横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 つまり、いまの四つのところ以外については、これは被疑者として任意出頭をかけているというようなところはあるわけですか。現在の時点で。
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 まあ、任意出頭でも出るか出ないか、これは向こう側の自由ですから……。ただ、いずれにしても、事件としては、日教組の中央本部は別にして、ほかのところについては、もう大体最終段階だということで理解をしてよろしいわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 文部大臣、四月十一日のストに関連して捜査が始まって、警察庁の長官が教育界に一石を投じたかったという発言をして、この点、委員会でも議論されたわけですけれども、この一連の強制捜査、とうとう逮捕というところまで皆さん方のほうは踏み込まれたわけですけれども、文部大臣として、今回の事態を一体どのようにお考えになっておりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 問題は、教育というのは、やはりこれは現場の教師、それから父母が一体となって、だれでも自分の子供がすこやかに成長することを願い、持って生まれてきた潜在的な力とか可能性というものが発揮できるような、そういう教育というのをみんなが望んでいるわけです。今度のこの警察の介入について、地方の教育委員会の中には、現場に混乱を持ち込むなという形で、いろいろな行動を起こしてくれている委員会もあるわけです。文部省としては、法がどうこうと言う前に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 組合活動に熱心な先生というのは、意外と父兄に人気のある教育熱心な先生が多いんですね、一応見てみますと。 今度のこの刑事捜査で、ともかくもう相当多数の任意出頭がかけられ、現場の中で相互に不信感におちいったり、たいへんな混乱というのがやはり一つあると思うんですよ。その辺のところを、文部大臣は、法の執行、法の執行ということだけ言われるだけで、現場の教師の悩みとか、そういう立場に全然立っていない。あなたの立場というのは、警察の立場な…
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 そのスト権奪還というのだって、別に政治ストじゃないですよ、自分たちのことなんですからね。まさに憲法で認められた権利の問題ですし、教頭法制化法案の問題だって、これはある意味では、自分たちの労働条件なり勤務条件なりということだって言えるわけなんです。 ただ、そういう議論はする時間がありませんから、終わりますけれども、つまり、お話を聞いておって、文部大臣は、今度の捜査は、警察はよくやったという感じなんですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 ですから、今回の一連のこういう刑事捜査、しかも強制逮捕にまで踏み切った、このことについて、法を守れという指示をずっとしてきたというのは、それはいいですよ。ただしかし、教育というのは、ほんとうは警察権力というのから一番遠いところにあるものでしょう。そうじゃありませんか。あなたのこの姿勢というのは、やはり現場の教師が苦労してやっている、そういう教育をさらによりよいものにしていくためにどうするか、行政サイドでやらなければならぬこと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 どうも現場の教師のほうから言わせると、その文部大臣が一生懸命に聞き入れてもらうよう言ってきたというような状況、とてもそんなことではないようでありますが、文部大臣、大体日教組というのを、どういうぐあいにお考えになっておりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 もう何か日教組を敵にして考えておられるような発言ですが、ほんとうにみんなが子供の成長というのは考えているわけですよ。子供の持っている無限な可能性というものを引き出してやるための条件というのは、幾つかあると思うんですね。行政サイドでやる条件というものも幾つかあると思うのです。そんな意味では、どうもいまの文部大臣の姿勢では、警察の姿勢、 つまり、取り締まりをする姿勢と全く変わりがないということを指摘せざるを得ないわけです。 時間…
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 あなたたちが逮捕したのは、あなた方の立場で容疑が固まったから逮捕したのでしょう。おかしいじゃありませんか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 そうすると、証拠はそんなに固まっていない段階でやって、今度は、またさらに何かあるかという見込み捜査みたいなものですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 普通強制捜査、特に強制逮捕ですね、逮捕というのは、刑事訴訟法で幾つか要件があって、それに基づいて逮捕するわけでしょう。その要件自身だって、私から言わせれば、非常に整っていないと思うのです。ただ、その逮捕の段階で、四月から捜査をやってきて、そしてまた家宅捜索をやるなんということは、これは、やはり完全に政治的な弾圧というようなねらい、しかも、まだまだ証拠がない、ある意味では何か見込み捜査でないか、そういう家宅捜索だと受け取っても…
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○横路委員 無理がないようにといっても、朝八時から夜の十時まで、しかも弁護士が接見に行っても、ほんとうになかなか会うのにたいへんなんですよ。六時間も七時間も待たされたり、そんな意味では、その辺のところは、これは権利があるわけですから、ひとつ警察としても十分考えていただきたいというように、これは皆さんのほうに要望しておきます。 時間がありませんので、これで終わりにします。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 きょうは水産行政についてお尋ねしたいと思うのですが、初めに、ことしの日ソ漁業交渉の際にソビエト側からサケ・マスの共同増殖の提案があったということで、場所がピオネール川、カムチャツカ半島のクリル湖、クロノツキー湖ということですけれども、具体的な向こう側の提案の内容と、現在どんなことに話がなっているのかということについて、初めにお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 その協力をする事業の形態とか費用の分担等についての話にはまだ入っていないわけですか。その辺のところはどういうようにお考えでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 そこで、問題は、ことしの六月には海洋法会議も開かれ、日本の漁業のあり方自身も非常に大きくこれから変えていかなければならないという新たな局面に当面しているだろうと思うのですが、日本の国内でも、沿岸漁業対策といいますか、それからなおかつこのサケ・マスの点で向こう側にもこれから協力をしていくという面で、ふ化事業の体制というものを強化していくべきじゃないかというように考えるわけですが、現状を見ますと、研究の体制も非常に弱いし、予算も…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 私のほうも幾つかふ化場や事業場を回ってみて、いろいろ話も聞いてきたわけですが、いまもお話しがあったように、サケの再生産効率というものが、そういう意味では現場の職員の苦労で最近非常に上がってきているわけですね。回帰率を見ても、いまもお話しがあったように、いまから十年ほど前に比べますとほぼ倍ぐらいに回帰率がなっているわけです。私の手元にあるものは、一九六六—六七の回帰率が二・〇四%で、その十年前の五六—六〇のやつを調べますといち…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 私のところに、四十三年の報告書とか、四十四年の報告書があるのですけれども、それはいま調査中というより、もうかなり前から計画的に、どういう状況かという非常に詳細なデータというものが各河川ごとにできているんじゃありませんか。私の聞いている範囲では、その二百十二河川が可能だということで、あとはもっぱら人と予算の問題で、これは具体的にあとからお尋ねしていきますけれども、その体制を皆さんのほうが思い切ってとるかどうかということにかかっ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 ですから、この五十五年一千万尾というやつは、ある意味では、いまの漁業をめぐる環境変化以前の状況で立てられた計画なんですよ。特にこの一、二年、いまもお話しがあった海洋法会議を中心として、しかも日ソ漁業交渉の関係も毎年毎年きびしくなる。こういうことの中では、先ほどの話によっても、ソビエトのほうから提案があったサケ・マスふ化事業が、ピオネール川で七十二億、クリル湖で百八億で、これは向こう側のそれだけの予算ということですから、どの程…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○横路委員 確かにその定員の問題は、定員法のワクがありますよ。しかし、これは説明すれば幾らだって説明のつくことなんですよ。皆さんのほうがきちんと計画を立てられて、そのためにこれだけの予算と人員が必要だということになれば、それは決して筋の通らない話じゃないのですね。したがって、私どもで要望しているのは、従来の計画、五十五年一千万尾というのをもうちょっと——大体河川についてはもう調査は終わっているわけですから、事業量そのものは、あとは人と予…