横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○横路委員 私の方で運輸省の方に資料請求したわけですよ。出てきたやつを見ましたら、大体認めちゃいけない基準で認めてパスさせているわけですよ。乗用車の場合は七〇ホン以下ということになっているのが、七一で数字が出てきているわけですね。だから見ていますとみんな非常に低いのですよ。だから最初環境庁に言ったのは要するに低いから三ホン下げる。これはすれすれのところのやつは、やはり検査方法かなりずさんだと私は思う。 結局環境庁の方に質問した点と運輸省…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○横路委員 初めに友末参考人にお尋ねしたいと思います。 いまのお話を聞いておって、私たちも外から見ておって、税調のあり方というものは、いつも予算編成の大詰めのときに、いわば歳出と歳入を合わせるために、どさくさに紛れて何か自民党なんかの方針が決まってから出されてくるような感じがあるわけですね。今度も何か時間がなくて、総論について議論しないで各論でやった。 つまりそれは、いままでの税体系の中では、若干の経済的な状況の考慮をして改善措置をとっ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○横路委員 高橋さんにお尋ねしますけれども、政府の方は四十九年度の税制改正が大幅であったということで、ことしはいろいろな情勢を考えて減税幅を縮めたというように言っておるわけですけれども、生活の実感として去年の減税というのはどうであったのか、働く人を代表している立場から、サラリーマンの生活実感はどうかという点をひとつお答えいただきたいと思うのですが。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○横路委員 いまいろいろ教育費とか食費等の御発言がありましたが、それは合計すると幾らになって、年額幾らになるんですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○横路委員 お話を聞いていますと、昨年の調査で生活の実態というのは、生活の部分に税がかかっているということだろうと思うのですけれども、先ほど高橋さんの方からいろいろサラリーマンの人たちの税金感、所得税制についても御意見がございましたが、一体、どんなことをお考えになってどういう御意見をお持ちになっているのか、その辺のところを最後にお聞かせ願いたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○横路委員 ちょっと一言、先ほどの発言で、還付申告をして相当戻ってきたというお話がございましたね。その戻ってきた内容はどういうことで戻ってきたのか、それを最後にお答えいただきたい。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 最近の経済状況を反映して、あるいは国際的、国内的な環境の変化というものを反映して、政府の方も低成長福祉型経済などということを言っているわけですが、それが従来のいろいろな経済政策あるいは財政政策等の反省から来ているのか、あるいは高度成長は無理だから低成長、それに国民の要求の福祉というものをくっつけて低成長福祉ということを言っているのか、いずれにしてもこれからの財政の構造なり、あるいは財源である税制の構造なりというようなもののあ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 その点はこれから質問の中で少し議論をしていきたいと思いますが、三木内閣にかわって、総理の施政方針演説あるいは大蔵大臣の財政演説等でも、ことしの予算というのはインフレ抑制、それから社会福祉充実並びに社会的不公正の是正ということが大きな柱になっているわけでありまして、施政方針演説の中でも、社会的公正を確保するための福祉政策の充実ということで、特に重点的配分を図ったのは社会保障、教育、住宅、下水などの生活基盤の充実であり、インフレ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 事務次官の発言についてはどうお考えですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 いや、聞いていないでなくて、さっき私が紹介した発言、これは基本的な物の考え方ですよね。自民党の中にもこういう考え方をされる方はたくさんおられるわけです。この基本的な物の考え方について——これはもう読んでみて本当に言いそうなこと、つまり、大蔵省のトップレベルの人たちならばまず間違いなくみんなが考えていることのように受け取ったのですが、政務次官として事務次官の発言を批判するというのはなかなかあれでしょうけれども、別に批判でなくて…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 これは社会保障についての一つの考え方が出ているのですよ。