P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 どうもくどいようですが、再訓練じゃないのです。再訓練じゃなくて、ともかく現場に入れて仕事をやらせながら、ローテーションの中に組み込んでおいて資格をとらせるというあり方じゃなくて、基礎の段階の訓練をもうちょっときちんとすべきじゃないかということですね。あるいは一度現場に入れてもいいのですけれども、入って半年くらい現場を見たらあとは半年なり一年なりきちんとどこかで教育をするということをやらぬと、第二次空港整備五カ年計画でこれから…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 ですから、たとえば名古屋空港なんかの場合、あそこはタカンですね。その場合に米軍からの引き継ぎになっておるのですが、この関係の技術研修を受けた者はわずか三名しかいないのですね。チームは四チームあるのです。ですから、ともかく必ず一チームはタカンの技術訓練を全然受けたことのないチームがあるわけですよ。故障したらそれでアウトですね。あるいは見ながら覚えておることでともかくやる以外にないわけですね。 そういう現状というのは、あちこちの…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 時間もあれになったのですが、最後に一つだけ。 この現場要員ばかりじゃなくて、第二次空港整備五カ年計画が始まって、しかも沖繩と、それから最近は特に騒音の関係の公害の問題ということで、実は管理要員もかなり足りなくなってきているのですね。 ちょっと大阪の航空局の例を申し上げたいと思うのですけれども、大阪の航空局の定員の配置の中で去年とことし比べますと、たとえば、施設課とか無線課というのはふえているのです。これは第二次空港整備五カ年…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 こまかく議論していけば問題点というのは実にたくさんあるのが、いまの航空の現場の状況だろうと思うのです。 そこで最後に、行管のほうと、それから大蔵省から担当の主計官の方に来ていただいておりますので、ほんの一部分だけにすぎないわけですけれども、ともかくこういう状態の中で事故が起きないのがふしぎですね。事故をなくすための体制をとるということで、第二次空港整備五カ年計画が始まりながら、じゃその要員がどうかということになりますと、レー…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 これで終わりにしますけれども、絶対数が足りないのじゃなくて質の問題というのでは必ずしもないのでありまして、つまり質の悪いのはなぜかというと、絶対数が足りないから、無資格者を別に訓練することができなくて、結局そのローテーションの中に入れて仕事をせざるを得ない。つまり絶対数が少ないからそういう仕組みになる。どっちが先かという議論は別にして、そういうことに現状としてはなっているわけですね。もちろん質の向上も、研修の問題そのほかあり…

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 刑法改正の作業がずっと進められているわけでありますが、初めにその点を少しお尋ねしたいのです。 きのう法制審議会の総会が開かれて、昨年の暮れに法制審議会の刑事法特別部会が出した刑法改正の結論は、全面改正が必要であり、改正要綱は、それまでに部会で決定された改正案のとおりとするということが昨年の暮れにきめられているわけでありますが、その審議が始まったようでありますが、今後のこの作業の見通しですね、どのような方法で、大体どの程度のと…

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 刑法改正の問題については、これは非常に大きな問題でありますので、こまかい議論は、また法案が出された場合の時点ですることにして、いままでの議論の中から、たとえば監獄法の改正というような問題も、刑法改正と足並みをそろえて行ないたい。実は小林法務大臣の当時には、刑法改正を待たないで先に監獄法の改正をやるんだということで非常に一生懸命だったようですが、結局、いつの間にやらうやむやになってしまって、その次は、刑法改正と大体同時になるの…

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 監獄法の改正作業というのは、刑法の改正にもこれは長い歴史があるわけでありますが、監獄法のほうにもこれは長い歴史があるわけですね。 その矯正局のほうでまとめられた案というものについて少しお尋ねしたいのですけれども、いままで大きなものとしては、昭和三十二年にまとめられた監獄法改正要綱仮草案というものと、それからもう一つは、そのあとで、昭和三十九年でしたかにまとめられた刑務所法仮要綱案というのがありまして、これはかなり考え方が違っ…

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 では具体的に、現在の監獄法のどの点を改正なさるわけですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 矯正局の案はもうまとまって、いま言われた検討というのは、法務省の中の検討ですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 そこで、その矯正局の案についてお尋ねしているのですけれども、改正点としてあげられた点、たとえば身柄の確保ということも確かに一つの要件ではあるでしょうけれども、あとはもっぱらいかに教育をするかということですね。これもやはり、刑務所の中における監獄法が対処すべき一番基本的な問題だろうと思うのです。 そこで、たとえばいま言われた中間処遇制度としての外部通勤制とか一時帰休制というようなものは、採用されているのですか、いないのですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 その辺のところが、実は先ほど言った二つの案の大きな対立点になっているわけでしょう。つまりものの考え方が、身柄の確保というところに重点を置くのか、もう少し教育というところに重点を置くのかというあたりから、そもそも刑罰とは何かというところの議論にまで実は対立が根ざしていて、この二つの法案というのは、姿勢において非常に違うわけですよ。いまの矯正局長の御答弁ですと、何か条件をつけて、条文上きちんと一応制度として確立したいということで…

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 矯正局のほうとしては、できるだけ取り入れたいというのが大体の意見でしょう。つまり、現場の意見はそうだというのだからね。したがって、それに法務省の中で反対があるわけでしょう。そうじゃないのですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 せっかく逮捕して、起訴して、有罪に持ち込んで、刑務所に入れたと思ったら、外に通わして働かせるなんというのはけしからぬという、そういう段階での一般予防を強調する立場はある。それはあるのでしょうが、しかし、いま全体の国際的な会議等の風潮あるいは思想の変遷みたいなものを見てみると、つかまえて刑務所へ入れたことで国の仕事が終わるわけではなくて、そこからむしろ国の仕事というのは始まるのだという考え方のほうが、最近の立場としては大勢じゃ…

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 その問題だって別にふしぎじゃなくて、皆さん方の大先輩の中にも、正木さんをはじめとしてそういう提唱をしている方はたくさんおられるわけです。それはやはり国がどれだけ責任を持つかということで、勇気がないとおっしゃられたけれども、まさに勇気がないと思うのです。 ですから、帰休制や外部通勤制の問題にしたって、いま実際中でどういう議論をしておるわけですか。矯正局の案の中にはいろいろ条件を付してあって、どうもそれが何かまだまとまらぬという…

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 じゃ、たとえば刑務作業の作業賞与金や何かの問題についての基本的な考え方というのは、今度の矯正局案ではどういうぐあいになっておるのですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 そうすると、いまのような状態からは飛躍的に前進をするというように理解してよろしいのですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 あと、その受刑者に対する懲罰の種類や手続の適正という面では、現行の監獄法と比べてどのようにお考えになっておるのですか。ちょっと具体的に……。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 戒具についてはどうですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 法務委員会 第26号

○横路委員 こまかい議論は別にして、姿勢としては、あまりいまの世界的な矯正の考え方の変遷に沿った改正とはどうも言えないようでありますが、皆さん方のほうで、法制審議会にかけられる段階というのは一応いつごろですか。その前に、やはり皆さん方の案等もわれわれのほうに提出をしてもらって、また議論をしていかなければならぬというように考えるわけですが、一応めどとしては、法制審議会の刑法改正のほうは大体一年ぐらいということでしたね、先ほどの御答弁ですと…