横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○横路委員 そこで問題は、高橋さんにお尋ねしたいのですけれども、この条文は価格の原状回復命令、カルテルを破棄しても価格が下がらない、これをどうするかというところから出発していて、現行の七条でできるという解釈もあったけれども、いろいろな議論もあったけれどもそこをはっきりさせようと、こういう経過で出てきたんでしょう。簡単でよろしいです。その経過で出てきたという点をお認めいただければよろしいです。
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○横路委員 そこで、いまおっしゃったようにこの文言、それは単純に「当該措置の実施後」という言葉があるから明快でないのかどうなのかという点になれば、私はただ単にその言葉を除いたからといってそれで明快になるものじゃないと思うのですね。問題はいま言ったように、要するに価格の原状回復命令、ただその価格を引き下げるということを公取の命令にするといろいろ問題があるから、業者の方から何か自主的にそこら辺で新しい価格を設定するようにさせようじゃないかと…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○横路委員 原さんが、わりと率直にその経過というのは、渡辺さんの質問に対して述べておられるのですね。いろいろ考えた、考えてとにかく排除措置をしても、価格というものは残っている場合が多い。そうすると、とにかく幾らにしろというのはこれは自由経済というか、独禁法の精神からして市場で決まるべき筋合いであるから、それを幾らにしろということはできない、しかしいま残っているとすれば、それはいまのカルテルによる影響じゃないか、そういうものは価格として残…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○横路委員 高橋委員長のお話もわかるのですけれども、文理解釈としてはあなたが説明するようにならぬのですよ、ここは。この言葉のままではですよ。いままで大分高橋さんがんばっておられましたが、あなたが一生懸命がんばろうという希望はわかるのですけれども、現実の法解釈として、その希望が通るかといえば、必ずしもそうじゃないわけですよ。そこを委員長としてもけじめをつけてもらわないと、先ほどのように——先ほどのようにといいますか、この議事録を見ています…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○横路委員 一日ずらすようなのは、いわば脱法的行為だというんでしょうけれども、四十条の二の解釈からいうと、「報告を求めることができる。」というだけで、別に禁止規定じゃないわけですよね。禁止規定じゃないから、そこで一日超えたから脱法だという議論には、法律論としてはならないわけですよ。悪いけれどもそうなんですね。だから、結果的にはどうなるかといったら、四十条の二のところは四十条からすっぽり落ちちゃうんですよ、法律の反対解釈としては。高橋さん…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○横路委員 そういう危険性があるわけでしょう。そういう解釈の可能性があるわけでしょう。そうすると、公取委員長、そこでがんばっておったんじゃ全然だめじゃないですか。だから、あなた、後のことも少し考えてもらいたいと言っておるわけですよ。 もう時間なので、最後にちょっと一点だけ。四十六条と四十条のさっきの関係ですけれども、四十六条は「事件について必要な調査」ですね。つまり、独禁法違反の疑いのある事件というのは四十六条でいくんじゃないですか。こ…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○横路委員 そうすると、法制局、違反の疑いのある事件は全部四十六条にいっちゃうのですよ。そして、四十条の趣旨というのは何かといえば、いろいろなコンメンタールを見ても、立法当時の、石井良三さんという人の「独禁法」という本を見ても、これは、一つは、公取の趣旨ですね、「職務を行うために必要がある」というのは、さっきあなた、一条のところを、よけいなところで一生懸命お話しになっていましたけれども、これは基本はどういうぐあいにいくかというと、まず二…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○横路委員 つまり違反の疑いがあって事件として立件してやるのは四十六条でいくわけでしょう。みんな四十六条でやっているわけですよ。そうすると、その違反の疑いがあるというんじゃなくて、その前の段階で——前の段階というのは、違反の疑いのある事件は全部四十六条でやるわけですから、四十条というのは公取の設置法のところの二十七条一項、それからあと三十五条の四とか三十五条の四の二というように解釈してやるというのが従来の運用でもありましたし、そうではな…
第75回 衆議院 商工委員会 第24号
