横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 皆さんのほうでその資料を出せますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 北海道人事委員会のほうだって、これは皆さんのほうに資料が行っていると思いますが、単なる店頭価格じゃなくて、ちゃんと補正して出しているわけでしょう。しかもそれは、値引きをするといったところで、最近は、灯油にしても石炭にしてもそうなんですけれども、大体手当が出るその一カ月ぐらい前から、やはりちゃんと売るほうは売るほうで考えておるわけなんで、これは上がっておるわけですよ。だから、皆さんのほうは実際にどういうぐあいに調査されたのか。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 いや、違っておるのは確かだとおっしゃったって、それが数字のすべての基本になっていくわけですからね。そこで、北海道人事委員会あたりの調査をもとにして計算するのと、かなり違ってくるわけですよ。これは、今回の勧告の中心の数字にもなり、なおかつ今度の改正の基本になっているわけでしょう。皆さんのほうでは七月の一日の日にやられるわけですね。その対象について、一体だれがどういう調査をやるわけですか。調査方法について、もうちょっとお尋ねしま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 では、どうして調査方法が違ってくるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 調査の対象は一緒なんでしょう。道の人事委員会のほうと皆さんと一緒にやられるわけでしょう。同じところを調査するのに、片一方は小売り価格を調べて、片一方は実際に幾らで売っているかなんというような、そういう調査を一緒にやっているわけじゃないでしょう。ともかく協力して同じ調査をやっているわけでしょう。だからそこがやはりごまかしがあると思うのですよ。同じ調査をやっておって、こっちはこうだああだと言ったって、実際にそれがどうなんだという…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 実はこの石炭手当、皆さま方なかなかそうおっしゃらないけれども、これの性格づけの議論をあとやることになるわけですけれども、その中で、実は非常に問題なんですね。皆さん方のほうの、たとえば実際に売られている価格と、こういまおっしゃったのをぜひ頭の中にきざんでおいていただきたいのですけれども、それでは実際に使っている暖房費でもって今回のこの勧告が出ているかということになると、そうではないでしょう。いろんな数字のうまいごまかしをやって…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 まだちょっとそこまでは……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 大出議員が来られましたけれども、四十三年にはやはり、北海道人事委員会の調査と違うじゃないかという議論をして、給与局長は同じような答弁をされている。それで、北海道の人事委員会でもってどういう調査をやっているのか、私どものほうも調べてみたわけですよ。そうしたら、皆さん方と全く同じ調査をやっている。だから、北海道の人事委員会のほうでは、どうしてこうなるかわからないと言っているわけです。つまり、人事院のほうの数字はどうしてあんな数字…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 なぜ国家公務員だけ選び出さなければならないのですか。要するに運賃として幾らかかっているかということでしょう。その石炭を売るときに、国家公務員に幾らで売っているかなんという、そういうばかみたいな調査をやっているわけじゃないでしょう。一般的に石炭は幾らでという調査をされているわけでしょう。だから、これはまさか店舗とあれと違うというぐあいにいきませんからね、こういう場合は。やっぱりこれは七百三十円なんですよ、どう計算したって北海道…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 それはどういう調査をされたんですか、運賃については。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 要するに、店のほうで幾ら運賃を取っているかというのは、平均すれば七百三十円ということになるわけでしょう。そうですね。それは石炭なんというのは、たとえば大都会になりますと、そんなやたらとあっちこっちにあるわけじゃないので、かなり遠くから運搬しなければならぬというところだとか、これは地域的な格差はあるだろうと思うのです。そうでしょう。ところが、公務員だからといって特に安いわけじゃないですね。運賃が国家公務員だから安くなるというこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 ではそれも、数字の出てきた、どういう調査をされたのかということですね。あとでできれば資料として出していただきたい。この三万六千八百円というのが、甲乙——丙は据え置くということでありますけれども、その出てきた数字。先ほどいろいろなことをおっしゃっておったけれども、では数式でいうとどういう計算でこうなったのか。これもやはりちゃんと議事録に残しておくほうがいいと思いますので、たとえば甲地についてどういう数式の結果こうなったのかとい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 問題は二つあると思うのは、今度はそこに灯油の消費ウエートというものを入れてきたというのが一つですね。それからもう一つは寒冷度係数等、こうなっていますけれども、それを持ってきたということが二つ問題としてあるわけです。 たとえば寒冷度係数というものですね。これはあとでちょっと説明をしてもらいますけれども、皆さん方の考え方というのは非常に単純なんですね。北海道のことをちょっと頭に入れておいてもらいたいのは、人間の生活というものはや…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 その暖房度日数というのは何月から何月までのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 それはだから、四月とか五月が入っているところと入っていないところとあるわけでしょう。そうですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 その暖房度日数というのは、暖房度デグリーデーというのと同じですか。やっぱり少し違うのでしょう。概念が少し違うようですけれども。暖房度日数というのは、気象庁のほうでは、暖房度日数というような概念はないというのですね。気象庁のほうでは、それは人事院でつくった概念じゃないかというのですが……。暖房度デクリーデーという概念ならあるようですが、ちょっと数字が違うので、私ども御質問しているわけです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 この本が違っているのかもしれませんが、十四度じゃないのですか。違いますか。この説明によると、気象庁のほう調べてみて、十二度じゃなくて十四度だ。数字がだいぶ違うのですよ、皆さん方のほうの出している数字と。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 そこで、ひとつお尋ねしたいのは、気象庁のそれは、気象概念としてはいいのでしょうけれども、一般の家庭の中で石炭を使用するという場合に、どういうような状況で石炭を使用するか。温度計見ておって何度でもって入れるとか入れないとかいうのは、北海道あたりの学校へ行きますと、校長なんかのきびしいのは、言うとおり聞いて、何度になったら石炭燃やしていいとか、燃やさないでいいとかやっていますが、実際には温度の問題ではなくて、生活の一つの実感の問…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 だから、その傾斜をつけるというのは、つまり割合でしょう。どのくらい違うかということの違いだけ見ればいいわけでしょう。何も全道平均を基準にしなくたって、甲、乙、丙の丙を基準にしたって、その変化は出てくるでしょう。これは簡単にできるわけでしょう、いまのやつの割合でいって。一九六〇年というところを一にした場合に、ほかはどういう変化かというのをやったって、傾斜は出てくるわけじゃありませんか。傾斜をつけるというだけなら。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 ちょっと確認しておきますが、甲、乙、丙の場合、どこの地域を暖房度日数としてとられたわけですか。