横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 そこで、もう一つ問題は、これはまあ簡単に解決してもらえるのじゃないかと思うのですけれども、基準日ですね。八月三十一日以後の新採用の職員と、基準以後に結婚して世帯主になった職員の追加支給の問題ですね。基準日以後採用の新採用の職員には、その冬の寒冷地手当は支給しないことになっているわけです。もう一つは、基準日以後結婚をして世帯主となった職員については、その冬の寒冷地手当というのは、独身者の手当しか現実には支給されていないわけです…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 すべての場合に対応してつくろうなんて、そんなこと考えなくたって、現に異動の場合はやったわけでしょう。だからいま言ったうち、大体一番問題になっているのは結婚した場合なんですよ、十月とか十一月に。その場合おかしいじゃないかということになるわけですね。現実に各組合あたりで、一番声が大きいのはそのあたりなんですよ。じゃ、その部分だけでも、いま言ったように、あれこれ考えないでその点だけ入れてやるということだっていいわけでしょう。どうで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 異動した職員の場合は追給したり返させたりしているわけでしょう。だからいいじゃないですか。そういう場合を想定するなら、離婚した場合は返させればいいじゃないですか。だから、そんなに口で言うほどむずかしいことじゃないのです。簡単なことなんです。やればやれることで、しかもそういう要求が多いのです。大体十月とか十一月に結婚する人は多いでしょう。八月にあれを出して、独身者の手当をもらって、しかも十月に結婚したってあとはそのまま。しかも今…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 官庁の検討というやつがいつも、われわれ寒冷地手当の議論になってもずっと次の年くらいから議論して、もうその段階から検討が始まっておって、四年たったわけですからね。簡単にできることなんで、総裁のそのことばを信頼して、何としても早く解決をしてもらいたいということを要望しておきたいと思います。 そこで、私ちょっと一つ質問を落としておる点がありますので……。 最初の石炭手当のところですね。価格の動向を見て、必要があれば勧告を出すという…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 あまりそんなにきびしくあれすることは考えていないのですけれども、大体のめどとして、従来二〇%程度ですか、今回はまあ一五%ということですが、大体そのあたりが一つのめどだというぐらいのところは了解しておっていいですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 だから、全体の動向を考えて、その中に価格動向を含むというのは、さっきの答弁でいいのですよ。その価格動向の中身としてどれぐらいかという議論なんですが、やはりそこのところでこれはちょっと確認しておかなければならぬのは、第二条というのがあって、この寒冷地手当に関する法律によって、これは別に明確に独立しているわけですよ。だれが見たってそうなっているわけでしょう。そこのところは考えてもらわぬと、全部ひっくるめてその中というわけじゃない…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 石炭手当という名称といいますか、一般的にこういわれているものはだんだんあいまいになって、それは皆さん方のいろいろなものの考え方が一つあることは、われわれも十分承知していますし、いろいろな経過なり何なりがありますから、あまり詰めた議論もできない点もあるんだろうと思いますけれども、ともかく第二条でもってこういう形で分かれていて、中身は何かといえば、ちゃんとカロリー計算からトン当たりの単価計算までやった結果出てきているバックそのも…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 その内容の議論はしませんが、ただ、そのあり方みたいな関係でちょっと関連しておかなきゃならないのは、われわれ従来からこの委員会でも、教育給与の問題を含めて、たとえば看護婦の問題とか、いろいろな問題について議論されてきたわけですね。そういう議論とのかね合いで言えば、まあ今回の法案というのは、つまり波及するいろいろな問題提起が一方であるんじゃないかという気がするわけですよ。その辺のところはどういうぐあいに総裁お考えになっていますか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 よく教員なんかと一緒に議論したのは、医師とか看護婦の場合の議論ですね。今回のその教員のやつはかなり政治的な中身ですから、その問題は触れないで、ただ波及してくる問題についてはやはり考えざるを得なくなってくる問題があるんじゃないか。