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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 局長、そういうのを先行自白というんです。聞いてないことをちゃんと先回りしてお答えになったでしょう。そこに問題があるのですね。 大臣、いまのお答え聞いて何のことかわかりますか。実は、昨年の八月に現地調査をやったときに、専門家三人に頼んで調査に加わってもらったわけですよ。この人たちは大雪山の今度問題になっている——あまり地図が小さいので……。そこから見えると思いますがね。——この緑色のところがどうかということが諮問になったんで…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 自然保護、自然環境をいかに守っていくかということですね。一たん破壊してしまうと、もうもとに戻すのはほほ不可能といっていいくらいでありまして、そんな意味でその道の専門家の、実際にこうやって現地に行って歩いて、環境庁で頼んで、そして調べてもらって、その調べてもらった人たちの意見を——いろいろ意見は出ているわけですね。その意見を参考にしない。実際に報告書を出した人たちに対して、じゃ、その後環境庁は旧ルートを認めるにあたってどうだ…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 それからもう一つは、これも何か話を聞いてみますと、二日の参議院の公害対策及び環境保全委員会のほうでちょっと議論があったようなのですけれども、この自然公園審議会——十月三十一日の審議会の前に、環境庁のほうで相当な働きかけをしたわけでありまして、そのときの答弁によりますと、実は説明だというようなことで逃げておられるようですけれども、どうもそうじゃないようですね。鳥獣保護課長さん、来られておりますか。おられますか。——黒田さんと…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 だれに頼まれたのですか。だれの指示ですかということです、質問の趣旨は。

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 一つずつあげていくと、まあ大臣もこの前の二日の審議の経過で概略御存じだろうと思うのですけれども、局長だって簡単に説明に行っているだけじゃないんですね。二日も三日も、二回も三回も同じ人のところに何回も足を運んだり何かしながら、ともかく説得しておるわけですよ。それから、いまの課長さんだって、これは頼まれたわけなんでしょうけれども、要するに反対に来たのかと思ったら、そうじゃなくて、何とか賛成してくれという話だったというわけですよ…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 それと違うことを現実にはやっているわけですから、その辺のところも十分ひとつこれから考え直していただきたいというように思うわけです。 つまり、これから百年、二百年先の日本のいまの自然というものをどうやって守っていくのかというような、非常に重大なことを皆さん方お仕事になさっているわけです。そこで、こういう形で役所のメンツみたいなもので、道路をつくるとかつくらないとかいうような大事なことがきめられたのでは困るわけですね、大雪山の…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そのできるだけ広い範囲ということの中には、役所ベースばかりじゃなくて、国民のサイドですね、そういう運動をやっている市民サイドもひとつ含めてぜひお考えいただきたいと思うのですが、その辺まで含めるお考えがございますか。

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 それは社会党としても、いまの大臣のお話ですから、じゃ、そのメンバー、どういうメンバーがいいのかというのは、意見を申し上げますから、ひとつぜひそれも入れていただきたいと思います。それはひとつ大臣、約束をしていただきます。 次に、北海道はあちこちで林道を含めてずいぶん最近道路がよくなってきているのですけれども、ところが、この道路をつくったあととか、つくる過程の中で、これは大雪山の問題はちょっと離れますけれども、自然破壊がひどい…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 それはつまり、国民の側は、むしろ積極的に公害防止とか環境保全ということで、運動としていまたくさんあるわけですから、問題なのはやはり企業のほうと行政のほうだろうと思うのですね。この問題については、行政のほうでは具体的に何か方針をお持ちですか。

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そうすると、一つ確認しておきますけれども、大雪山の現地調査ということになると、雪の問題がありますから、ことし雪は少ないといっても、やはり六月から七月ぐらいじゃないとちょっと無理だろうと思うのですけれども、大臣行かれて、あとメンバーもまだ見ておられないようですから、行って、その上で結論を出す。結論を出すといっても、これはいま形は審議会のほうにげたを預けた形になっているのでしょう。ほんとうはこれはやり直しをしなければならぬ。で…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 最後に一つ、新潟のトキの問題でちょっとお尋ねをしたいのですけれども、先月の末に、いまのトキの鳥獣保護区になっているその範囲の中に、佐渡石産という株式会社だろうと思うのですが、採石の許可を新潟県知事がこれを行なっている。その報告、来ていますか。

