横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 ともかく現実の問題として、先ほどお話ししたように、会議が終わったらすぐ本社に電話をかけてくる、つまりその意味ではそれを一つの仕事にしている。たとえば大成建設あたりでも、勉強のほかにやはり情報の収集だと、こう企業のほうで言っているわけです。これはあたりまえのことなんでありまして、企業の立場から出向されて、その三年間なら三年間何も企業のほうに報告しないでいるなんていうことはあり得ないことでありますから、話を聞いて、私は非常にこの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 私の質問の最後の、ほんとうのどういうように持っていくかという持っていきどころは、つまり、行管のほうではいろいろ勧告ばかりしておるけれども、一方で——皆さんずいぶん行管のほうから勧告を受けているでしょう。それに相当する人をやっていないじゃないかというところに実は結論を持っていきたいわけでしたが、先ほどから、人手は十分だとかなんとかおっしゃられるものですから。 いま大臣の御答弁もあったのですが、行管ですね。ともかく考えてみて、皆…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 ちょっと最後に大臣に御答弁いただけますか。いま三つの中でどこがちゃんと実態調査をやってくれますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 それは総理府のほうはいいですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 皆さんを責めてもしようがないのです。荒木国務大臣、橋本運輸大臣からは、昭和四十五年の話なんですけれども、いまと同じ答弁なんですね。そして私たちがそのままにしておったら、三年たって調べてみたら、全く何にもやってないということなんです。だから、そんな意味で、これはどこかというのもやってみると、やはり一番近いところは、所管から言うと総理府の人事局あたりが一番近いようですね。 ただ、実際にいままでの議論はどこがやってきたかというと、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 研修とおっしゃっても、たとえば環境庁の大気汚染のところに電力会社から社員が出向してくる。その人は研修ということで、実際のいろいろな作業には許認可そのほか含めて携わらないとしても、やはりこれはよそから見れば、電力会社の社員が大気汚染の課におるということだけで、これはおかしいじゃないかということになるわけですよ。そうでしょう。私のほうは、たとえばさっきの電源班のところに九電の人がいるとか、労働班のところに大成建設とかなんとか工業…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 今回の機構改革の趣旨のところを見ますと、要するに通産省というのは、いままで行政の重点を産業の発展と貿易の振興に置いてきた、しかし最近は環境保全問題とか消費者問題、物価問題等のいろいろの問題が生起した、それに対応するような行政機構をこれからつくっていきたいということのようでありますけれども、通産省としては、従来の重点は産業の発展と貿易の振興だったがこういう困難な問題が起きてきたのだと、こうさらりと機構改革の趣旨の中で大臣も説明…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 いま機構改革の趣旨についてお尋ねをしているのですけれども、この中で指摘をしているいろいろな問題が発生をしてきた、環境保全の問題とか、消費者問題とか、物価問題とか。それには、いままでの通産省の、重化学工業化というものを中心としてきた、あるいは輸出第一主義、生産第一主義という形をとってきた産業政策というもの、あるいは産業育成政策と言っていいのかもしれませんが、やはり通産省の行政指導としても、総括をきちんとすべき点というのがあるの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 私がお伺いしたいのは、従来の政策についての反省というのはどこにあるかということなんです。たとえば一つだけ例をあげると、経済社会基本計画の中で、従来、産業政策というのは輸出競争力の強化を中心として重化学工業化政策だった、それを見直す必要がある、その見直すために、たとえば租税特別措置法の問題とか、あるいは政府系の金融機関の融資方針の転換というような具体的な問題についてこれから検討していこう、というような問題提起があるわけですね。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 ほんとうは詰めて議論しなければならぬところなんですが、時間の都合があって、結局、問題は産業構造の変化といいますか、望ましい産業構造ということでこの基本計画の中では提起されているわけなんですが、一昨年ですか、産業構造審議会の「七〇年代の通商産業政策」とか、あるいはこの間出されました産業計画懇談会の「産業構造の改革」ということで、結局、重化学工業というものが資源とか公害とかいう問題でいろいろ制約が出てきた。