横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 ちょっとその経済社会基本計画の中の負担のところなんですが、税及び税外負担というのは大体どのくらいになっていますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 それで、今日までどういうぐあいに動いてきていますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 ことしの所得税の減税について、需要面から物価刺激の要因が生ずることのないように抑制的にその経済を運営していくんだということでミニ減税ということになっておるようなんですが、去年の場合、減税による可処分所得の増加というのは一体どういうぐあいに、貯蓄、消費のどちらの方に回ったのか。個人消費、個人貯蓄の動向というのはどういうことになっていますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 いまおっしゃったように、それは名目なんですよ。つまり、やはり国民も心配だから貯蓄の方に回っていったわけでしょう。そこで消費そのものが伸びなかったということになるわけですね。まあ需要面の話になりますと、これは貯蓄だっていろいろ回り回って一つの大きな刺激にもなるだろうと思うのですが、消費そのものは実質から言うと物価の上昇を考えれば余り伸びていないということだろうと思うのですね。そうすると、今日の事態で、いわゆる需要面から考えて大…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 「需要面から物価刺激要因が生ずることのないよう」ということが今回の所得税減税に当たっての基本的態度になっていますね。大蔵省の主税局では「昭和五十年度税制改正のあらまし」の中でそれを理由にしておるわけです。つまり物価の刺激要因という点から言って、この減税規模とどういう関連があるのか。いまのこの状況の中で、先ほどお話がありましたが、四十九年度は貯蓄の方に回って消費そのものは実質的にあまり伸びていないというようなことを考えますと、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 たとえば昨年の消費だって、百貨店あたりのいろいろな消費の内容を調べると、消費の質が大分変わってきていますよね。だから、適当じゃないかと感じでおっしゃられるのじゃなくて、もうちょっと説得力のある——少なくとも去年は貯蓄の方に行って、消費内容というのは質も変わっているし、伸びだって実質的に物価の上昇を考えれば大した伸びじゃないということになると、ことしの減税は物価刺激要因が生ずることのないようにと言ったって、こういうことでこうい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 時間がなくなってしまったのですが、ひとつ資料として、いままでの減税分がどういうぐあいに回ったのか、貯蓄に回ったのか、消費に回ったのかというのはなかなかむずかしいと思うのでありますけれども、できれば過去五年ぐらいのそういう数字と、それから、ともかく今回の減税は需要面からの物価刺激要因ということを考えてこういう減税にしたいということの御説明でありますから、その物価との関係、その辺のところをどういうように皆さんの方では計算をされて…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 しかし、それは通勤費と同じなんですね。北海道で生活するからそれはかかるのでありまして、ほかでなら石炭なんというものはかからぬわけですよ。ですから、その考え方自身も、八月の末、これはその時点が安いからそのときにということなんですが、運賃まで入っておるわけですね。運搬賃まで入れて見ておるわけですよ。積算の根拠は、さっき言ったように石炭何トンということで、甲乙丙と分けて、どのくらいかかるかということでカロリー計算もしてやるというこ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横路分科員 国の文化水準のバロメーターの一つが図書館の普及だと言われているわけです。どの程度国民が図書館を利用しているか、あるいはどの程度国民の身近なところに図書館があるか、あるいはどんなサービスを図書館が国民に対して行っているかということによるだろうと思います。日本の場合、明治五年ですから一八七二年ですが、書籍館というのが湯島に開かれてからもう百年以上の歴史になるわけですけれども、しかし現実の実態は、そんなに身近なところに一体図書館…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横路分科員 図書館白書と称して、社団法人日本図書館協会から「みんなに本を」というのが七二年に出ておりますが、そこで、「これまでの図書館・これからの図書館」というところに、これまでの図書館というのはどうであったかということで、「入口前の行列、満員の閲覧室 学生や受験生の勉強部屋 ひまな人や本好きの人の書斎気楽にはいれない堅苦しさ うすよごれて魅力のない本 カードめくりや本を借りる手続きのめんどうくささ」、これがこれまでの図書館であった。…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横路分科員 それは、私は大蔵よりもむしろ文部省に責任があるんだと思いますね。