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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 それは、課としては運輸省のどこの課で、そういう上がってきたものの検討をしているのですか。

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そうすると、特にDC8という飛行機は非常に優秀な飛行機だといわれているわけですね、ストレッチ型にはだいぶ問題があるようですけれども。いずれにしてもこれだけの件数というのは、全日空と比較した場合に、日航がとりわけ少ないということではない、大体同じくらいのパーセントで起きているわけです。したがって、その辺のところも、日本航空は安全だという神話みたいにいわれているのですが、幸いなことにいつも大事故にならない。ほんとうに幸いでいいと…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そこで最後に。日本航空の場合実は組合がたくさん分かれておって、その間の労使のトラブルというのが非常に続いているんです。特に昭和四十年に当時の組合の委員長、副委員長、書記長であった小嵜、田村、藤田、丸山という、これは航空士、航空機関士、パイロット、副操縦士等の人たちばかりなんですが、解雇された事件、これは延々と現在まで続いておりまして、双方ともに法律的にとれる手段全部行使をしてやっているんです。解雇されると裁判所に解雇無効の確…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 これは確かに法律的には争うことが許されているわけですから、争ってもそれはかまわないといえばかまわないわけですけれども、しかし、これらの人たちで、たとえばパイロットになれる人がいるわけですね。外人パイロットなんかを導入するというのでたくさんの金をかけてやっているわけですね。全くもったいない話だと思うのですけれども。この辺の十九連敗を続けながらなおがんばっている会社、これに対して、結局こういう紛争がやはり事故に結びついてくる。た…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 特にそのやり方が、おまえは機長にしないぞとか、おまえは確認整備士の試験は受けさせないよというようなやり方ですね。ですから、確かに機長というのは日本航空の機長でありますけれども、これは乗客のほうから言わせると、何も航空会社の者ではなくて、われわれの命を預かってもらっておる機長ですね。それが技術がいいとか悪いとかいうことではなくて、どこの組合に属しておるとか属していないということで機長にしたりしなかったりする。組合を脱退するとす…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 今回のこの第二次空港整備五カ年計画の保安の関係と、それに対応していく航空会社のほうも、ジェット化して大型化していくといったって、会社の中の体制というのは、そういう労使関係を含めて必ずしもいま十分じゃない状況になっておりますので、その辺のところをやはり見ながら——人の問題というのは、これはどこでもそうですけれども、非常に大きな要素を占めているのですね。いかに科学技術が進歩しても、やはり最終的な判断というのは人間にたよらざるを得…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そこで、やはり訓練のしかたとかいうようなものがだいぶ変わってきているのですね。どういうぐあいに変わってきているかというと、たとえば整備なんかの場合ですと、飛行機のコックピットに乗ってエンジンを回して、そしていろいろ作業をするというようなこと、それから最後の修理したあとの点検をするというようなことをやっておったのが、いまは整備の場合ですと、シュミレーターもなくて、みんな何と言っているかというと、つもりレーターと言っているのです…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 終わります。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 きょうは行政改革全般についてお尋ねをしたいと思いますが、最初に法案に関連して、例の細則の廃止、法務大臣の認可の廃止の問題について、矯正局のほうに二、三お尋ねをしておきます。 「刑政」という雑誌がございますが、昭和四十四年に出されたこの雑誌に、東京家庭裁判所の森田さんという裁判官が「少年院の新しい進路のために」ということで、こんなことが書かれているわけです。それは、少年院の収容人員が年々減少してきた。従来は非常にひどい過剰収容…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 そこで、行管の方にお尋ねしたいのです。おたくは人減らし専門ですから。ただ、何でもかんでも減らせばいいというものではないのでありまして、行管の監察月報の去年の九月に出た一四四号、これを見ると、ちょっと気にかかることが書いてあるのです。それは「矯正施設間定員配置の合理化」というところで、減ってきたところは、それに伴って職員の定員を減らすなり再配分をしたらいいじゃないか。つまり、減っているところは減らし、また過剰状態にある刑務所等…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 これは従来矯正局のほうも、収容人員がふえたからということ、ただそれだけで定員を大蔵省なり行管のほうに要求をしておる。