横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 開発途上国のほうから、具体的な日本に対するプランですけれども、こうしてもらいたい、ああしてもらいたいという要請は来ているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 いまの御答弁を伺っておりますと、ただ、従来企業が負担してやっていたものを政府が少し金を出して補助してやるとか、負担の肩がわりをするということだけで、具体的にそれぞれ沿岸国とどういう話をするというような御答弁のようじゃないのですけれども、具体的に開発途上国のほうから、こうしてもらいたいというような要請が日本政府に対して何かあるのですか。それに対して政府のほうでこたえてどうするのか。何かいまの御答弁だと、いままで企業が負担してい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 その具体的なお話としていま一つだけ例をあげられたんですが、開発途上国に対する協力といったところで、そんなにうまいぐあいにいく話はないと私は思う。だから、まだまだきびしいことだと思うのです。ちょっとくらい金を出してやって、さっきの話じゃないんですけれども、漁港整備をしてやろう、そのかわり魚をとらせろと言ったって、そんな虫のいい考え方では、いまのように拿捕されて罰金を取られてしまう、そういう状況にずっと流れていっているわけですね…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 そこで、これから公害対策を含めて沿岸漁業の問題についてちょっと御質問をしていきたいと思うのです。 とる漁業からつくる漁業へということで沿岸漁業等振興法ができて十年でありますけれども、その改善事業の実施で瀬戸内海だけで百億以上のお金が投資されているわけですね。そのつくる漁業へという戦略目標が瀬戸内海にあったということは明確なわけであります。現在の瀬戸内海の状況は、このまま推移すればまず十年後には魚が全然とれないだろう、少なくと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 養殖のほうは成果があがったとおっしゃられますけれども、生産のほうを見てみると、確かにノリは非常にいいようでありますけれども、ただノリというのは、海がよごれて魚がだめになるといいんだそうですね。やがてそのノリもだめになってすべて終わる。大体こういう形になっていっているようで、成果があがったというふうに最後にちょっと触れられましたけれども、やっぱり非常に楽観的でありまして、赤潮というのは、何だかんだといったって、あれは海洋汚染に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 開発区域の指定というのは、たとえば構造改善事業等でお金を投資している地域には大体全部指定するということなんでしょう、基本的には。そうですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 二年たってなかなか上がってこないというのは、ほかの省庁の抵抗が強いのか。皆さんのほうの行政監督並びに指導の怠慢なのか。どっちですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 この開発地域の指定をやってどの程度の効果があるかということも、私、初めてこの法律を調べてみて、たとえば埋め立てなんかが適用除外にされておったり、これまた非常に問題があると思うのです。 たとえば噴火湾ですね。あそこは養殖の関係でいいますと、いまホタテの養殖をやって、非常に生産が伸びて、出かせぎに出ていった人が戻ってきて定着をするという状況が出ているわけですね。ところが、そこに一方では発電所ができるということで、いま着工をめぐっ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 そうすると、水産庁の立場としては、火力発電所等ができて温排水の影響で魚種が変わってくるだろう、高くなれば高い温度を好む魚がやってくる、それでもしようがない、こういうお考えですか。実際は、たとえばある一定の温度があるでしょう。自然の生態系というのは、温度が上がると、その水温の高いのに合った魚がふえてきますね、いろいろまじっているところでも。ふえてきても、自然というのはやはりその中で調和があるわけですから、一つが力を持っていくと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 大臣、いま沿岸漁業の問題で公害対策のお話を聞いているわけですけれども、そういう問題は一切補償問題だ、こういう視点のようですね。つまり皆さんのほうの立場というのは、水産庁の立場というのは、いかにして漁場を守るかということでしょう。これから日本人の水産物の需要というのは非常にふえていく。先ほどのお話ですと、五十二年で千三百万トンだ。よそのほうからの規制、対外的規制はきびしい。沿岸だってある程度というか、かなりの比重を占めているわ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 だからその発想がおかしいと言っているのです。補償の問題を前提にしているわけでしょう。火力発電所なら火力発電所の設置というのは、漁場を守るために何が必要かという発想でなくてはならぬと思うのですよ。 いいですか。田中さんが「日本列島改造論」の中で指定している地域というのは、全部養殖をやっているところですよ。いま育てる漁業へというお話でしたが、たとえば徳島の橘湾がハマチ、宿毛湾がハマチ、有明がノリでしょう。八代がノリでしょう。山田…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 日本が遠洋か沖合いに全部漁業を依存するのだ、やめて全部輸入に依存する、沿岸漁業は全部つぶしてしまいますというなら、それでいいと思うのですよ。しかし、少なくとも皆さんの方針としてそう心やないのだ。やはり日本国民というのは、米と魚といわれるように、魚はわれわれみんな好きで、しかも需要がどんどん伸びていっておるという中で、いかに漁場を守るのかということが水産庁の立場だろう。ほかの役所でやるところはないですよ。それは、漁民の立場に立…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 そこで一つ、ちょっとこれは具体的な問題で、時間があれば、今度本省のほうで機構改革が若干あった、それに対応して今度は水産研究所の公害に対する研究体制はどうかということを少し実はお尋ねをしたかったわけでありまして、その体制の強化についてはまた別の機会にぜひやりたいと思うのでありますけれども、最近、奇形魚、背骨の曲がった魚みたいなものの報道がずいぶんあるわけであります。私のところの北海道でもあちこちでそういうケースがあって、たしか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 発生件数そのほかは、皆さんのほうで掌握しているのではありませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 その報告のないところを含めてどのくらいの数字になっていますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 いや、発生率なんというところまではまだ研究はいっていないわけでしょう。要するに、現実に上がってきているのがどのくらいかということで、発生個所が二百八カ所、発生件数が二百七十四件というようなことになっているんじゃないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 皆さんのほうで集められたその資料に基づいてお答えを願いたいと思うのですけれども、いまのあれから言うと、都道府県のほとんどすべてにわたって奇形魚というのがかなりあり、発生個所二百八、発生件数二百七十四ということで上がっておるわけですね。各地域別にそれぞれの研究はいま行なっておるわけですが、その魚が出てくるのはどういう原因かということは、どのようにいま調査されておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 奇形魚というのは自然の中でも発生するのですから、幾らかはそれはもちろんあるわけですよ。しかし、全国的に現実にこれだけ報道されて、しかも皆さんのほうで資料を集めるとたくさん出てくるという事態は、少なくとも自然の形態の中で発生してくる奇形とは違うわけでしょう。そのくらいの認識は皆さん方のほうにあるのでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 海の場合、魚種はどんなのが多いのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 それらの地域的な関連について、皆さんのほうでは把握されておりますか。私のほうで調べたところによると、奇形魚はかなり工業開発の地域に多いですね。これはボラやそのほかずっと見ておると、パルプ工場のそばとか、新産都市に指定されておるところとかで、いまずっと言ってもいいですけれども、そのほうの分析はまだ皆さん方のほうでされておりませんか。