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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 これは徹底的に争っていくというわけですね。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 この推定原因ですね、事故調査報告書を前提にする限り、やはり問題は自衛隊機のほうの、つまり訓練空域を逸脱してジェットルートに入っちゃったということですね。これに最大の原因を置いているわけですよ。全日空機が七秒前にたとえば視認をしていたとしても、いまのたとえば刑法の過失理論そのほかからいってみたって、たとえば結果を回避する、発見してから回避するだけの余裕があるかどうかといえば、七秒間で、これだけのマッハ一近いようなスピードで、…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 これはもっぱらちまたでは、市川、隈二人の刑事裁判が行なわれているでしょう、盛岡地方裁判所で。それに対する防衛庁のバックアップじゃないか、こういわれているわけですよ。つまり、ここでもって過失を全面的に認めてしまったんじゃ刑事裁判のほうが不利になる。したがって、あの刑事裁判をバックアップしてやるためにこの民事訴訟、つまり話し合いに応じないで裁判になったんじゃないか、こういうことになっていて、そのほうがむしろすなおな解釈だろうと…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 外務省のほうもそういう準備のようですが、運輸省のほうもぜひ協力されて、その体制を一日も早くとっていただきたいというように考えますが、運輸省のほう、いかがですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 もう一つだけお尋ねして、これでやめますが、モスクワの事故に関連して、国際運送約款の関係で、責任の制限条項というのがありますね。条約や適用法令に別段の定めのある場合を除き、この国際条約が適用されるということになるわけですが、そこで、故意あるいは重大な過失がある場合は別にして——故意または重大な過失といいますか、故意にほぼ近いような、その場合は別だけれども、そうでない限りこのへーグの議定書ですか、国際運送約款のほうに基づいて適…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 大臣、きょうはちょっと選挙のことをお尋ねしたいと思います。 参政権ですね、政治に参加する権利というのは、憲法で保障されたいろいろな権利がございますけれども、民主主義社会の中では、いわば権利の中の権利というべき一つの中核的な権利であります。 ところが、現実に選挙のたびに、実質的に選挙権というものを剥奪されている人たちがいるわけなんです。どういう人たちかというと、寝たきりで動けない人たちですね。これは実は在宅投票制度ということ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 厚生省来ておられますか。——肢体不自由児、一般身体障害者、昭和四十五年ですか、おたくのほうで最近の調査をされましたね。そのときの、一級から六級まであるわけでございますけれども、たとえば一級なら一級の該当者というのは大体どのくらいおるものか、数字をちょっと明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 二級はどうですか。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 一級、二級だけで大体かなりの数になるわけですね、大臣。そのうち歩行不能者というのはどのくらいかということは、必ずしも数としてつかめていないようですけれども、この問題、実は裁判になっておって、身体障害で寝たきりで動けない人から、選挙のときに実質的に投票所に行けない、入場券はもらうけれども投票所に行けないというので、裁判になっておりまして、裁判における国の答弁によると、大体まあ少なくとも九万人くらいはいるのじゃないか、八万六千…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 選挙の公正というのはいつも出るわけです。これが議論の中心になるんですよ。ところが、昨年の四十七年の総選挙、これの違反者の数だって、これは調べてみれば、——法務省来ているでしょう。一体どれだけおたくのほうに送検されてきて、起訴されておるのか、概略のところを総数と、それからおもな違反事項、一番多いのは買収のようですね。買収の件数なんというのは選挙のたびにふえているわけですね。しかし、選挙違反が多いからやめちまうかということには…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 そうすると、買収はどのくらいになりますか、九二・八%というのは。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 というように、ともかく事件というのは多いのですね。しかも、その前の選挙に比べてふえてきているでしょう。この在宅投票制度があったときに、選挙違反が非常に多いという理由でこれはやめになったんですけれども、では違反をしたのはだれかというと、これは寝ている人じゃないですよ。投票所に行けない人は違反したわけじゃないですよ。そういう証明書を出す医者が不正行為をやったとか、選挙運動をやるほうが違反行為をやったわけですよ。あの当時関係のな…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 そうおっしゃるのですが、四十二年の議事録を読んでも、四十四年の議事録を読んでも同じことを皆さん方はおっしゃられるけれども、さっぱり事態としては何も進展していないわけですよ。いずれ私たちのほうで、どうしても皆さん方のほうがやらないならば、議員立法の形でひとつ法律を出さなければならぬというふうに考えているんですけれども、問題はやはり、どうもほんとうの理由は何かというと、選挙無効の訴訟か多かったわけでしょう。つまりその選挙を管理…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 その議事録を読んでみても、廃止というところにはあまり深刻な議論は行なわれていない。むしろ、あの当時の委員なんか、ともかく一回のケースでやめるというのはおかしいじゃないかということがずいぶん議論されていながら、結論だけは廃止の方向になっているというのが実はそのときの審議会の議事録の中身でしょう。大臣、これはいい方法があるかないか考えておる、こうおっしゃいますが、外国ではこれはみな認めているのです。認めていないのはイタリアぐら…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 これは外国でもって廃止しようという動きはありますか。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 むしろ外国の場合は、そういう投票権者みたいなものの範囲というのは拡大しているわけです、法律を改正するたびに。廃止された経緯があるといっても、そのときは要するに理由は簡単なんですよ。無効訴訟が起きて選管が敗れたケースがあるのです。これはたいへんだ、やめてしまえというだけの話でしょう。ほんとうに参政権、国民の投票権というものを大事にするということがあれば、一回目は失敗だった。それは選挙運動をするほうにも問題があったし、いろいろ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 私は、国立国会図書館のほうにお願いをして、各国の制度というものを調べたわけですよ。郵便ばかりじゃなくて、代理人による投票だって認めているところがあるのですね。それは一つの歴史の過程というものは、ヨーロッパの民主主義の歴史と、日本の民主主義の歴史の違いというものはあるでしょう。しかし、われわれはだからといって、じゃ、なくなるまでといったところで、買収事案そのものはどんどんふえていくという悲しい現実も現実としてあるわけですよ。…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 終わります。

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 大雪山の道路問題について、最近、建設中止ということを言い切ってはおられないけれども、大体そういう方向に事態が非常に好転をしているようなんで、ただ私、この大雪山の問題いろいろ調べてみて、この環境庁の行政姿勢というものをやはりこれから将来の問題として考えてみなければならない点が一つ二つあるようなので、その辺を少しお尋ねをいたしてみたいと思うのです。 この問題の経過は大臣御存じだろうと思いますけれども、大石環境庁長官の時代に再検…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 四十七年の八月十一日−十四日の現地調査には、北大農学部の伊藤浩司助教授、東大演習林長の高橋さんあるいは岩本教官、この王氏が現地の調査に参加をして、そうして小山長官あての八月十五日付の調査報告書を出しているわけです。この報告書は環境庁としてどのように扱ったんですか。