横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 定員のほうは、だから、われわれのほうでも応援してやりますから、ただ、基本になる計画だけはちゃんと水産庁のほうで立てないと、事業をどうしていくかということなしに人をよこせと言ったって、人というものはつくものじゃないのですよ。その辺のところが皆さん方にないから、人のほうだけどんどん減らされてくるわけですね。 そこで、定員の点についても、事業がこれだけふえながら定員が二名も減っておる。しかも、欠員も若干おるようですね。そういうこと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 それと、この四十九年度のサケ・マスふ化事業の予算の概要を見ますと、調査試験費というのがわずか七百万ちょっとですね。研究者が約九名おって、そちらにはそのほかの予算もつくんでしょうけれども、これではいずれにしても圧倒的に少ない。七億足らずの予算の中で半分が人件費でありますから、施設の整備の関係も——道内のさけ・ますふ化場へ行ってみますと、私は二月の冬のさなかにちょっと行ってきたのですけれども、これはもうたいへんなところもあるわけ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 その認められなかったのはどういうことになるのでしょうか。これは人事院のほうでお答えいただきたいのですが、これは要求としてはたしか四十一年から出ている要求ですね。これが毎年だめになっているのはどういうことでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 要求自体だってわずか百五十円でしょう。一年間の予算が、四十九年度に要求されたのがたしか百十四万ですね。まあ、百五十円というお金だって、いまの時期から見ればほんとうにスズメの涙にも達しないお金で、しかも仕事自身が、これは東京におったんじゃちょっとわからないだろうと思うのですよ。サケ・マスの事業そのものは、これは農林省のほうに説明してもらったほうがいいのかもしれませんけれども、六月ぐらいからずうっと秋にかけて上がってくるのをとっ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 ほんとうは時間さえあれば、少し寒いところを寒いときに調査に行ってもらいたかったのです。皆さん方、夏に調査に行ったってだめなんです。ふ化場のほうというのは、ある意味では、仕事が一段落する時期はこれからちょっとの間ですね。夏のサケが上がってくるところを見て——それは、上がってくる風情なんというのは、行ってみたってなかなかいいものですよ。しかし、それじゃ苦労はわからぬのです。大体皆さん方がやる調査というのは、北海道へ行くのは夏でし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 そこで、最後にもう一度水産庁のほうに念を押しておきますけれども、ともかく非常に大事な仕事だろうというように思うのです。沿岸の漁民も非常に期待をしているわけです。そこで、ひとつ長期的に——河川の調査は、大体二百十二河川というのがもうあがってきておるわけですから、それに対してどういう体制かということを基本的にお考えをいただくという点が第一点ですね。まずこれを、ちょっとくどいようですが、もう一度確認をしていただきたいと思うのです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 そこで生産をあげていき、仕事をふやしていくために一番大事なことは何かというと、河川の環境が非常に大きくいま変わりつつあるわけです。サケ・マスの生産にとって、河川環境が変わるということで障害になるものは、一つは渇水ですね。流水量が減少するということが非常に大きな問題ですね。それから、水量そのものの量が不安定だ。減ったり多くなったりするということも、これは困るわけです。それから、水質の汚濁ですね。とりわけ河川改修の関係をへたにや…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 たとえば、これはもう致命的な問題なんですね。これは支笏湖のすぐ周辺にふ化場があって、かなり大々的にやっておる。石狩川は最近、少しずつではあるけれども、だんだん水質の汚濁がとれてきまして、サケの上がってくる遡上が相当ふえてきておるのです。したがって、そういう重要な問題なんです。きょうはそれを議論するのが中心ではありませんからほかの関係を呼んでおりませんので、これはまた別の機会にやりたいと思うのですけれども、これはもうともかくそ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 そこで、現場でふ化事業に当たっている人たちは、各河川についてもいろいろな意見を持っているのですよ。河川改修についても、こういうぐあいにやってもらいたいとか、いろいろ意見を持っています。