横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 この第二次空港整備五カ年計画を実現していくためには、この財源の問題は第一次計画に比べて解決されたわけでありますが、やはり保安職員の問題と、それから民間航空会社のほうがそれに対応できるだけの体制がとれているかとれていないか、これは乗員や整備等の訓練を含めてですね。やはりその辺のところが大きな問題になるんじゃないかというように思うわけです。 そこで、一つは民間航空会社のほうの体制なんですけれども、いろいろ皆さんのほうでまだ議論さ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 しかし、そうは言っても現実に会社の社内体制というものは、たとえば東亜国内航空だって、YSじゃなくてジェット化を中心とした体制整備に何か持っていこうというような動きというものは非常に大きくあるわけですね。その辺のところのシェアというものは、具体的には、どうする、こうするということは、全然議論中であってきまってない、こういうことですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 日本航空はだいぶ甘やかされているんじゃないか。特に日本航空の中の労務管理等を見ていると、そういう感じが非常にするわけですよ。確かにいまのような会社の体制の中で東亜国内なら東亜国内というものを、たとえば幹線を飛ばしていきなりジェット化をぼんぼんしていくといったって、とてもじゃないが、いまのあの会社の体制じゃ十分じゃない。その辺のところはなかなかむずかしいのですけれども、ただ日本の航空というものを考えた場合に、日航ばかりに比重を…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 特に航空会社に対する指導というのは、第一次空港整備五カ年計画のときから、あの四十一年の四大事故直後からくるくる変わって、さっぱり明確な方針になっていないのですね。航空会社の関係になるといろいろな利害関係が生まれてきて、それがいろいろな圧力団体となって、その辺の力関係で動いていってさっぱりきまらないのだろうと思いますが、そういうことじゃなくて、基本的な日本の航空行政、航空界のあり方という視点から、その辺のところをぜひきめてもら…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 はい。ちょっと職種別にいろいろ……。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 その必要な人間をどうやって養成していくかということが問題になるわけですね。いまの航空保安大学校の定員から言うと、無線関係、通信関係なんというのはとうていまかないきれないでしょう。あの定員はいまたしか四十の二十、二十でしたか。ちょっとその辺のところを……。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 いや、そこが問題でございますといったところで、それじゃやはりだめなんで、もしそれでしたら、航空保安大学校のほうの定員をふやして、それでまかない切れるようにするとかいうような措置というものがやはり必要でしょう。いまの航空保安大学校、これもまあ出発したばかりのようなものですから、なかなかそこまで体制がいかぬのかもしれませんが、それでなかったら、要するに施設だけつくったって機械が動かないということになってしまう。 大臣、その辺のと…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 待遇の問題は、大出議員のほうからもいろいろと各方面に対して質問があったと思いますが、そこでひとつ、きのう質問したことの繰り返しになるんですけれども、大臣の頭の中に入れておいてもらいたいのは、たとえば、管制技術にしても、通信関係にしてもそうなんですけれども、技術訓練というのが非常にお粗末なんですね、運輸省の関係は。たとえば東京の航空交通管制あたりの実態を見ると、ここは管制技術の人員は二十三名なんですが、そのうち資格を持っている…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 もう一つ、空港の消火体制で行管からの勧告も出ておりますし、二種空港で化学消防車が配置されながら専任の要員が一人もいないということで、きのう行管に対してお願いをしておったのですが、その辺のところで、要員の問題もぜひ二種空港に重点的に配置するように考えてもらいたいと思います。 それから訓練そのものも、化学消防車、特に飛行機の場合は、普通の消火と違って特殊な要素があるわけですが、現実を見ておると、二種空港の場合は、飛行機に対して給…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 そういうことで、空港整備五カ年計画に対応する皆さん方の管理の部門だって、これからレーダーを一つどこかにつくるにしたって、場所の選定から何からいろいろと職員の人たちがやらなければならぬということですが、大阪航空局の例なんか調べてみると、職員の人たち平均年間三日ぐらいしか有給休暇がとれないというような状況で、広いところをあちこち走り回ってやっておるわけですね。非常に出張が多いという勤務状況になっていますので、そういうような問題を…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 最近の飛行機の世界的な事故の中で、離陸時の事故というのが非常にふえてきているというように、何かIATAあたりからも航空会社なんかに対して注意なんかも出ているようですね。特にDC8型の離陸時の事故というのがちょっと多いのじゃないかというように思うわけなんですけれども、この整備の体制について、エンジンの整備、機体整備が、従来やられてきたのと違って、最近、たとえば日本航空ばかりじゃなくて各航空会社全部そうですけれども、運用許容基準…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 そこで、各航空会社みんな出発の時間がきめられていますね。その出発がおくれると、どこへこの責任の問題が起きてくるかというと、整備のほうにディレイレポートという、なぜおくれたかというレポートを提出させているのです。そのために、整備の実態というものはどうなっているかというと、あのキャリーオーバーの基準の中に、この辺は故障していてもいいとか悪いとかというのがずっとこまかく規定されていますが、一分でもおくれるとすぐ整備のほうにディレイ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 ぜひその辺のところを確認してもらいたいのですが、実は航空安全推進会議というのがある。これは大臣も皆さん方も御承知ですね。そこで、日本航空、全日空、東亜航空の整備関係の人六百八名に対してアンケートをとった結果があるのです。この結果の中に、非常におもしろいのは、いまのキャリーオーバーの問題でどこと整備の人と対立するかというと、パイロット等といつも対立になるわけです。これでいいから飛びなさい、キャリーオーバーでいいからこれでもって…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 もちろん、飛行機のほうに関するこういうものも、科学技術というのは進歩しておりますから、何でも昔と同じやり方でやっていればいいというものではないわけですけれども、ただしかし、その前に、航空会社の考え方というのはやはり安全性というのを一定の範囲でだけ考えて、一定の範囲内の安全を越えるとあとは過剰安全だという。過剰安全なんということばが、大体航空会社の幹部の中から堂々と口にして出てくるというあたりが問題なんですね。過剰安全というこ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 それから日本航空なんかの場合、オーバーホール方式がやめになって、いまエンジン・ヘビー・メンテナンスという方式に変わっていますね。これはある程度技術の進歩でこういう方法でいいのかもしれませんが、ただ、たとえばジャンボの場合は五千時間ということになっていますけれども、実際は三千時間くらいで全部エンジンは取りかえなければならない。実態はそうなんですね。実態は五千時間まで持たぬわけですよ、ジャンボの関係のエンジンというのは。そうする…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 ですから、認可するときに、たとえばジャンボの場合のエンジンについて五千時間といったところで、実態は三千時間で全部取りかえなければならぬといういまの実情だとすれば、これは皆さん方のほうが調査不十分ということじゃないですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 ですから、たとえばジャンボの場合なんか、エンジンが一発だめになった場合のお客さんを乗せないで飛行するフェリー飛行ですね。このフェリー飛行は、DC8、ボーイング727の場合は一応対象にしていますけれども、ジャンボの場合それをやってはいけないということに日本航空のほうでしていますよ、あぶないから。三発だけのエンジンではさらに一発とまったときにあぶないから、ボーイング727やDC8の場合はいいけれども、ジャンボの場合はだめですとい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 十五分以上のディレイというのは、出発が十五分以上おくれた場合ですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 それは理由として、たとえば飛行場がこんでいてちょっと出発がおくれたというような場合でも、運輸省のほうに報告が上がるわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 それについて、皆さんのほうでの検討みたいなものはおやりになってるのでしょうか。