横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 その分析を見ると、実は、会計検査院のほうに出されている資料とか営業報告書そのほかと、数字が全然違うのです。これは内部資料に基づいて分析したということになっているわけです。たとえば販売手数料の関係でも、表に出てきているのは、たとえば輸出等の販売手数料でしょう。ところがこの分析によると、特殊口銭という形でもって、国内でも裏金で出ている数字やなんかが全部出ているわけですね。しかも、この分析の中で明確に、みずからこれは会計検査院と数…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 大臣、それはよろしいですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○横路委員 終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 今度の場合、水産庁の機構を全面的にかなり変えるということで、当面する水産行政について若干お尋ねをしたいと思います。 いま直面している問題について、たとえば、経済社会基本計画のことばをかりれば、一方では沿岸の埋め立てによって優良な漁場というのは縮小されていく、都市化、工業化によって環境が非常に悪化していく、外国による漁業専管水域の設定とか国際規制による操業の制約等の条件というのが非常に悪くなっていっている、一方で水産物の需要そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 昭和四十四年に、水産物の需給の動向と対策ということで、皆さんのほうで五十二年の見通しを立てられたのが千二百三十四万トンですか。いま千三百万トンというお話がありましたが、その中で食用と非食用は大体どのくらいの割合になるとお考えになっているのか。生産が伸びた、たとえば瀬戸内海あたりを見ても、むしろ養殖のハマチのえさにしかならぬようなものしかふえていない。そういう現実というものがあるわけで、もうちょっと正確に、その辺のところをどの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 問題なのは、その目標に対して、沿岸、沖合い、遠洋というような区別をするならば、一体どういうふうに将来的な見通しを立てられているかということなんですね。いまの、昭和五十二年ですと大体五年後になりますか。十年というめどでなくて、めどを置いているのは大体五年くらいですか。十年先のことはお考えになっていますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 そこで、たとえば四十六年度を見ますと、沿岸が二百五十四万トンで二六%、沖合いが三百五十四万トンで三六%、遠洋が三百六十七万トンで三七・六%、これが大体四〇%、こういわれているわけですけれども、では、そのいまお話しになった昭和五十二年の需要に対して、沿岸、沖合い、遠洋というこの中身は、皆さんのほうで一体どのようにお考えになっているのか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 その八百万トンを沖合いと遠洋に分けることはできませんか。何かこの白書を見ると、その辺のところの数字が分けて出ておるのですけれども。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 大体ここでいっている実績の中で、北洋のスケソウダラあたりは、概念としては沖合いのほうに入っておるのじゃないでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 そこで、大臣のほうにお尋ねしたいのですが、海洋法会議のことです。四月六日までニューヨークで国連の海底平和利用委員会が開かれ、六日で終わったわけですけれども、いずれ今明年中に会議が開かれるだろう。そこで領海とか漁業専管水域の拡大というのは必至だといわれているわけです。この白書を見ても、けしからぬといっているわけでありますけれども、そういう動きをけしからぬといってみたところで、開発途上国の領海二百海里への動きというのはかなり大き…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 そこで問題は、開発途上国ばかりでなくて、先進国の中にもそういう動きに同調する空気が非常に強かった、こういわれているわけですけれども、ソビエトと日本は大体同じ立場らしいのですが、ほかの国はどうなんですか。たとえばオーストラリアとか周辺の先進国といわれる……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 日本としては、いまお話があったように、昨年の八月十四日ですか、平和利用委員会のほうに正式文書として、十二海里を前提にして、開発途上国あるいは零細漁業を持つ先進国の沿岸国に対して漁獲量についての優先権を認めて、その優先権の量というのは、いまの能力に基づいて二カ国の合意で定めるんだというような何か案を出しておるようですけれども、この日本側の意見について、これは若干譲歩したのだというような注釈つきのようでありますけれども、各国の態…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 そういう動きがあるという程度でいい問題じゃ実はない。やはりシビアに見ておかないと、これからの論点になるわけですけれども、先ほどの需要を確保することが一体できるのかどうかという問題にかかわっているわけですね。私は認識としては、遠洋漁業といったところで、よその国に言わせるならば、自分の国の沿岸で日本の船がどんどんやってきてとる、だから領海でなくとも二百海里の専管漁業水域を設けようという主張が出てきているのは、結局各国ともねらいは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 そうすると、これからの見通しとしては、拡大されるということはもうやむを得ない、したがって、その場合に沿岸各国との協力体制をしいておいて、何とか魚をとらしてもらうようにしようじゃないかというあたりに、お考えのほうもだいぶ変わってきているように見受けられるわけですけれども、見通しとしては、やはり大勢としてはそちらのほうにいってしまうということを前提に対策を考えなければならない時期だろうと私も思うのですけれども、その辺のところの認…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 そういう立場はわかるのですけれども、これは日本側の代表の一人じゃないかと思うのですが、東北大学の小田さんという教授の方ですね。海洋法の専門家のようですが、この人の昨年の十月八日の国際法学会の講演を見ても、やはり流れはそこまでいってしまっているという認識に立って、むしろそのあとのことにいかに対処していくかというような考えのように思われる。これは政府の代表でしょう。その人でさえそういう考え方のようですね。だから楽観的な見通しとい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 そこのところでこの小田教授も指摘しているが、ソビエトの立場というのは日本の立場とかなり似ている。アメリカの場合はかなり変わってきているというわけですね。アメリカの場合、とりわけ漁業というよりは海軍の世界的な戦略の立場から、航行の自由というものを何とか確保するためには、少々のことを沿岸国、つまり開発途上国に対して譲歩していいんだというように、態度がかなり変わってきているわけですね。その辺のところを読みとしては読んでおかないと、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 それで六割とれなくなるということになると、輸入を増大すれば別ですけれども、そうでない限り、かなりきびしいものになるわけですね。そこで、いままでは沿岸から沖合いへ、沖合いから遠洋へとどんどん外へ出ていったわけですけれども、そういうきびしい状況をひとつ踏まえて、それはそれで対処していかなければならないわけでありますが、いまの時点で考えてみると、やはり沿岸漁業というものの位置づけをもう一度し直すべきじゃないだろうか。これは全体の生…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 四十六年度の九百九十万トンのうち四割がサバとスケソウダラだということは、各方面から指摘をされているわけですね。したがって、中身としては国民の需要にこたえることになっていないわけです。そんな意味で、いまのお話を聞いておっても、今度の水産庁の組織改正がそうなんですけれども、もっぱら国際的な関係にどう対処するかということが重点になっている。それは確かに一つの問題でありますけれども、しかし、いまの段階でもう一つの大きな問題は、いまも…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 人員の関係、増員の問題については、どの辺のところを重点的に皆さん方のほうでお考えになっておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 いま沿岸のほうにはおのずから限界があるというお話ですね。限界はあるけれども、何とかしなくちゃならぬというお話なんですが、その辺のところはあとで詰めて議論することにして、ちょっともとに戻りますけれども、開発途上国への協力というのは、つまり将来の締め出しに備えてしなくちゃならぬという皆さん方のお考えですね。具体的にはどういうようなことをお考えになっているわけですか。先ほど大臣からも御答弁ございましたけれども。