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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 もう一つ、消費量ウエートというのは、今度概念として初めて入れたわけですね。どういう実態調査をされたのか、それは別にして、たとえば、ここにやはり数字のごまかしがあると思うのは、消費量ウエート六五が石炭で、灯油のほうは消費量ウエート三五でしょう。そうすると、たとえば石炭のほうが消費量ウエートがゼロで、灯油の場合が一〇〇だというように仮定すると、結論として九三・六という数字が出てくるわけですね、皆さんの計算によると。では、それでは…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 たとえば消費量ウエートの問題だって、四十三年にはゼロにしちゃっているわけでしょう、灯油の場合ですね。つまりこの場合は石炭を中心として、つまり石炭手当として出されておる。ゼロだったのを、今度そのゼロのときの、つまり灯油の値段を調べて今度は下がっているからといったって、それは全くナンセンスじゃありませんか。だからここで灯油が確かに使われているということにするならば、単なるこの指数の問題じゃなくて、やはり現実にどれだけ使っているか…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 これも皆さんのほうにたしか行っているはずですが、公務員の寒冷地手当改善に関する要請書。北海道の寒冷地手当対策委員会のほうから四十七年五月に皆さん方のほうに行って、その中で資料としていろいろ調査した結果が出ていると思うのですね。これをちょっと見てみても、たとえば甲地の場合、世帯主で一世帯当たりの平均燃料、つまり石炭、灯油合わせて四万二千六百十円。それから、たとえば甲地でやはり世帯主の場合に、石炭の場合四万二千四百二十円、灯油の…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 そこに逃げてしまうとやはり困るんで、あくまで、たとえば石炭加算部分というのは、寒冷地手当に関する法律の第二条できめられておって、しかも先ほど御答弁あったように、カロリー単価を出して、そして甲地については何トン分、乙地については何トン分、丙地については何トン分ということで出てきているわけですね。したがって、そこで全体として幾らというような寒冷増高費の議論のところに逃げてもらっちゃ困るんで、それはまたそれで定額のところの問題とし…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 ともかく全体ではなくて、国家公務員の寒冷地手当に関する法律というのがあって、その第二条の中で加算というのがあって、これはいろいろな経過もあってあるわけですから、寒冷増高費の全体の動向ももちろんのこと、価格動向、それをやはりきちんと見て注視するなんというのも、これまた何年か前に同じような答弁をされた記憶があるのですけれども、見守るのじゃなく、やはり積極的に価格の動向を見て、変え得るときは変えるということだけはちゃんと約束しても…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 寒冷増高費ではなくて、いま二条の石炭手当の議論をしているのですから、やはり石炭なり灯油なりの価格動向を見て検討するというように、ちゃんとおっしゃっていただかなければだめですよ。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 入っていると言うのだから、つまり石炭なり灯油なりの価格動向をきちんと見るということでいいわけですね。うなずいておられるから間違いがないということで、次の質問に移っていきます。 一番強い要望があったのは、定率、定額に分けられた例の定額の問題なんですね。皆さん方のほうも、昭和四十三年に定率一本のやつを定額、定率二本立てに改正をしたときの趣旨というのは、あのときの議論でも、生活給的なものであるべきだということが議論になって、高給取…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 その役付の公務員の平均給与六万六千円。その六万六千円の四〇%ということで二万六千八百円、間違いありませんか。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 その六万六千円というのは当時のあれで五等級の十三号俸ですね。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 それは現在どうなっていますか、去年の八月の勧告で。つまりその五等級十三号俸ですね。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 それは四十七年八月の勧告で九万八千七百円じゃありませんか。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 つまり九万八千七百円というと三九・一一%アップなのですね、皆さん方十分御承知のとおり。で、ほんとうに先回りして答えを出しましたけれども、そこまでまだちょっと、いろいろきちんと数字を押えて頭の中にもう一度入れてもらってから議論しますから。 扶養手当の平均は千円だったのだが、これはどうしますか。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 昨年の四月は千七百二十円ですね。そこで、ほかの、とりわけ公労協の関係です。これは皆さま方十分承知されているだろうと思いますが、たとえば乙地の世帯主の場合の公労協の寒冷地手当の支給額はどうなっているか。各職種ごとに、郵政、林野、印刷、アルコール専売、国鉄、電電公社と、ちょっと数字をあげてみてください。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 ほかはどうですか。たとえば郵政、林野、印刷、アルコール専売というものは定率と定額の二本立てでしょう。それから国鉄と電電公社の場合は一本ですね。一般の公務員との差がどのくらい出ているか。かなり相当額出てきているわけですよ。その辺も皆さんのほうで十分承知されているだろうと思いますので、お答えをひとつ……。

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 郵政、林野、印刷、アルコールというのは三万三千二百円で、要するにどれだけ差があるかというと六千四百円差がありますね、基準額について。加算額のほうだって差が出てきているので、七千九百円、八千円近い差というのが出てきているわけですよ。専売の場合は一般の公務員と一万三千三百十円も違う。合計で言うと一万六、七千円の差になってきているわけですし、それから国鉄だって、これは支払いが総計で十万ですね。そうすると、乙地の場合ですと差がどれだ…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 しかし一番問題だったのは定額の基本のところですからね。そこがいま言ったように、全逓の場合は、四十六年十二月の仲裁裁定で基礎額というのが八万三千円ですね。国家公務員の六万七千円に比べて一万六千円も大きな差があるわけでしょう。向こうが国家公務員のほうを参考にしてきめるのだと、こうおっしゃっているけれども、皆さんのほうが本来勧告すべきところを勧告しないでほっておるから、実際の生活なり物価の上昇の中でこういう仲裁裁定になっているわけ…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 尾崎さんも、四十六年十二月十四日にこの仲裁裁定が出て、寒冷地の議論が参議院の内閣委員会で行なわれたときに、仲裁裁定の内容も出たばかりでよくわからぬから、十分検討してその上でわれわれなりの結論を出しますという、いまの発言とはまた趣旨が違う、非常にそういう仲裁裁定の結果が出ということに直面をされて、十分検討してみましょう、向こうが出たことだしという趣旨の発言を四十六年十二月十四日に参議院の内閣委員会でなさっているわけです。その検…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 定額をアップしなかったら例年その差が出てくる。定率一本やりだったら差は出てきますよ、現実の問題として。つまり最初、定率と定額二本立てを導入したときの議論に戻って考えるならば、むしろほっておくことによってそういう差はどんどん出てきていることになるでしょう。そうでしょうね。しかもその基本額というのは四〇%近いアップになっているわけですよ。つまりそのときの基礎にした六万七千円という数字を見てみると、いまはもう四〇%もアップしている…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 寒冷地手当なんというのは、民間企業の中でどんどん採用しているところがふえているわけでしょう。そういう役割りだって果たしたっていいわけでしょう。とりわけ、この北海道のような、こういう地域へ異動で行くということもあるでしょうし、そういう関係が多いのでしょうから、人を集めるという意味だってある。そこで特に民間を持ち出してくることはないわけでありまして、現実にそういう制度があるところを比べてみればいいんだと思います。 もともと、いろ…

日本社会党1973/02/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 その寒冷増高費の議論になりますと、統計のとり方なり調査のしかたなりによってかなり違ってくるわけでありまして、さっきの石炭と灯油の組合のほうの生活実態調査から言うと、皆さん方の調査結果とかなりそぐわないことに、灯油の問題一つとってみても、石炭の問題一つとってみても、結果として出ているわけですね。寒冷増高費の議論はまた別の機会にやりたいと思いますけれども、四十三年の衆参両院の内閣委員会の決議もあるわけでありまして、その決議の趣旨…