横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 たとえば指定自動車整備事業場の点、行管のほうは立ち入り検査は実施すべきだと言い、いや法のたてまえはそうじゃないのだということですね。つまりそこにいまの民間委託の問題というのがあるわけです。行管のほう、若干勘違いされている点がないわけじゃないと私は思うのですけれども。つまりこれは、完全に行管の指導によってこの車検の民間委託というものは行なわれるようになったわけですね。まあ政府の方針もあるわけですけれども、それで、行管長官と運輸…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 現実は全然行なわれていないというのが実態なわけですね。そんな意味では、民間委託の前提が監督だとすれば、いま現在、事業場に ついて年間どのぐらいの監査というのは行なわれていますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 その八十四名というのは何ですか。それは各陸運事務所に配置されている監督要員ということですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 実際やっている回数、二回もやっていますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 札幌の例をちょっと調べてみたのですが、これは四十六年度だと思いますが、百五十六事業場、監査は百十五回、七三%。函館は、四十八事業場、監査七回で一四%。つまり、一・何回じゃなくて、わずか一四%しかやっていないということですか、いまの御答弁ですと。それは、全国統計ですからアンバランスも出てくるでしょうけれども、そういうところもあるようですね。そこで、監査というのは大体何回やることになっているのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 そうすると、それは自分のところできめておって、やっていないわけですね。いまのあれだと一・三回でしたか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 これは変わったんですね。昭和四十四年の十二月二十六日の「指定自動車整備事業規則等の取扱について」というのを見ると、「少なくとも年三同程度監査を実施する」ということになっておったのが、いつの間にやら四十六年に変わりまして、「少なくも年二回以上厳正に実施する」、今度は年二回にして、ことばだけですが、「厳正に実施する」というように「取り扱について」という通達において変わっているのですね。四十四年から四十六年に変わったのはどういうこ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 そのできていない原因はあとでお話ししたいと思うのですが、四月に運輸委員会で議論されたときに、自動車局長のほうも、この指摘を受けて非常にショックを受けたということを言っていますが、ショックを受けるなんというはずはないのでありまして、いろいろないまの職場の状況を見れば、大体、民間車検についての監査あるいは指導なんというのは、ほとんど現実に何にも行なわれていないというのは、これはもう皆さん方は公然の事実になっていたのですが、いまど…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 この行管の勧告の趣旨というものは、どういう実態を踏まえてのことですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 いまの自動車局長のほうは、一年以内にやればいいのだ。おたくのほうは、そうでなくて、ある程度事前にきちんとチェックすべきじゃないか、こういう御答弁の趣旨のように思うのですが、この辺のところは……。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 いまの行管の指摘は、虚偽の申請を行なっているということでしょう。それを書類で審査しようといっても、審査のしようがないじゃないですか。やはり現地に当たって確認しなければならないということになりませんか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 その認証工場に対する監査というのはどのくらい現実には行なわれておりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 六万で四千だと一〇%いかぬわけですね。これは北海道の例だと、札幌あたりでは千三十四の工場数で監査一カ所ですね。パーセントで言うと、これはゼロ%ですね。函館も、工場数三百二十のところ監査三カ所。釧路は、二百三十の工場数で監査ゼロ。こういうことになっているわけですね。これはもうこの行管の指摘というのは、茨城だけじゃなくて、やはり全国的に共通して言えることじゃないかというように思うわけなんですが、これについて行管のほうで、認証工場…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 2が認証事務でしょう。3が「認証工場の実態が把握されていない」というところですね。運輸省のほうでまとめたものです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 行管のほうは、現在、陸運事務所の要員の状況がどうなっているかということについては、掌握されているのでしょうか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 たとえば要員とこの検査の業務量とちょっと比較をしてみると、たとえば昭和三十七年を一〇〇とすると、要員は七百三十人ですね。この要員というのは整備と車両と両方入っているんじゃないかと思いますが、昭和四十五年になりますと、指数が二一一になって要員のほうは八百五十九というようなことですね。つまり業務量の伸びに人の配置というのが全然行なわれていないで、定員削減のあおりを食らって人は全然ふえない、仕事の量だけは膨大になってきているという…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 それは四十二年などという数字をとるからですよ。三十七年から四十二年まではほとんど人は変わっていないでしょう。三十七年が七百三十人、四十二年が七百六十三人、三十三人しかふえていないわけでしょう。そういう指数をとると誤解をするわけなんです。業務量そのものは昭和三十七年とたとえば四十六年でもいいですが、四十六年とを比べてみると、とにかく倍になっているでしょう。ところが人員のほうは、倍どころか二〇%程度しかふえていないですね。そもそ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 だから、民間車検にまかしたことについていいとか悪いとかという議論をしているのじゃなくて、現実に民間車検にまかせて、しかし何でも自由にしたのじゃだめだという。やはり監督権限というのは運輸省にあるわけでしょう。その監督が十分に行なわれていないという指摘がこの行管の勧告なので、ちょっといまの御答弁はおかしな答弁じゃないかというように思うのです。つまり監督を行使できない。つまり民間に委託したのはいいのだけれども、しかしその監督ができ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 ただ、現状は、そうやってそこに要員がふえても、ほかのところが人手がないですから、みんな回っちゃうというのが現実なわけです。これはもう官庁はどこだってそういうことをやっているわけでしょう。要するにいろいろと苦労しているわけですね。基本的に、たとえば総務課にしたって何にしたって、仕事がどんどんあるわけですから、処理しなければならぬということになれば、どこに手抜きがいくかというと、これはもうどうしてもそういう現場、監督のほうに手抜…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 そういうような措置をとりながら、ともかく今後勧告を全部運輸省でやろうとすれば、これはいまの倍ぐらいの人がいないと実際にはできないことですね。だから現実として、認証工場なんかももう五%程度しか行なわれていないわけですし、わざわざ自分のほうで通達を出しておきながら、厳正に二回といいながら一・三回ぐらいしかやられていない、こういう現状になっているわけでしょう。初めはあれは三回、三回が今度は厳正に二回になって、実際は一・三回だ。こう…