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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 もう一つ、今回、使用過程車と規制適用車との間の十分な格差を設けるということができなかったのはどういうわけなんですか。この中公審の方の希望としては、そこにも差をつけてくれということですよ。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 先ほど私の方で少し通産や運輸の方と議論した、つまりいまトヨタや日産は何をセールスポイントにしているのかと言うと、ともかくこれは安上がりの車だ、規制が始まったら高くなって大変だぞ、いまは買い得なんだと言って、十万から十五万くらい値引きをしながらすさまじい販売をずっと昨年からやってきているわけでしょう。そうすると、国民の側からいって、低公害車の方に買いかえをするという場合、それはやはり買うときの値段もあるでしょう、それから使って…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 環境庁の方は本来は、先ほどから議論しているように、あなたの方の基準のところで厳しくすべきだったと思うのですが、いろいろな事情からできなかったということで、環境庁としても税制に期待をしている面がかなり強いんじゃないかというように思うのですが、いかがですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 いまの厳しい規制車よりも安上がりだからいまのうち買い得だというのを規制していくというためには、早く措置を決めて、方針を決めて、そしてそのことを周知徹底させるということが必要だと思うのです。その時期について、できるだけ早くその方針を決めるという点についていかがですか。できるだけ早く決めてもらいたい。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 本当の一番の問題は、ことしの十一月末までなんですね。つまり四十八年規制適合車がどんどん継続生産されるというこの時期、だからいまメーカーの方は、ともかく生産計画を見ても九月、十月、十一月というところに相当集中した生産体制をとっているというわけですよ。だから、本当はそれに対して少しチェック機能を働かせるとすれば、本来できるだけ早いうちに、こういうことになるぞ、四十八年規制適合車を持っておると高くなるぞということを国民の方にわから…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 時期は。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 国民の方は中公審の答申にもみんながっかりしたし、それから今回のこの税制措置についても、新聞の社説そのほかみんな非常に厳しい世論ですね。これで一体本当に低公害車を誘導するということになるのかという意味では、大体みんな批判をしているのです。それは大蔵省も御存じだと思うのです。 政務次官、そういうようなことで、この保有課税、つまり使用過程車との格差の問題等についてひとつできるだけ早く大蔵省としても、いまの場で措置を決めて、ともかく…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 そこで、この自動車全体の税制をどうするかという問題、社会的費用とも関連して問題だと思うのですが、公害健康被害補償法という法律がございますね。ここで公害病患者についてのいろいろな措置が決められているわけですけれども、その大気汚染ということになると、自動車の寄与率というものは相当高いわけです、特にNOx等については。これは東京都の調査そのほかありますが、具体的な事実をここで申し上げるのは時間の関係上控えますけれども、そうすると、…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 自動車に対する税措置というのもそのときどきの政治的な状況の中からずいぶんいろいろとつくられてきているわけですけれども、基本的に今回のこの税制との関連で考えますと、この前もちょっと大蔵委員会で議論したのですけれども、従来から外部不経済とみなされて市場メカニズムの外に置かれていた環境汚染にかかわる費用というものをある程度内部化させていく、合理的に生産とか消費の中に組み込ませるための経済的な、効果的な手段というものをやはり考えるべ…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 問題は、車の総量を規制するのかしないのかというところが基本だと思うのですね。建設省は、いまのままの道路計画でいくと四千二百万台ぐらいまで可能だろう、こういうことですし、産構審でいくと三千七百万台くらいでしたかな、それくらいですね、ということですよ。いまの車の状況から見たって、これが三千七百万台だ、四千二百万台可能だなんということを言われて、それに向けていままでのようなことでやられたら一体どうなるかということになるわけですね。…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 今度の規制でどの程度NOxが下がってきて、五十一年規制達成後、ではまたいつから反転して上がっていくのか、本来ならばいろいろとお尋ねしたいのでありますけれども、先ほどお伺いしたら、たとえば一体四十八年規制車がどのくらい生産されて、五十年規制車がどのくらいだということについてあまり詳しくお調べになっていないようなんですけれども、その辺のところは環境庁としてはどうなんですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 最後に一つ二つ、ちょっといままでの議論と別なことなんですが、低公害車にかえていくということで、七大都市あたりでもたとえば新しく買いかえる車については低公害車にするということにしているようですけれども、大蔵省はどうですか、そういう方針をとっておられますか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 政務次官、やはり官庁が率先して低公害車の方に切りかえていくということが与える影響というのは相当大きいと思うのですよ。したがって、そういう方針で、進んでいるところはもう五十一年規制適合車だって出てくるわけでありますから、皆さんの方で使うのはかなり大きい車ですから、そういうのが出てきた場合には、やはり低公害車の方に買いかえのときには買いかえるということの方針を大蔵省も持ってやっていただきたいと思うのですが、政務次官いかがですか。

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 それと、いままでの型式指定を見ますと、進んでいるところではもう五十一年規制に適合している車がありますね。たとえば運輸省の方からいただいた資料によると、マツダのカペラロータリーですか、COが〇・八一、HCが〇・〇四、NOxが〇・三〇。〇・三〇ということになると〇・二五の目標だってすぐというところまできているわけですよ。これからいろいろと五十年規制車ということで運輸省の方に殺到すると思うのですね。したがって、たとえばもうこの排気…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 すでにそういう意味では型式指定をとっていて、その数値によれば五十一年規制をも達成しているという車については、そういう措置を運輸省としてもいま考えるということでございますから、ぜひ考慮していただきたいと思うのですが、それと同時に、これから殺到していくわけでしょう。それに対する対応策が十分あるのかということになると、この間あそこの研究所へ行っていろいろ審査部の人やら研究室の人にも話を聞いてきたのです。研究所の方はずいぶん皆さん若…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 その研究所の方に行ってあそこの当局の責任者の人から話を聞いたら、たとえば皆さん方の人員なら人員の要求の仕方というのは、相変わらず業務量がこうで、したがって人員をこれだけふやせというような、そういう要求パターンなんですね。ところが、実際に職員の人から聞いてみますと、審査件数なんて言ったって、審査の項目がどんどんふえているわけでしょう。これは公害ばかりじゃありませんよ。安全の面からも物すごく審査の内容が変わってきているわけですよ…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 政務次官がせっかくおられるから、そういうこともひとつ大蔵省としても目配りしてください。運輸省の交通安全公害研究所で公害の関係の型式指定の審査、それから排気ガス、騒音、安全面についての測定の方法等の研究をいろいろやっているわけですよ。ここの体制が、言ってみますと、どうもなかなか十分とは言えない、まだできて四、五年くらいのことですね。それまでは書類審査だけで、実は企業の方に出かけていってやるというような体制だったわけです。それが…

日本社会党1975/03/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○横路委員 終わります。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 自動車騒音についてお尋ねしたいと思いますが、四十六年に出しました自動車騒音の大きさの認容限度ですね、これは従来からの国会の議論で改定をするということが約束されながら、現在まで延びてきたわけなんですけれども、従来言われてきたのはトラック、バス、ダンプカーなどの大型、それからオートバイということのようですけれども、これは現在どういうことになっておるか。そこからお尋ねをしてみたいと思います。

日本社会党1975/03/14

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○横路委員 その対象はどこどこになりますか。対象は、これは全部について三ホンをやるのですか。