまま皆さん方のほうで量産体制というものを指示されたわけですね。百二十機、百五十機、百八十機と、こうなってきたわけですね。四十五年ご…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 標準価格というのは五億五千万でしょう、四億じゃなくて。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 一昨年の四月から昨年の三月までの間にこの売られた飛行機の販売価格をとってみても、たとえば東亜国内航空TDAに売っている価格一つとってみても、たとえば一五七号機というのは五億六千八百万で販売されている。一六六号機というのは四億七千二百万ですね。売っている時点というのは、たとえば一五七号機というのは昭和四十六年の三月三十一日契約で五月八日引き渡しになっているのです。一六六号機というのは四十六年十月六日契約で十月九日引き渡しにな…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 売り上げの製造原価はどうなっておりますか、わかりますか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 その辺のところ、私のほうで調べてみますと、販売価格から売り上げ製造原価からずいぶんばらつきがあるんですね。そこで、皆さんのほうでこの日航製の関係を調査されて、航空機工業審議会の政策小委員会の中に、この会社についての経営改善専門委員会というのができましたね。その経営改善専門委員会の報告書を、これは国会のほうに提出していただきたい。とりわけ去年の九月の四日まとめられて、十月の九日に政策小委員会で承認されたのがあるでしょう。それ…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 これを見てみると、ともかく体制自体についてもやはりまだまだ問題があるわけですよ。たとえば、あれはどこでしたか、全然お金は一銭も入ってきてないというのがあるでしょう。リースですか、ランサ航空の二機の分なんというものは一銭も金が入っていないでしょう。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 その辺のところを含めて、やはりどこに問題があったのかということを明確にしてもらいたい。つまり赤字の原因ですね。そのために、その点の資料を提出されるということですから、これはぜひ早いうちに出していただきたいと思います。それから、やはりこの赤字の原因は経営のそういう体制にもあるわけですけれども、その体制の中で在庫管理一つをとってみても非常に無責任で、三菱あたりで飛行機をつくっておいて、保管料、倉庫料だけでももうばく大なものを払…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 大蔵省の方はおられますね。 結局これは日航製をつくって、機体メーカーというのは損したかといえば損していないでしょう、生産委託方式をとって実費補償主義でやっているわけですから。ともかく絶対損はしていないわけですよ。そこで、この赤字の負担を、政府と民間との負担の割合をこういうふうにきめたのは、これはどういうわけですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 そうすると、これは特に根拠みたいなものはないのですね、数字的にこうだからというようなことで。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 結局は機体メーカーは損していないんでしょう、全然。みんなかぶったのは日航製でしょう。これは通産省、どうですか。資金の、最初の出資は別ですよ。要するに製造そのものの過程の中では損していないわけでしょう。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 どうも時間がないので……。 ともかくこう見ておって、ほんとうはこまかく議論したいところなんですが、もう時間があと五分しかないということで、しかも実は同僚の阿部議員が私の前に質問することになっていたのがちょっと都合でやられなくなったものですから、その分もちょっとお聞きしたいことがあるので、こまかい議論は別に通産省の設置法のときにでもすることにして、結局見ておると、要するに日航製の幹部というのは天下りで退職金をかせいで、通産省…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 具体的にはどういうぐあいになさいますか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 これは技術ばかりじゃないですね。たとえば管理の方法一つだって、全くわかんなかったわけでしょう。これもほんとうはあるんですよ。たとえば人員の問題や日航製の将来の問題を議論すれば、五十一年度あたりからがあっと人が減ってしまうわけですよ。これで世界じゅう飛んでいるYS11の部品の供給その他を含めて技術指導、SBだって出さなければならぬわけでしょう。そういうような指導がちゃんとできるかどうかだって非常に大きな問題があるんです。詰め…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 これは大蔵の査定にあったのでしょうけれども、四十八年度で人員百五十名ですね。YX関係の人員は会社のほうでは八十名と言っている。差し引くと、四十八年度において七十名余剰になるわけです。これは日航製のほうで日航製の労働組合に提示している人員整理の案ですね。七十名余剰なんです。ですから、その辺のところをきちっと押えられて、拡散を防ぎたいと口で言ってみたところで——去年一年間待てということで待っていたわけです。待っていたら、ぱっと…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横路分科員 終わります。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○横路分科員 タクシーに小型と中型というのがあって、東京の場合ですと大体中型で、しかもセドリック、クラウンという大型のものが走っておるわけですが、これからお尋ねするのは、いま私のところの北海道の札幌で料金値上げの申請が出ておって、それにからみながら、実はタクシーを利用している側からは非常に不満があるわけなんです。その不満は何かというと、北海道の場合は、冬になりますと雪が積もりますから道路状況が悪くなるということで、小型車が中心になるわけ…