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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○横路委員 その報告の内容はどういう内容ですか。概略でけっこうです。

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○横路委員 その問題で本人と会計課長との間に話し合いが行なわれたことは事実なんでしょう。

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○横路委員 その際の具体的なやりとりについては、報告はあがっていないわけですか。

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○横路委員 こういう問題も、結局組合との間の話し合いで解決するのが筋ですからね。やはり事実関係をきちんとつかまえて、私たちのほうで聞いておる範囲では、組合の青年部長等をやっていた人と、組合活動をあまり一生懸命やると当たらぬという話がそのやりとりの中にあったというふうに聞いているわけで、もしそれが事実だとすれば、これは明らかに不当労働行為になるわけです。その辺のところは、皆さんのほうも誠意をもって組合のほうと話をしてこの問題を解決されるよ…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○横路委員 考えられないことがときどき起きるものですから、こういう問題になるわけです。 それともう一つ、これは私のほうの地元の札幌の問題なんですけれども、今度の春闘に際して警告書を家庭に郵送したという問題がありまして、私のほうもいろいろと事情を調べてみたわけですが、きのうの段階で組合と当局との間の交渉がこの直後からずっと持たれてきて、その結果、一応方法として家庭郵送するのは非常にまずい方法だったということで、当局のほうが高裁、地裁含めて…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○横路委員 ちょっとその前提だけは、私のほうで聞いている話と内容が違うのですけれども、現地のほうもいろいろな配慮をして、あるいは皆さんのほうに上がっている報告と現地のほうの中身が違うのかもしれません。ただ、やはり一般論として議論してみると、これはちょっと前代未聞のことなんですね。警告書そのものを家庭に郵送するということは、やはりこれはいわば家族の動揺をねらって、家族のほうから組合員に圧力をかけさせるといいますか、しかも文章の表現一つをと…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○横路委員 現地で話が、そういう意味で成立したということでありますから、これ以上多く申しませんけれども、ただこのリボン着用とか、それから先ほどの家裁の問題あるいは地裁の問題、それから札幌における高裁、地裁、家裁の問題、この種の問題が、これは全国的に特に最近多くなってきているわけです。その一つが、どうも管理職の範囲拡大の傾向とかなり類似しているように受けとめられるわけで、管理職の範囲の問題はまたあらためて議論したいと思うのでありますけれど…

日本社会党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○横路委員 終わります。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 初めに、今回の法案の出てきた背景について、少しお尋ねしたいのですが、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の制定について」という皆さんのほうで出された文書で、「現行の整備法では基地周辺市町村の要望を十分に果し得ない状況にある」、したがって、新法が必要なんだ、こういう説明でありますが、「要望を十分に果し得ない」というのは、一体どういうことですか。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 住民意識の変化というのは、いままでがまんしておったのを、もうがまんしなくなったという意味ですか。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 基地周辺事業の当初予算額で、その推移を四十五年から見てみますと、非常に大幅に上がってきているわけですね。 少しお尋ねしたいのですけれども、たとえば障害の防止事業は、四十五年が四十一億四千百万ですか。それが四十九年度になりますと、ほぼ倍になっているわけですが、これは中身はどういう点がこのようにふえて、四年間でほぼ倍になったということですか。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 個所そのものはふえてないのですか。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 たとえば、道路の改修事業のほうを、見ると、昭和四十五年度の当初予算が十九億九千四百万、四十九年度になりますと五十一億七千六百万、こういうぐあいになっていますね。これも倍以上の額ですけれども、これは、どういう理由でしょうか。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 そうすると、事業量そのものは、そんなにふえてないのに単価のほうが倍になった、こういうことですか。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 施設庁の関係の質問が、大体一時間半ぐらい続きますから、あとの方は、その間、晩御飯どきでもありますし、どうぞ退席されてけっこうです。 それで、民生安定関係の事業ですが、これも、ほぼ同じように、昭和四十五年度の当初予算二十八億から四十九年度八十七億とふえていますね。この辺は、どういう理由でしょうか。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 なぜ、こんな質問をしたかというと、いま都市化現象ということと住民の意識の変化という二つの問題を、皆さん方新法の理由として掲げられております。つまり都市化現象というのは、むしろ基地が先にあって、そこにあとで住民がやってきた、したがって、それに伴う要求というのが、今日は以前に比べてふえてきているのだという点が第一点ですね。それからもう一つは、住民の意識の変化で、いままでがまんしておったのが、最近はがまんしなくなったのだ、こういう…

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 その席上、島田防衛庁の事務次官は、自民党の基地対策特別委員会と相談の上、地元の抵抗をかわす特別立法を検討しているということを報告をして、関係省庁の協力を求めた。その特別立法の内容というのは、大きくいいますと、二つになっておりまして、一つは、演習場、飛行場、弾薬庫、港湾、射撃場など、地元に影響の大きい施設は、重要基地として周辺市町村との調和をはかる、これは今度の新法でいえば、九条の関係だろうと思うのです。それからもう一つは、こ…

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 私は、一年に限っての動きをお話するという前提でお話をしたのですが、その四十七年の夏ぐらいから出ているというところに、実はこの法律の制定の一番ねらいがあるだろう、皆さんのほうで先にお答えになりましたから。つまり北富士の使用転換の問題、これが本法律案をつくる一番大きな動機になっているだろうと思うのですが、これは、あとでもう少し議論をしていきたいと思います。 次いで、その基地問題閣僚協の幹事会を開いたあとで、自民党の基地対策特別委…

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 この中で地方の自治体の代表から、基地問題をこのまま放置すると、立川市のように、革新市長のもとでの基地紛争が続出するおそれがあるので、政府・自民党は、特別立法などによる抜本的な対策を早急に打ち出すべきだという強い要請が出されて、それに対して防衛庁側は、四つの項目からなる基本方針を提出しているわけです。その一つは、周辺整備法による補助事業を、市町村だけでなくて都道県にも拡大をするという点ですね。それからもう一つは、演習場、飛行場…

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 さらに、三月の中旬に、二階堂官房長官が、横田基地の周辺の各市町村から要請が出されていた基地対策についての当面の措置という形で、諸対策事項として、いま御答弁のあったような点を含めた回答書を出しておって、その内容は、関係政府機関と協議、調整した結果をまとめたものという形で出されているわけですけれども、一つは、現行の周辺整備法による基地対策事業をできるだけ拡充する。それからもう一つは、関係行政機関の補助事業が重点的に実施できるよう…