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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 それ以外のものを除くのはどういう理由なんですか。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 使用過程車についてはどういう措置をとられますか。中古車ですね。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 加速走行騒音について、当初はこのときの経過でもって、基準は決めようもなかったのだろうと思うのでありますけれども、現在もうすでに実施されて数年たっている段階では、やはり考えるべきじゃないかと思うのですが、その辺のところはお考えでしょうか。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 時間がないのでちょっと詰めた議論はできないのですが、そういうことじゃないのです。 もう一つ、中公審で審議中の長期的規制ですね、全車種にわたって十ホンカットを目標とするというのが、先日のこの委員会における御答弁だったというように思うのですが、そこで数段階に分けていくということなんですが、それはどういう段階をお考えになっているわけですか。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 運輸省の方からメーカーの方には、四十六年度告示の後で、三デシベル、六デシベル、十デシベルという段階でやっていくぞという内示みたいなのがあって、もうメーカー側の方の研究体制というのは相当前から十分やってきているわけですよ。そして、たとえば日野自動車の場合は、オーストリアのAVLに相当多額なお金を払って、もう三デシベルは完成、いま十デシベルの方を、エンクロージャー、エンジンを包むやり方でやっておりますし、ほかの企業の場合は、イギ…

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 だから、あなたの方で考えているのは、運輸省の方で前に企業の方に内々に言っている三、六、十ということですか。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 中公審の答申というのは、全車種にわたって十デシベル下げるということを目標にしてやるのですか、そうじゃないのですか。その辺のところはどうですか。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 そうすると、場合によっては、全車種じゃなくて特定のものだけになるという、つまりいま音のマスキー法なんて言いましたけれども、部分的にやることもあり得るわけですか。全車種にわたって十ホン下げるということを目標にして、それに向けての段階を組んでいくということじゃなくて、では、部分的にやり得るということもあるわけですか。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 もちろんそれは、大型の場合は乗用車七台分に当たるということを言われているわけですけれども、ただ、いまの騒音公害の実態から言うと、やはり全体的に下げていくということでなければならぬと思うのですね。私は、運輸省の方の検査や認定の方法というものは正しいというように仮定をすれば、三デシベル下げるというのは、四十六年の告示のときにも現状追認、野放しだ、こういう指摘がありましたね、ある意味ではまたそれと同じ状況になるんじゃないかと思うの…

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 環境庁の方で、最近の型式指定を取った全車について、どういうような状況にあるかというのは掌握されておりますか。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 そうしたら、メーカーの方は現実にいまどうなっておるかということを知らないで、三ホンが妥当かどうかということがどうして言えるのですか。現実調べてごらんなさいよ。大体もうその三デシベル下げるなんというのはほとんどのものについて、もし、この運輸省の調査の数値が正しいとすれば、あるいは検査法が正しいとすればということを前提に置いた上ですけれども、できている。たとえばこの規定でいって「三・五トンをこえ、」「二百馬力をこえるもの」の、一…

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 要するに、環境庁の方で強化した告示を出すというわけでしょう。それは三デシベル下げる、これは非常に画期的なことだと前宣伝は非常にいいわけですよ。しかし、現実にいままでたとえば型式指定をやるとき、いまの基準がありますから、運輸省の方でそのときに全部検査しておりますね。その検査した結果が、各車についてどうなっているのかということを調べもしないで、幾ら下げるとかという議論なんかできっこないでしょう。現実のところどうなのかという実態を…

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 さっき私は、運輸省の方の測定の方法なり体制なりが正しくて十分ならばという前提をつけたわけでありますが、その辺のところを少しこれから御質問したいと思います。 道路運送車両の保安基準によると、その三十条で測定方法が決まっていますね。その基準の加速走行騒音の測定の方法というのは、いろいろ細かい点は省略いたしますけれども、要するに「加速ペダルを一杯に踏み込み、又は絞り弁を全開にして加速した状態で走行する場合に、」云々と、こういうぐあ…

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 ギアアップしたら音が落ちるのですよね。それをメーカーで試験のときにやっているわけですよ。だから、これは道路運送車両の保安基準にはそんなものはないわけですよ。もちろんそれは細かい試験方法なんでしょう、しかし、試験方法といっても、これは基本的にいっぱいに踏み込んでやらなければならぬという基準を決めておいて、それをギアアップしてもよろしいなんというのは、どうしてこんなものをつけ加えたのか。これはISOの関係ではどうなっていますか。…

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 JISには入っていますけれども、ISOの規定には入っていないのですよ、そんなのは。試験方法のこともいろいろ細かいのはありますけれども、ほとんど大体JISと同じですが、よけいなのが加わっているのはそこなんですよ。そういう問題があるのですね。これはもうギアアップしたら音が落ちるのは当然でしょう。これはやはり測定方法の問題として非常に大きな問題の一つだろうと思うので、ぜひ考えていただきたいというように思います。いかがでしょうか。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 最近、エンジンなんていうのは性能がよくなって、大丈夫なようになっているのですよ。まあいろいろ細かく決めてあって、ほぼJISも同じなんですけれども、そこだけ、さすがにだれか頭のいい人がいるとみえて、うまくやっておるわけですね。ひとつ検討願いたいと思うのです。 それから、体制ですね、たとえば交通安全公害研究所の自動車審査部のこの構造なんか見ますと、騒音はどこでやるのですか。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 排気ガスとか安全の関係というのは、きちんとそれ専門の審査官というのがいるわけですけれども、騒音の方は片手間でやっている。これは人が足りないからそういうことをやっているのでしょうけれども、やはりそういう意味では非常にずさんなわけですよ。人も足りないし、グラウンドも自分で持っていないでしょう。だから谷田部に行ったり、あるいはメーカーのところを使って検査をやっていますね、器械を担いで、泊まり込んで。どうですか、これできちんとできる…

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 メーカーの方を使わなきゃならぬわけですしね。その車だって、運転するのは運輸省の人が運転してやるわけじゃないでしょう。メーカーの人間が運転してやるわけでしょう。危ないやつはみんなちょっとアクセルを緩めたり、それからさっき言ったようにギアアップしたりやるわけですよ。プロのうちのプロが行ってやるわけですよ。これだって人が足りないからですよ、そうでしょう。こういう状況をどうお考えになっていますか。これできちんとした測定がやれていると…

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 機械だってさっきお話のあった光電管式車速検出装置なんというのが入ったのは去年でしょう。それまではストップウォッチですよ。車を見ながらそれでやっていたわけでしょう。本当にそんな意味では、騒音についての現実の実態というのはどうなのかということになりますと、私は当てにならぬというように思いますね、昔のやつはとりわけ。 私の方でいろいろ調べていって、いまお話ししたような実態なんですけれども、いろんなメーカーが研究室とか実験室とか持っ…

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 それは一応皆さんの方の指定では九一・五ホンぐらいでパスになっているんですよ。パスになっているけれども、いま言ったようなメーカーの人間が乗った車で、しかも当時は光電管式車速検出器もなくてストップウォッチでやって、そういう体制の中でこれはおさまっているだけの話なんで、実際は音は超えているのです。 さらに、皆さんの方で私の方に出してくれた資料の中にもおかしいのがありますね。これはたとえば乗用車で、超えているというのはおかしいのです…