横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 エコーとか価格の低いたばこにやはり相当流れるということで、品不足で高いのを買わざるを得ないということのないように、ひとつきちんとしていただきたいというように思うのです。 時間がどうも余りないらしいのですが、もう一つ海外市場の問題をちょっとまとめてお話を聞きたいのですが、世界のたばこの市場というのは巨大資本が制覇しているというような状況の中で、香港にハイライト・エキスポートを出してどうも余りうまくなかったようでありますが、一体…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 時間がないので、では最後にちょっと一つだけしぼってお尋ねしたいのですが、いまの問題だって、実はいまのような専売公社のあり方で本当にやり切れるのかどうか、いろいろ問題があります。大蔵省と専売公社の問題なんかも少し議論したかったし、原料の国内の問題も議論したかったのですが、一つだけちょっと気になる点がありますので、それを確認しておきたいと思うのです。 それは、原料の輸入の依存度というのは相当高まってきているわけですね。これも本当…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 原料の方のいわば輸入の費用ですね。金額というのも非常にばらつきがあって、将来的に見て、これがどうなるか必ずしもわからないという状況ですね。市場だってそう簡単に自由なものじゃなくて、なかなか厳しい競争というものをやはりやっていかなくちゃいけないということから、先ほどの第二次素案の中にありますのはこういう海外で公社自身がいわば産地の開発を行うということだろうと思うのですが、これから先の問題になりますけれども、ただ安く手に入れるた…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○横路委員 終わります。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 私は、五十一年度の乗用自動車排出ガス規制に伴う税制措置、この問題にしぼってお尋ねをしていきたいと思いますが、具体的な内容の議論をする前に、少し通産省、運輸省、環境庁の方にいろいろとお尋ねしたいと思います。 時間が余りないようなので、少しはしょりまして、まず第一にお伺いしたいのは、いままでの自動車の排気ガスの規制と自動車の生産の関係なんですけれども、四十八年度規制車というのは、ことしの十一月の末まで、四月以降新型車は無理にして…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 九月以後も含めて四十九年の一月から十二月までということになると、どのくらいになりますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 それはメーカー別に言うとどういうことになっていますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 本田、東洋、三菱ということになるわけですね。 そこで、今度の五十年度四月以降でよろしいですけれども、全体の自動車の生産計画がどうなっていて、そのうち乗用車は大体どのようになっているか、この辺のところはいかがですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 幾らですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 そのうち乗用車はどのくらいですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 そこで、乗用車のうち五十年度に生産される車について、四十八年度規制適合車、五十年度規制適合車、それから五十一年を達成して五十一年規制適合車というのは、大体どの程度の生産の割合になりますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 半分が五十年規制車になるというのは、ことしの四月から来年の三月までの一年間の生産全体をとった場合にそうなるというわけですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 大体の感触でということなんですが、皆さんの方で各メーカーの四月以降の生産計画についてきちんと掌握していますか、御存じになっていますか、各メーカーの来年三月までの生産計画。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 いま議論しているのは、排気ガスの規制適合車の問題を議論しているわけですよ。いまの状況で、特にことしの場合は四十八年規制、五十年規制、五十一年規制とあるわけでしょう。これから五十一年規制の税金について議論するわけですよ。そうすると、それが一体どういう状況で市場に出てくるのかということはきちんと押さえておかなかったら議論にならないわけでしょう。環境庁の方はどうですか。押さえていますか、その辺のところは。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 そうしたら、これまた議論が横に行ってしまいますから指摘だけしておきますけれども、排気ガスの総量が、たとえばNOxでどうなっているのか、今回の措置でどの程度各規制によって空がきれいになるのか、NOxの量が減るのかという計算ができないじゃありませんか。皆さんの方で一応計算して出しているでしょう。たとえば今年度なら今年度、四十八年規制の適合車はどのくらい、五十年度はどのくらい、五十一年度はどのくらいという計算をやらなかったら、そん…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 私の方で自工会の方の資料を見ますと、各メーカーのものをいろいろ集めてある表なんですけれども、ともかくトヨタにしても日産にしても、九月、十月、十一月に生産が集中しているのです。十二月以降はがたっと落ちているのですよ。九月、十月、十一月で二十万台です。十二月以降になると、十五万台から十六万台に落ちるという一応の計画になっているのです。これは一月段階ですけれども。そこのところをきちんと掌握しないで感触で五〇%なんと言ったって、一体…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 いや、たとえばトヨタなんかはことし二百二十万台生産だと言っているわけですよ。去年より五%増だと言っているわけでしょう、トヨタ自販の社長が。そうすると、その二百二十万台というのはどういう中身なのかということが問題になるわけですよ。特に乗用車の部分については、どういう中身なのかということが問題になるわけでしょう。そして、一応トヨタの方の計画を見ると、九月、十月、十一月、つまりその辺に生産を集中させて、その後はかなり落としているの…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 実態を把握しないでこんな通達出したって意味ないじゃありませんか。あなたの方で、各メーカーがどういう生産計画かもわからないで駆け込み生産を自粛しろと、何も資料に基づいてやったことにならぬじゃありませんか。ちょっと質問していることに答えてもらいたいと思います。いいですか。 それぞれもういまから計画を立ててやらなければ間に合わぬわけでしょう。いまからそれぞれ計画を持っているのですよ。だから、その持っている計画をあなたの方できちんと…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 同じ答弁を繰り返したって……。ちょっと問答している時間がないので残念なんだけれども、要するに、それは運輸省の方の審査があれしてからと言うが、ただ、そのことはもう計算の中に入れて体制をとっているわけですよ。そうでしょう。だからきちんともう各メーカーごとに、自動車のことしの四月から来年三月までどういう生産をするのかというのが出ているから、トヨタの社長のように二百二十万台とか数字が出てくるわけでしょう。各メーカー、みんなそうですよ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横路委員 だから、その感触というのは当てにならぬと言っているのですよ。九月から十月、十一月というところに生産が集中しているのです。だから、そのならした生産でもって、十二月以降はこれは四十八年度規制適合車というのはだめだからということで五〇%なんという数字を言われるけれども、実際はそんな数字は出てこないのですよ。 環境庁の方ではどのように大体把握しておりますか。五十年規制適合車というのはこの四月から来年三月ぐらいまでの間に全体の自動車生…