たとえば産業計画懇談会…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 知識集約化といってもどうも中身がよくわからないのですけれども、いま現在のところ、たとえば製造工業の中で皆さん方が知識集約産業といっているやつというのは、現実にどのくらい比重を持っているのですか。いろいろ調査によると、もうすでに四〇%程度というような報告もあるようでありますけれども、通産省のほうではどういうふうに押えておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 たいした比重を占めていないということなんですか。それとも数字をつかまえていないということなんでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 どうもその辺のところ、電算機とか航空機産業といったところで、たとえば航空機産業の、これからちょっとお尋ねしますが、YXならYXについての需要といってみても、いまの工業生産からいえば微々たるものですよ。そうすると、いまその定義をおっしゃいましたけれども、その定義に従って分析すると、ある調査では、四〇%程度がもうすでに工業生産の中であるのではないかという指摘もあるわけですね。その辺のところ、バラ色の幻想をふりまいて、ことばだけ知…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 ただ、いま公害は個別規制から総量規制の時代に入っているのですね。個別の規制ではもうだめだ、総量の規制で行こうじゃないか、こういう時代になってきているわけであります。政府のほうだってそれを認めておられる。四日市の公害裁判等でもってそれは明確に出ているわけですね。だから、そういう観点に立つと、いまの大臣の御答弁の中にもある、いままでよごされていないところを少々よごしたっていいじゃないかという発想は、非常に危険な発想じゃないか。そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 それだと、向こうは規制がない、規制がないからいいじゃないかという発想になってしまうわけですよ。だから、それはそうじゃなくて、日本のいまの科学なり技術なりの中で、しかも日本でとらえられたと同じような観点に立ってやるべきじゃないか。そうすると公害企業輸出ということになって、いまタイそのほかでもっていろいろボイコット運動が起こっておりますけれども、そんなことに輪をかけてますますそういう運動を広げていくことになってしまうのじゃないか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 時間がないので、ちょっとYXの問題について質問をしたいと思いますけれども、民間の財団法人の民間輸送機開発協会というのができたようでありますけれども、YX日航製の問題もあり、この間提起されたC1の問題もこれあり、政府としては基本的な姿勢としてこれをどのように考えるか。国の補助金を相当出すわけでありますし、皆さんの展望としては、来年度以降のことは、来年度の予算折衝の中で大蔵ときめるということになっているようでありますが、何として…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 YXの設立趣意書によると、百五十ないし二百人乗りのジェット旅客機ということですが、いまのボーイング727とか737、あるいはDC9という航空機あたりのシェアを見ると、アメリカが圧倒的で八三%・イギリス、フランスあたりでもって一四、五%くらいですか。そうすると皆さんのほうでは、一体この需要というのはどのくらいと見込まれるか。どのくらいのシェアをお考えになっているわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 いろいろ話を聞いてみると、結局、ボーイングのほうの要求は、技術を提供してやるから金を出せ、こういうことですね。日本側に要求される最大のものは金になるわけですね。大体千三百億くらいである、こういわれておるわけですが、一体日本側として、その辺のところを、ボーイングの下請にならない自主性をどうやって確保していくのか。これは国が大きなお金を費やすわけですから、補助金という形で出して、監督権というものは前の日航製よりなくなるわけですね…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 YXの基本的な問題については来年度予算の中で明確に出てくるでしょうから、その時点でわれわれのほうも態度を明確にして議論をしたいと思いますが、ただ、YXの問題に関連いたしまして、やはり問題なのは、YS11のアフターサービスをどうするかという問題があるのです。これは、あの飛行機が飛んでいるうちは、製造した国としてやはり基本的にこちらに責任があることなんで、そのためのたとえば部品の供給の体制とか、それからSB等の責任というものをや…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 確かに経済的にはそうでしょうけれども、そのアフリカの一機とか二機とか買ってもらったところを、これからいろいろな意味でほんとうは大事にしていかなければならないわけでしょう。だからその辺のところを調査していただきたいと思います。 時間がないのですが、実はいろいろと皆さんのほうから日航製の営業報告書やなんかいだだいて検討してみて、これはあとで決算でやりたいと思うのですが、皆さんのほうで調べてもらいたいのは、佐藤さんという監査役の方…