横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 全くいいかげんなもんなんですね。五〇%と言ったら百万台くらいでしょう。百万台という計算なんか自工会だってしていないですよ。見ているのはその半分以下じゃないですか。ただ、掌握していないところを相手に議論してもしようがないんですけれども、通産省の先ほどの答弁、その意向に沿うようにやるということ、それをちゃんと約束していただきたいと思います。 そこで、ともかく最近のトヨタ、日産の車の販売はすごいですよ。これは去年の七月に出された「…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 環境庁の方、いまこういう宣伝が大いに行われて、生産体制も強化され、販売体制も物すごく促進されているということについて、環境庁の立場からどういうぐあいにお考えでしょうか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 ダンピングも物すごいですね。トヨタオート島根ではチラシを配って、お早い者勝ち、十五万円値引きといったような——新車です。いいですか、十五万値引きですよ。いま十万というのはざらですね、トヨタ、日産については。 いま一つ裁判があるのですけれども、一宮で名古屋のトヨペットを相手にしている。これは、隣の人が訴えた人よりも一カ月ぐらい後に買ったのですね。後に買った方が二十万値引きだったのですよ、同じ車を買って。そこでけしからぬと言って…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 それはだから人によって安くしたり下取りで見たり、いろいろあると思いますよ。しかし、そういうことが販売促進の方法としてとられている、しかも高公害車について。そこをやはりきちんと掌握して指導する。これは環境庁と相談して、そういうような業界の実態を皆さんの方で掌握されて、そしてきちんとした指導をする。よろしいですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 それはどういう指導をしたか、後でちょっと報告をしていただきたいと思います。 ともかく見ておりますと、トヨタにしても日産にしても、非常に甘く考えているのですね。どうせ政府は自分たちの言うようになるだろう、こういう甘い考えがあるのですよ。だから、去年モデルチェンジをした例ですが、これは通産省の自動車課の自動車関係資料四十九年十二月二十日というのによりますと、たとえばトヨタではカローラ、クラウン、日産でチェリーについて、これはフル…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 問題はCOとHCとNOxの量なんですよね。それが五十年規制どころか四十八年規制ですよ。COなんかの場合だったらかなり厳しいあれですよ、一三・〇八ですから。結局メーカーの方はリードタイムを見て、トヨタにしても日産にしても猛烈な販売をやる、そのためのモデルチェンジも行う。しかし、ほかの東洋なり何なりというのはもうすでに、たとえばマツダのカペラロータリーなんというのは運輸省の方の型式指定のときにはNOxで〇・三ですよ、そういうやつ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 自工会の方で運輸大臣や通産大臣あての陳情書がありますね。「昭和五十一年度自動車排出ガス規制に関する要望について」、これで見ても、これは業界の主張ですけれども、五十二年の十月でようやく九四%ということになっていますね。東洋工業、本田、三菱といういわゆる低公害車の非常に進んだところでは、大体ことしじゅうにもうかなり、過半数を超える車が五十一年規制適合車になるのじゃないですか、どうですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 わかり切ったことはどうでもいいですよ。問題は、この間三菱も発表しましたけれども、五十年規制を通り越して五十一年規制でやろうというわけでしょう。それは今回の税制のこともありますよ。そうでしょう。そうしてそれぞれのメーカーがやはり計画を持っているわけですよ。いままで新聞で発表されたやつを見ても、ことしじゅうに大体五〇%を超えて六〇%ぐらいまでいくなんというメーカーだってあるわけでしょう、自分たちの車の生産の六〇%まではもう五十一…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 そうなんですよ。トヨタにしても日産にしても、皆さんの方に出している資料なんというのはふざけたものでありまして、五十一年の末になって一〇%ぐらい、そして五十二年の大体六月ぐらいでもってようやく五〇%ぐらいになるというような資料を皆さんの方に出して、皆さんはそれを参考にして今度の規制措置を決めたわけでしょう、告示を出したわけでしょう。全くでたらめなんですよ。実際にトヨタなんかどういうことを言っているかと言いますと——アメリカの七…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 一万八千円ぐらいだと思いますが、それでは、五十一年規制適合車のコストアップは大体どのぐらいというふうに通産省の方では見ていますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 すると、従来たとえば九十万ぐらいの車だと、どのぐらいになりますか。産構審の答申を見ると、一〇%から一五%ぐらいコストアップというふうに出ていますがね。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 そうすると、産構審の方のあの資料はでたらめですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 あの産構審では五十年規制なんか全然問題になっていないのですよ。もっぱら五十一年規制の問題を議論しておって、コストアップがどのくらいになるかということを議論しているわけですね。したがって問題は、そのどこからどこへということを別にして、五十一年規制に向けてどのくらいのコストアップになるかという数字として一〇%から一五%くらい、皆さんその資料をそのまま中公審の方に出しておりますよ。そこから資料を引用されて、あなたがしゃべって資料を…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 五十年規制適合車に対して今回と同じような措置がとられましたね、これが適用になったのはどれくらいですか。四十八年度、四十九年度、四十八年の四月から四十九年の三月三十一日まで、物品税四分の一、取得税二%、それから四月一日から九月三十日までが物品税八分の一、自動車取得税一%、これを適用した車というのはどのぐらいになりますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 全体の乗用車のうちの何%ぐらいになりますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 要するにその程度のことなんですね。二%程度なんですよ。これで誘導効果は相当上がったというように大蔵省としては判断しているわけですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 今回の税制が出てきたのは、一つは、中公審の方の十二月五日の大気部会自動車公害専門委員会の排出ガス規制についてという報告書の中で、「汚染物質排出量の少ない新車の開発、普及及び使用過程車から新車への代替促進を図るための税制上の措置などについて検討が望まれる」と、まずこれが出まして、それから、十二月十日に中公審の大気部会長から中公審の方へ報告が出て、その報告の中でも「低公害車の開発と普及を促進するため、汚染物質排出量の多い車と少な…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 つまり誘導効果をきちんと見るということになれば、五十一年規制新型車について適用になるのは五十一年四月一日からですね、だからその前に開発を進めていったところには、やはり差をつけて優遇措置をとるということですね。四月以降は、この〇・六と〇・八五というのは本来規制を分けるのがおかしいわけでしょう。これは中公審でも言っていますね。規制を分けるのは本来おかしいのだけれども、いろいろな事情からやむを得ないという答申になっているわけですよ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 ただ、そういうことには実際としてはならぬのじゃありませんか。つまり五十一年の四月一日までは、できれば五十年規制というよりも五十一年規制の車をできるだけ早く開発するようにという目的があるわけですね。そうすると、そのための措置を見てやらなければいけない。優遇措置をとることによってそういう誘導効果を上げようというのが今回のこの措置ですね。四月一日から今度はリードタイム終了の六カ月前まではどういう効果を見たらいいのかという場合に、こ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 大蔵省の方でそうやって中公審に対して開き直って、規制が本来と言うのは、それはそうなんですが、ただ政府としては、そちらに座っている皆さんは一体なんですから、そこで政府の方針として決めたわけでしょう。中公審の答申の中でも、〇・八五というのを決めざるを得なかったということについてずいぶん言いわけしてありますわね。だから、片一方の方でだめだった、では税制の方でもうちょっとそれを促進するような措置をとるかと言ったら、本来きちんとやるべ…