それはあとで知ってしまうんではおそいというような事情もあるようですから、水産庁としてもサケ・マスふ化場のほうに指示をしていただいて、いま問題になっているものがどういう点なのかということをまず調査をされて——これは各事業場なり市場なりの現場の人た…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 そこで、もう一つ問題は、これもやはり水産行政の基本にかかわる問題なんですけれども、北水研が余市から釧路へ移転をするということで、これは余市の研究者の反対を押し切って釧路での計画というものが進められているわけですけれども、現状はどういうことになって、どこまで進展をしているのか、その内容はどうかという点についてお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 その四十九年度予算というのは、どういう内容になっていますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 その共同研究施設というのは、庁舎とは別ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 北水研のほうから施設整備計画書というのが四十七年の二月に出されているのですけれども、この内容と比べてみて、これは現地のほうの調べなんですけれども、施設費が当初よりも単価が上がってしまって、住宅のほうが当初よりも少なくなって、施設費のほうに回されているというふうに聞いているのですけれども、その辺のところは、具体的に住宅は同月四十九年度通して幾らの予算、施設費のほうは幾らというように分けて、少しこまかいことで恐縮ですけれども、お…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 その完成と、開始はいつなんですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 そうすると、当初の十四戸ができないが、四戸で、ともかく施設のほうは先にやって始めるということになると、実は、この問題の根っこというのはだいぶ昔からなんですね。四十二年から始まっておって、当初、皆さんのほうも、職員のほうも小樽に移転ということで一致して進められてきたのがだめになって、急に釧路ということになったわけです。そのいろいろなやりとりの中に、実は、これも非常に問題があって、私も行ってみてびっくりしたのですけれども、あんな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 それがあまり進んでいないんですよ。私も、ことしのいつでしたか、二月か三月ですか、ちょっと呼ばれていって、いろいろ話を聞いて、中の施設も見せてもらってきたんですけれども、一たん小樽合意ということが廃棄されてから以降の経過の中では、どうもまだまだ話し合いが詰まっていない。皆さんのほうとしては、形としてはやっているとおっしゃられるかもしれないけれども、不十分な点が幾つかあるわけで、さらにこの問題は十分に話し合いをしていっていただき…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 そこで、北水研の研究の内容なり体制の問題なんですけれども、四十六年の三月に、北水研として、「今後の研究推進構想」というものを発表しましたね。これは四十六年の時点です。その骨格は、日本の漁業をめぐる国内情勢というものを主要な問題にして、かなり詳しくいろいろ検討はされていますけれども、結論的に言うと、漁民の所得向上と新漁場の開発ということで、水産物の需要に生産が十分に対応していないというような問題を提起して、その問題を解決するた…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 そうおっしゃいますが、たとえば去年の水産庁設置法で、機構改革を、遠洋の関係、それから公害対策の充実というようなことでやったでしょう。ところが、研究機関の北水研そのものというのは、では機構がそれに伴って変えられるなり強化されたかというと、海水汚濁の調査というのは海洋部でやっているようなんですけれども、実際は、その水産庁の機構改革に伴う整備というものは全く研究機関ではやっていないわけですよ。国からとった公害対策費用という形では、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 この北水研の状況については、研究機関というものはどこでもそうなんでしょうけれども、ともかく予算も少ないし、人が足りなくて、臨時雇用だけで、この小さなところで二十数名おるわけですね。みんな六カ月雇用ですよ。二十数名もおって、標準予算というのですか、研究員一人当たりの予算というものもあって、一応おりてはくるらしいのですけれども、そういうところにみんなとられてしまって、実際は研究員一人当たりの予算というのは十万程度だという現状にな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 それは、一人当たりの国の予算としてはそうであっても、現実問題としては、職員が足りないから臨時職員を採用するでしょう。その費用というものはそういうところからどんどんいくわけですよ。そうせざるを得ないわけですね。したがって、現実に使えるお金というのは圧倒的に少なくなるという状況にあるわけです。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 このわずかなところで臨時職員が二十三人もいるのですからね。研究員とほぼ同数というわけじゃないけ…