去年ちょっと調べたんですが、文部省の方は何を聞いてもわからないんですよ。国内の図書館がどういうサービスをやっているのか。外国の図書館の実態がどうなっているのか。 たとえば、ロンドンと東京の比較が先ほどのこの本の中にあるのですけれども、大体、東京と比較してロンドンの状況に合わすためには、東京の場合で六倍図書館をつくらなきゃだめですね。中心部に近いキャムデン区の場…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横路分科員 これは決まっていないのは実はよかったと思っているのですよ。よかったというのはなぜかというと、この案を見てみると、国民に対してどういうサービスを行うかという視点が全く欠けているのですね、これは後で指摘しますけれども。したがって、ぜひそのときにはそれを入れてもらいたいと思うのです。 実は質問の本論はこれからなのでありまして、実は北海道の小樽で、小林静江さんという方なんですが、妹さんが脊椎カリエスで長い間寝ておって亡くなられたの…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横路分科員 そのためには、身体障害者の人でこれは利用している人もたくさんおられるわけですから、そういう利用者の声を聞く。それから負担は図書館の職員にかかるのですね。そこでちゅうちょしている向きが大分あるわけです、仕事がふえますから。したがって、基準を決めるときに、ぜひそういう職員の人たちの意見も聞いて決めていただきたい。そうしないと、どうしても行政サイドだけの形では、本当に利用する人たちの声がなかなか反映されないという点がありますので…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横路分科員 そこで郵政省来ておられますね。去年の三月に実は小林さんと一緒に郵政大臣に会って話をしてある。当時の原田郵政大臣ですが、いろいろと考えてみよう、厚生省とも相談をしてみようというお話だったのですけれども、郵送料の無料化という問題について、これはその後厚生省の中で検討されておるのかどうか、お考えをちょっと明らかにしていただきたい。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横路分科員 それは、身体障害者手帳をたとえばちゃんと図書館に事前に届けておくとかということで、いまのその問題は解決するのですよ。 そこで、厚生省の方にもこれは陳情が行っているわけなんで、厚生省の方では前向きに検討したいというようなお話だったのですが、ひとつその辺のところ、厚生省はどういうぐあいにお考えになっておられますか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横路分科員 そこで、私の方で要求があるのは、その基準は先ほどのような形でつくっていただく、これはお約束をいただいた。 もう一つは、当面の措置として、現実に図書館がそういう無料サービスをやっている。これはいろいろ検討されて、非常に苦労されてやっておるわけです。これについて、当面文部省の方で何らかの助成措置というものを考えられないか。究極のねらいは、さっき厚生省の方で文部省といろいろ相談するということなのですけれども、当面の措置としてそう…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横路分科員 いろいろなハンディキャップを持った人たちに対する政策というのは、社会に復帰させるというのがいままでの政策だったのですよ。いまはそうじゃなくて、社会の方がそういう人たちに適応していくというように福祉行政全体が変わりつつあるときなのですね。したがって、その巡回の自動車そのほかというのも、それは確かに僻地の中でありますけれども、いますぐ身近に図書館があることには全然なっていないのでありまして、まだまだ寝たきりの人というのは都会の…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横路分科員 郵政省のほうは、これは郵政大臣の去年の四月のときの答弁と全く違うので、いま郵便料金の値上げの法案がかかっていますから、そっちの方で少しやりたいと思いますが、そのときは厚生省の方や文部省の方と相談してやるという大臣のお答えだったのですよ。何も相談なんかしてないでしょう、あなた方厚生省にも文部省にも。だから、そんな内部で検討してもいないのにそういう発言をなさるというのは、私はまことにけしからぬと思うのですよ。そこでこれは、厚生…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横路分科員 これでやめますけれども、ともかく国会で答弁して、来年また質問したときに何もやっていませんでしたということにならぬように、時間のかかる問題だと思いますけれども、検討していただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 六月一日に、先日のストに関連して、日教組の幹部が逮捕されるというところまで来たわけですが、教育という、ある意味では、警察権力から一番遠いところに不当な弾圧が加えられたということで、この問題に関連して若干お尋ねをしていきたいと思います。 初めに、警察庁のほうから、現在の捜査の状況とこれからの見通し、皆さん方のほうは、十二県捜査されたわけですけれども、これがどうなっているのか、簡単に御報告を願いたいと思います。