前に、佐藤内閣のとき、老人の医療費を無料にするというときに、厚生省の官僚が、お年寄りに金を使うのは枯れ木に水をやるようなものだと発言して問題になったことがありますね。あれと同じ考え方だと思いませんか、ここに出ている考え方。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 つまり産業に金を使うと、生産性が上がってコストが下がる、したがって税金の自然増収が伸びて、出したお金は返ってくる。ところが、福祉に使った金は返ってこないというわけです。これはもちろんそんなことはないのでありまして、それからまた、社会保障というものは一体何かという基本的な問題とかかわってくるわけですけれども、では、今日の福祉問題は一体どういう問題なんだという認識ですね。先ほど政府の義務だという御答弁がありましたけれども、その辺…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 従来のいろいろな経済計画ですね、鳩山内閣の経済自立五カ年計画からずっとずいぶんたくさん経済計画が何回も出ては変わっていますけれども、社会福祉の問題が基本的な課題になってきたのは、この課題のところを見ると、今度の経済社会基本計画あたりのところからですね。経済白書で言うと、昭和四十七年度の経済白書から「成長と福祉の乖離」ということで、いろいろな側面からこの問題を取り上げているわけです。 そこで指摘していることは、「これまでの高い…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 バランスがあるというのは、何とバランスがあるわけですか。つまり、福祉問題というのが政策の基本的課題になったのが四十八年の経済社会基本計画。それまでの長期計画の中で、基本的課題の中には社会福祉の充実というのは落ちていた。どちらかというと、やはり産業政策の方がずっと表に出てきたわけですね。新経済社会発展計画あるいはその前の経済社会発展計画の中でも——このあたりから物価の安定の問題が出てきたり、あるいは社会開発、社会資本の充実とい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 だから、従来の財政の構造の上に乗っかってそのままの形でさらにプラスアルファとしてその福祉の問題を考えれば、それはその財源の問題にすぐいくわけですよ。財源の問題にすぐいく前に、従来の、つまり今日の事態を招いたことに財政なら財政の政策というものは非常に大きなやはり責任というものがあると思うのですね。そういう点については、どういうことを反省してどこをどういうぐあいに変えるのかということをまずやはり基本的に押さえないと、すぐにそれは…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 いま御指摘のように、確かに振替支出というのは日本は非常に低いですね。一方で、政府の固定資本の形成というのは非常に高いですね。ところが、これは高いけれども、主にその内容というのは産業基盤の方に重点が置かれて、社会資本の充実ということになると、その投資というのは非常に低かったという点にやはり問題があるだろうと思うのですね。つまり、いま先にお答えになりましたけれども、今日の社会福祉というのはそういう市場経済の中で得られる福祉という…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 ちょっと二、三数字をお尋ねしたいと思うのですけれども、一つは国民所得に対する振替所得の比率がどのくらいか、もう一つは国民所得に占める社会保障費の割合はどうか、これはどういうぐあいになっていますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 数字の上で非常に社会保障費の割合が上がってきたということなんですが、ではちょっと五十年度予算で調べてみますと、生活保護の関係ですね、これは一般世帯の五六%以下ということなんですが、今回の生活扶助の基準が前年度比二三・五%ということで、その他も改善されたということで、四人世帯の生活保護基準月額、東京あたりで六万六百九十円から七万四千九百五十二円、男七十歳、女六十五歳の老夫婦の場合は三万七千九百円から四万三千七百円へ、これを充実…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 おたくの方の五十年度予算の説明なんかを見ても、要するにそれは物価上昇にスライドして調整をしたというように書かれているわけでありまして、とてもじゃないけど、たとえば男七十歳、女六十五歳の老夫婦で三万七千九百円から四万三千七百円へということで、いまのインフレの中で充実をしたと言えるかどうかということになれば、それは感じ、受け取り方の違いなのかもしれませんけれども、物価上昇を考えれば、当然スライド程度にしかなっていないのじゃないか…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○横路委員 この社会保障費の中に社会保険関係の費用が相当ウエートが高いですね。そしてその中でも、実際のところ、特に医療関係に支出されるのがどのくらいになりますか。