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 このトキぐらいある意味では法律的に二重、三重、四重に保護されている鳥というのはいないと思うのです。それだけ貴重な鳥ですね。それだけ保護されていながら、なおかつその保護区の中で採石を認めてしまうというのは一体どういう神経なんだろうか。そこからごらんになれるでしょうか。——この赤いところがトキがえさを取りにいったり、あるいはトキの巣が確認されているところですね。ちょっと図面が遠くてわかりずらいかもしれませんけれども、この辺にも…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 終わります。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○横路分科員 大臣、外国から引き揚げてくる人に対する対策についてちょっとお尋ねをしたいと思うのですけれども、戦争が終わってもう二十八年たっていますから、いまごろ引き揚げ者がいるのかとびっくりする国民が多いわけですけれども、現在南朝鮮、韓国並びに中国から毎年やはりかなりたくさんの人たちが帰ってきているわけですよ。これからは中国の関係というのがだんだん多くなるんじゃなかろうかということがいわれているわけですね。 昨年の六月の七日に西山梅さん…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○横路分科員 そこでちょっと実態がどういうことになっているかということを少しお尋ねしたいと思うのですけれども、現在この南朝鮮、韓国における引き揚げの待機している数ですね、希望しながら待機している数がどのくらいあるのか、それから現にここ三年ぐらいどの程度帰ってきているのか、その辺のところを数字をつかまえておりましたら……。これはどこでしょうか、外務省でしょうか厚生省でしょうか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○横路分科員 いまのは世帯じゃなくて、人員ですね。員数ですね。 中国についてはどうですか。国交回復が成立したばかりなんですけれども、やはりかなりあの敗戦のときの混乱の中で向こうに残って、希望している人たちがいるわけです。私たちは家族から頼まれて中国側に問い合わせをして、たとえば去年の一月、私中国に行ったとき頼んでみたら、一年たって手紙が来て、消息がそれこそ三十年ぶりぐらいにわかって、やはり帰りたいというような意思表示をしている人たちがい…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○横路分科員 結局問題は、実態調査になるわけですね。この南朝鮮の韓国の場合だって、先ほどのお話で、あと大体待機が四百名ぐらいだろうと言うけれども、実際にいろいろこういう運動に関心を持っておやりになっておる人たちの話を聞くと、あっちこっち回ってみると、ずいぶんひどい生活をされながら、あっちにもおった、こっちにもおったというような人たち、たくさんおるわけですし、大体が国籍そのもの、あるいは自分がどういう戸籍なのか全く混乱の中でわからない人た…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○横路分科員 中国の場合はたぶんたくさん出てくるだろうと思います。社会党の北海道のほうで、サハリンとの間に墓参団で毎年交流をやっておりますけれども、行くたびに全く消息のわからなかった人がぼこぼこ出てくるのです。ほんとうに戦後以来音信が全くなかったのが、生きていることがわかったなどというケースが出てくるわけです。ですからこれが中国あたりですと相当の数になるのではないかと思います。厚生省は、要するに引き揚げ者の対策を立てる場合には、やはり数…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○横路分科員 そこで、この引き揚げてきた人たち、先ほどお話した去年の六月に帰ってきた人たち、みんなちょっともめたのは希望地が東京なわけですよ。先ほど厚生大臣から初めに、本人の希望にできるだけこれから沿うようにしていきたいという御答弁がございましたけれども、なぜ東京を希望するのかということなんですね。それは大体帰ってくる人たちははだか同様で、せいぜいかばんの一つか二つ持ってくるだけで、しかも日本語を知らない子供たちを連れて帰ってきているわ…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○横路分科員 戦前に行ったのは引き揚げ者で、あとは渡っていったのだからいいじゃないかといったって、結局は何かといったら、この間の日本の一つのアジア政策といいますか、侵略のある意味では犠牲者みたいなわけですよ。ですから、そういうことをおっしゃるから、帰ってきた人たちが皆さん方に対する不満を漏らすわけです。いま通達を出しているとおっしゃったけれども、たとえば東京都の民生局長のほうで皆さん方のほうに、四十七年九月十三日、在外邦人帰国に伴う援護…