逆に言うと、そういうことでは今度減ってくるというような状態になるので、ほんとうに少年教育をするために職員の配置というのはどのくらいだ。たとえば三日に一回宿直しなければならぬというのは適正な配置といえないでしょう。違いますか。行管のほうどうですか。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 外国の例等もいろいろありますけれども、日本みたいに、従来の昭和四十年前後みたいな状況のところというのは、世界的に見て進んでいる国ではほとんどないわけであります。そんな意味では、こまかい議論は、法務省の設置法で少年院が新しくできるという法案がかかっておりますので、そのときにまた行管の方においで願っていろいろと議論したいと思いますけれども、やはり考えなければならぬのは、そんな意味で、収容人員と定員というもののいままでのあり方がよ…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 そこで、いま分類処遇になっていますから、ある刑務所が人数が多いからといって、簡単にほかの刑務所にかえるというわけにはいかないのでしょうけれども、私は、定員のほうをいじるよりは、収容されている人間のほうを移動させることを考えたほうが、いまの刑務所の中の状況を改善していくためにはいいんじゃないかと考えるのですが、矯正局長、少年院は別にして、刑務所のほうは若干過剰収容になっているところがありますね。その辺のところは、職員のほうをい…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 私、なぜこういう質問をするかというと、最近、家裁のほうに対して少年院のほうから、子供を送ってほしいという要求が出てきているというのですね。なぜ送ってほしいかというと、収容人員がどんどん減ると予算を減らされるというわけです。そういうことじゃ困るのですね。最近、子供の入っている期間というのも、だんだん少年院は長くなってきています。長くなってきているというのは、一がいには悪いとは言えないけれども、いままで、次から次へと期間が来れば…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 私、先日、千歳の特別少年院と北海少年院に行ってきたわけですが、北海少年院の場合は、医療少年院と初等少年院と中等少年院、三つみんな一緒なんです。施設は北海少年院のほうがいいのですが、ああいうのを考えてみても、三つ一緒なんというのは問題がありますし、千歳の少年院に行きますと、精薄の子供なんかも一緒に入れてしまっているのですね。あれは、医療少年院というものがもうちょっと施設なりを充実できれば——特別少年院のあの中に精薄の子供を入れ…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 ですから、これもある意味では、過剰収容時代にはこれをせざるを得なかった。つまり、どんどん入ってくるわけですから、どんどん出さなければならない。そのためには、ある程度年月をきめて、しかもともかく集団的に秩序を維持するということだけをお考えになっている。したがって、規則もつまらない規則をたくさんつくって縛っていくということになりかねないというように思うのですね。したがって、これもやはり、過剰収容時代といまの状況。いまの状況も、年…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 私は今回の措置には賛成なんです。それは、事務の簡素化ということじゃなくて、むしろいろいろと実験的に考えようという姿勢を持った人の考えを生かすことにもなるのじゃないかという意味で賛成なんです。ですから、確かにこの処遇というのはあまり違っては困るのですけれども、しかし、そういう意味で何かやろうという意欲を持っている人を阻害するようなことになっては困る。従来のこんなことを法務大臣の認可事項にしておけば、なかなか新しいことをやろうと…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 矯正局のほう、けっこうでございます。 次に、陸運に関連して行政改革の問題を取り上げたいと思います。 行政需要が変化していくと、それに対応して行政機構も変化をしていかなければならぬというのは当然だろうと思うのです。ただ、いま進められている行政機構の近代化とか簡素化といわれる中には、ただ人を減らしたり、ただ従来国がやっているのを民間に委託すればそれでいいのだというようなことで、ちょっと大切な面が忘れ去られているのではないかという…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 国民の利便ばかりの要素じゃなくて、やはり国民の生命なり安全を守るということでの許認可制度というものもあったわけですね。たとえば去年あたり廃止になった操縦士の養成について民間委託するというような問題は、利便の問題ではなくて、やはり安全という問題から考えていかなければならない。そういう問題というのは実はたくさんあるわけでありまして、その辺のところをきょうちょっとお尋ねをしていきたいと思います。 たとえば民間委託についても、清掃と…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 指定自動車整備事業場における車検状況についても、書類審査で、現物検査を行なってないので、今後はできるだけ立ち入り検査を実施しなければだめだというような指摘があるわけですね。いま私のほうで指摘した「指定自動車整備事業場における車検状況の監督等について」というところ、この辺について、運輸省のほうではどういうように対策をお考えなのか。