横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 ちょうど当時は、北富士の使用転換の問題をめぐって、地元との間にいろいろな話が一方でずっと進められておったわけです。それは、四十七年の夏ぐらいからの話だろうと思うのです。そして昨年の三月三十日の日に、「北富士演習場の使用に関する措置について」ということで、閣議了解が行なわれているわけです。これは長官も御存じだろうと思いますが、その中で「この北富士演習場の使用と地元民生の安定とを両立させるため、山梨県及び演習場周辺地方公共団体に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 そして四月三日のあの使用協定の第六条でも、周辺整備事業については、この三月三十日の閣議了解で定められた方針により実施するということになり、さらに「北富士演習場の使用に関する覚書」の第2のところで、乙というのは、二階堂官房長官ですが、「乙は周辺整備事業について、山梨県が地元市村等と協議して策定する概ね五ヶ年間の計画により実施することを要望していることにも留意しつつ、各年度の予算の範囲内で実施するよう措置するものとする。」、「な…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 この法案を閣議決定をされたのはいつですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 その二月の八日の日に、施設庁長官は山梨県に行っていますね。これは、どんな用事で行ったのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 つまり、この法案が閣議決定された日に、横浜防衛施設局の局長と一緒に知事の公舎で田辺知事にあいさつをしておるわけですね。その後、記者会見をして、あなたは、この法律というのは、背景に横田基地と北富士演習場の問題があったからなんだということを説明して、その記者会見に出た記者の受けとめ方としては、この新法でいう特定防衛施設調整交付金制度の恩恵が、北富士の演習場にも適用されるということをほのめかした、こういう各新聞社の新聞記事が出てお…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 まあ、つまらぬことですけれども、こちらのほうから出向いていって、やはり言わなければならぬ理由があったのでしょうけれども、ただ問題は、だから、この法案というのは、都市化現象というのは、確かにそれはあるのでしょうけれども、問題の基本は、横田基地の今度の集約化計画、それから北富士の使用転換に伴う諸問題、やはりこれらの問題の解決、あわせていろいろ要望もあちこちから来ているし、沖繩の問題もあるでしょうから、ということなんでしょう。率直…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 そうすると、自衛隊のほうには何にも問題がない、こういうことですよ、皆さんの言っていることは。しかし実際は、そうじゃないでしょう。それは、ここにあるいろいろな障害の関係にしても何にしても、機種がどんどんかわれば、たとえばF104からファントムにかわれば、騒音の度合いだって大きくなる。それから北富士あたりでも、従来の米軍よりは、たとえば演習の回数がふえるとか、やはりいろいろな問題が起きてきているわけでしょう。 だから問題は、国民…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 そうしたら、この法律の目的というのは、基地の設置、運用によって出てくる障害を防止するというわけでしょう、そうすると、法の体系の中からいえば、これは公害対策の法案の範疇に入る、そういう位置づけになるのですか、この法律は。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 それは、重要なことなんですよ。これが公害対策の関係の法案の中に、法律の法体系の中でもって位置づけられるということであれば、いま新幹線だ、縦貫道路だとか、いろいろ騒音の問題がたくさんあるんですから、これは政府としても、やはり統一的な行政というものをしてもらわなければ、国民のほうは、こっちはがまんしろ、こっちはだめだ、こういうのでは困るわけです。こっちは、いろいろやってあるけれども、こっちはがまんしろというのでは困るわけです。そ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 まあ、かってにあれしてもらっては困るので、それが実は非常に大事なことなんですよ。あるいは逆に、これは損失補償の関係での特別立法なんだというならば、この法案の意義も、また別に出てくるわけです。公害対策ということで位置づけられるのだったら、それはまたそれで意義というものが出てくるわけです。ところが、やはりそうじゃないんでしょう。 この八条、九条を見たって、そうじゃなくて、やはりこれは基地確保法案じゃありませんか。基本的に、私は、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 山中さんは、環境庁の長官もたしかおやりになった。公害対策の基本は、公害発生源を除去するというのが一番いいわけですね。皆さん方だって、その考えをおとりになったはずなんです。たしか二年ほど前、例の立川への基地の強行移駐のあったときに、野呂政務次官が中心になって、市街地の中の自衛隊基地についてどういう必要性があるのか、全国的に洗い直しをして検討をするということでしたが、この委員会でも、たぶんたびたび議論になっていることだろうと思う…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 私が当初聞いておったのは、都市の構造とかそれに合わせて基地の機能というのを一つ一つ点検をして、そして、たとえばここに置く必要はない、しかも、それが都市の住民にとって非常に問題になっているというようなものについて、単に射撃場とか飛行場ばかりじゃなくて、全面的に検討して、移すものは移す、取り除くものば除く、あるいは統合するものは統合するというようなことの全国的な、全面的な検討をやるというように、当時方針を伺ったのですけれども、そ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 たとえば北海道でいうと、札幌市内で丘珠飛行場というのがありますね。これは、いま東亜国内航空が使用しておりますけれども、これは、いずれ千歳のほうに移るわけです。それから札幌市内の住宅街のまん中に、真駒内の自衛隊がありますね。それから、あと交通の非常な障害になっているんですけれども、苗穂というところに陸上自衛隊の部隊がおりますね。ああいうようなものも含めて、射撃場とか飛行場ばかりでなくて——先ほど千歳と言ったけれども、千歳はファ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 その場合の基本方針というのは、去年何かきめられたというさっきお話だったのですが、基本方針というのは、どういう方向でいかれるわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 そこで、今度の法律の具体的な内容に入っていきたいと思うのですが、その前に、防衛庁のほうでは、だいぶあちこちにもうすでに約束をしておるようでありまして、この法律が通ると、ここはこうするとかああするという話が、ずいぶん私のところにも聞えてくるわけですが、今度の法律制定の過程を見ていくと、いろいろな住民の要求というものもあるでしょう。あるけれども、一つは、やはり自衛隊側の基地確保という大きな要素があるので、こういう名称よりは、むし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 その百三十億の根拠については、少しまたお尋ねをしていきますけれども、大蔵大臣が参議院の予算委員会で、大蔵省のほうは留保すると言っていますね。大蔵省来ていますか。——留保するという答弁をされていますね。これは根拠をいろいろ議論してから、あとのほうがいいんじゃないかと思いますけれども、この留保する理由というのは、どういうことでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 つまり、それは拘束力がなくて、いわば精神的な規定だ、こういう意味ですね。そういう解釈で留保をされた、こういうように受け取ってよろしいですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 もうちょっと大蔵省の方おってください。長官、そこでよけいなこと言わないでいいです。(山中国務大臣「私はその大蔵大臣の発言を知らぬものですから」と呼ぶ)ああそうですか。四十八年四月七日の参議院予算委員会の愛知大蔵大臣の答弁です。 そこで、百三十億を妥当だというように施設部長さんのほうは御答弁されたわけですけれども、それは金額の面で妥当だというのですか。事業計画をずっと検討した上で妥当だというのですか。あなたの御答弁になったのは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 これはつかみ金ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 幾ら演習場があるといったって、一つの地方公共団体に、これからともかく百三十億という金を出しますよという話は——これは別に国会できちんと法律なり予算なり、そういうものに基づいてやるわけじゃないでしょう。あるいは政府のほうでもって立てられて、将来的な計画としてこうしますということでもないわけでしょう。しかも、その根拠というのは、皆さんのほうで積み重ねじゃなくて、ともかく東富士のほうにこれくらい金を出しているから、こっちもこれくら…