それは特に、そういう従来この委員会で議論してきた問題からいえば、医師とか看護婦とかいうような問題についてそうじゃないかということは一般的にいわれているわけですけれども、いまのようなお話でよろしいわけで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 ではこれでこの質問は終わりにしたいと思いますけれども、四年間ずっと皆さん方のほうと北海道を中心になりまして議論を進めてきたわけですけれども、内容的には不十分な点が非常にありまして、とりわけ先ほど議論した定額を改めないという問題ですね。これは非常に大きな全体の不満になっているわけですよ。 石炭手当の問題についても、先ほど言ったような新しい制度の導入ということで、これからどうなるんだろうかということも心配があるわけですけれども、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 終わります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 実はきのう行管の許認可の設置法に関連して、いまの航空の保安要員の問題についていろいろとお尋ねしたんです。きょうそれを第二次空港整備五カ年計画との関連でお尋ねをしていきたいと思いますが、大臣が来られるまでちょっと……。 この間、北海道で横浜航空のセスナが、まだ原因はわからないようでございますけれども、十人ほどなくなられたというような事故がまた発生したわけでありますけれども、この原因等について、現在までの調査がおわかりでございま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 気象の判断を間違えたとか、いろいろなことがいわれているわけでありますけれども、こういう不定期便と新聞社等の小型機、一般航空といわれておるようなものについての状況というのは、ほとんどいま野放しになっておるような状態で、それだけに監督も規制も十分に行なわれていない現状だろうと思うのですが、そう辺のところを、今回の事故を契機にしてその辺がいろいろいわれておるわけでございますけれども、皆さんのほうとしてどのようにお考えになっておるか…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 女満別は去年から管制通信官が入って、東亜国内航空がYS11を去年から入れておるわけですね。特に夏場の観光シーズンになりますと、やはりほとんどお客さんがあって、定期便と変わらない形でもって飛行しておるのが実情だろうと思います。そういう意味では、ああいう空港の整備と同時に、航空会社についても、この気象の問題というのは前からいろいろと指摘されておりました。詳しい事情がまだわかりませんから何とも言えませんけれども、少なくとも離陸をす…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 紋別の場合は、あそこは運輸省の管制の関係はだれもおられないわけでしょう。どことの連絡によるのですか。釧路、帯広あたりじゃないのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 そうすると、管制官じゃなくて、管制通信官を置いてある女満別空港との連絡で、一応離発着の許可といいますか、いろいろな連絡を受けて飛び立ったり降りたりする、こういうことになるわけですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 そうすると、このセスナ機はもちろんウエザーレーダーなんか積んでいませんから、飛んでいればつかまえることもできないし、途中で変化した場合の連絡も飛行機に対していかぬということになりますね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 ただ、この飛行機の場合は、気象が原因かどうかわかりませんから何とも言えません。仮定の議論になりますけれども、着陸する直前、十分か十五分で着陸という連絡をして、その直後の事故になっていますね。そして当時、あとから判断すると、あそこには大きな積乱雲があったということになっておるわけですね。そうすると、その辺のところは、運輸省のほうからは別に、気象等について飛んでいる飛行機に対して連絡するというようなことは、こういう不定期便——不…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 幹線路の整備というのも非常に大事なんですが、ある意味では、たとえばの話ですけれども、東京−大阪なんというのは、飛行機に乗らなくたって新幹線で十分用を足すことができるわけですね、時間的にも。ところが、北海道の場合に、紋別とか女満別とか稚内ということになると、これはやはり飛行機というのが非常に便利になってくるわけです。ですから、そんな意味で、私たちも道内でもってやはり利用することがあるわけです。そんな意味では、不定期便だからとい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 それでは今回の法案に関連してお尋ねをしていきたいと思いますが、当初の航空庁をつくるべきだということから、今度の場合には次長制度ということになったわけでありますが、それにはいろいろと皆さんのほうの中の事情もあったようでございますから、その点は触れませんけれども、体制として、やはり航空行政というものは非常に需要がふえてきておりますから、それに対応する体制をつくるという意味では、私たち、管制保安部でしたか、課から部に昇格するという…