横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 行政的拘束力があるということになれば、この百三十億は、一体何に基づいて出される金なのか。ともかく政府が国民の税金で金を出すわけですからね。根拠のないやつを拘束力あるのですというのは、これはおかしいじゃありませんか。何らか当然の権利が向こうにあって、それに対応してこちらが金を出しますというならば、それはそういう約束というものはあるいはあるかもしれません。しかし、そういうものと、全く防衛庁長官が知らないで、約束したから行政的拘束…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 つまり、積算があるといえばあるというならば、じゃ、その根拠というのは周辺整備法ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 そうすると、周辺整備法の各条文でいう障害防止事業とか、それから例の民生安定事業という、そういう分け方をすると、それぞれについてどのくらいになるのですか、百三十億の内訳というのは。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 県案といったって、県がやるわけじゃないでしょう。この周辺整備法に基づいて執行するのは、皆さん方が執行されるので、その根拠というのは、この現行の法律にあるわけです。そうすると、こちらで五十億、こちらで三十億というのは、県の積み重ねがあって、一応それを皆さん方がやはり妥当だと考えたから、こういう金額になったのでしょう、それはいろいろ交渉の過程の中で。しかも、その他の法律といっても、ともかく現状についてこの周辺整備法というのでやは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 たとえば民生安定事業の関係で、富士吉田市とか山中湖村とか忍野村とかいう各市町村別の内訳はわかりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 その県の積み上げた資料というのは、皆さんのほうに届いているのでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 それは提出していただけませんか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 あなたは、先ほど現行の周辺整備法に基づいていろいろ考えられたというわけでしょう。そうすると、現行の周辺整備法の中で、こういう障害が発生している、したがって、工事をすると大体どのくらいのお金がかかる、そのためにどれだけ補助金で出そうということを、作業としてはやられたわけでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 だから、やはり大蔵省あたりで留保するということになるわけですね。しかも演習場の使用に関する覚書というのは、官房長官で、防衛庁のほうも、防衛施設庁のほうも関与していないということですね。閣議了解は付記という形で、いまのような形で出ているという一連の経過の中から考えると、要するに金をやるから基地の使用を認めてくれ、こういうことですね、この百三十億というのは。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 それは、あたりまえのことなんでしょう、現行法のもとでは。やることはやらなければならぬことになっておるわけでしょう。そうすると、個別に要求が出てきて、法律の要件に当たっていれば、皆さんのほうで金を出せばいいわけで、何も百三十億なんという、さっぱり根拠のわからぬのをきめる必要はないわけでしょう。違いますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 四十八年度の場合は、総額幾らですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 北富士演習場周辺整備事業推進連絡協議会というのがありますね。そこから防衛施設周辺整備事業等の促進についての要望書が出ておる。それから富士吉田市から防衛施設周辺整備事業等についての要望書というのも出ておるはずですけれども、この要望書を見てみると、結局いろいろな経過があって、北富士演習場の使用転換ということになった、そしていまの百三十億という話にもなった、しかし結局、何が問題かというと、いろいろ要求したけれども、現行法の解釈、運…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 これは、現行法ではどうなりますか、たとえば花卉園芸施設事業とか駐車場建設事業なんというのは。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 駐車場の場合どうですか、現行法でできますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 いまその告示はないわけですから——駐車場についてないでしょう。花卉園芸についてもないでしょう。だから、これは、やはり新法で、つまり現行法ではかなり無理だということじゃないのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 つまり、この要望書を見ると、四十八年度が先ほど言ったように九億ちょっと足らずですか、八億幾らということでしたね。そういう事業をやるので、そちらのほうからも非常な、現行法についての拡大解釈に次ぐ拡大解釈の要求と、それがだめな場合には、新法を制定しろというのが出てきているわけです。そして、その根拠は、これら北富士の周辺市町村からいいますと閣議了解だ、こういうことになっているわけですね。あるいはその使用協定あるいはその覚書だという…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 じゃ、ちょっとその四十八年度の周辺整備事業についてお伺いしたいのですけれども、道路の関係をお尋ねしますけれども、道路はどこどこを実施しておりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 それは、周辺整備法の何条に基づいて……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 そうすると、たとえば下宿ですか、責草線というのですか、これはついていますね。——これはないですか。大溝支線というのはありますね。明見東通り線、これもついていますね。これは四条の関係でいうと、要件としては、どういう要件があって、その要件にどのように該当しているわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 一般論は、そうだろうと思うのですけれども、大溝支線というのは、どういう申請の理由になっていて、どういう関係でそのいまあなたが一般論としておっしゃった四条の要件に該当するわけですか。