○横路委員 公務所関係はちょっといますぐ見つからないんですが、たしかどこかに規定があったような気がするんですが、いずれにしても独禁法違反の疑いがあるという場合は四十六条でやる、そしてそれ以外は四十条だということでよろしいわけですね。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 財政専売ということで長期的に見る場合の一つのポイントというのは、消費がこれからどうなっていくかということだろうと思うのですが、従来、昭和四十四年から四十八年までのたばこの販売数量というのは毎年相当な勢いでふえてきておりますが、これからの見通しは、昭和五十五年あたりまでどの程度伸びていくというように考えておられるのか、その辺からお答えいただきたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 第二次中期経営計画案、これのべースとしては大体どのぐらいを見ているのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 この案でいくと、昭和五十三年が三千三百億本ぐらいということですね。定価改定後も大体毎年百億本ぐらい、特に五十一年度では相当取り返すだろうということになりますと、いまアメリカと日本との一人当たりの消費数量の比較があったんですけれども、大体アメリカ並みにいくのはどのぐらいというようにお考えになっていますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 アメリカの場合も一九六三年が何か最高で、それからだんだん落ちてきておるということになりますね。 国民の喫煙率というのは、日本の場合ほぼ七七%から七八%ぐらいだということになりますと、いまの数字で押えると、国内消費というのは、五年とか十年とかいう見通しで見ると、もうほぼいい線まで来ているというように考えられませんか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 消費が頭打ちに来た場合に、いまのような財政専売、益金率でというようなことでいけば、よほど物すごい値上げでもしない限りどうしようもないということになりますね。つまり、制度としていまのあり方自身をやはり再検討しなければならない時期というのは、したがって五年後くらいにはどうしたって来るんじゃありませんか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 ただそうすれば別ですけれども、大蔵大臣、五年後くらいまで大体毎年百億本くらい伸びていくだろう、しかし、それから後の消費というのは――いまもう日本の一人当たりの消費量というのはアメリカに次いで世界で二番目ですね。そうすると、消費が頭打ちに来たという場合に、いまのような制度でいいのか、やはりこれは改めなければならないという時期が来るんじゃありませんか。どうですか、その辺は。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 しかし、五年と言ったってすぐなんでありまして、これはこれから二、三年の消費状況というものを見ていかなければいけないと思うのですけれども、さっき大蔵大臣が言ったように、積極的宣伝はやらないというあいさつもここで出ているわけですからね。宣伝もやらないということになって、しかも伸びがもう大体アメリカ並みにだんだんなってきている。そんな意味では、やはりそう遠くないうちに限界に来るのは明らかだろうと思うのですね。 副総裁にお尋ねします…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 まあ公社だけの経営というんじゃなくて、その財政寄与ということを考えておられるからだろうと思うのですけれども、公社の商品計画そのものはやはりかなり無理をしているんじゃないかという気がするわけです。しかも、そういうことで消費の伸びの問題も一つ絡まってくれば、さらに無理をせざるを得ないのじゃないか。 たとえば、第二次の中期経営計画案によると、主力銘柄の開発等による中心価格群の強化と潜在需要層の開拓というようなことになっています。こ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 従来の数字で見ると、十本当たりの単価、たばこの販売数量と代金という関係で見ますと、四十四年以後大体毎年三%から四%の伸びなんですね。そうすると、値上げをしなくても五十三年度になると五十円を超す値段になるわけですよ。違いますか。私の方の計算だとそういう数字になる。だから、何も値上げしなくたってこのまま皆さんのいままで続けておられる誘導政策を続けていけば、そんなに大きな問題は出てこないのじゃないか。少なくともそこを一歩譲っても値…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 私はそうしなさいと言っているわけじゃなくて、いままでの公社の販売計画の内容をずっと追っていくと、そういうことになっているわけでしょう。毎年三%から四%伸びているというのは、結局、結果として値段の安いたばこがだんだん需要が減っていくから生産も減ってなくなったのだというのじゃなくて、政策的に完全に誘導してこういう結果になっているだろうと思うのですね。 そこで、ちょっとお尋ねしたいのは、今回の値上げ幅四八%ということですけれども、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 だがしかし、四十八年と四十九年度の需給計画の需給表を見ると、やはり同じような傾向が出ているのです。たとえばエコーなんか減らしていこうということじゃないかと思うぐらいです。たとえば製造と販売を見ますと、そういうたばこの場合は製造よりも販売の方が多いわけですね。製造を抑えている。それから、これから売っていこうというたとえばチェリーなんかの場合は、製造を上げて販売の方が製造を下回るというような傾向になっているわけですよ。それがいま…