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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 ただ、慣行になると困るんですよ。ちょっとその辺だけ、私のほうで留保しておきますから……。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 いやいや、そんなことはないですよ、委員長。それは、やっぱり委員会の運営というのは……。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 いや、従来の慣行があるわけですから……。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 それでは、私のほうで委員長のいまの発言については留保して——ともかく要求しておきます。政府のほうでもしかるべく……。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 あなた、ここでそういうよけいなことを言っちゃだめですよ。さっき約束したでしょう、あなたは。先ほど約束いただいたやつは、いただいたやっとして出していただいて、決定したやつもあわせて出してください。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 そんな、あなたおかしいですよ、それは。委員長がよけいなことを言うから、ああいうことになるわけですよ。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 申請者の立場といったって、いずれにしても、それによってお金が流れていくわけでしょう。その間、大蔵のほうでも査定しているわけでしょう。そうすると、当事者のほうがどういう要求かということも見なければ、ほんとうの理由というのはわからぬじゃありませんか、あなた。何言っているのですか。だめですよ、そんなのじゃ。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 それでは、私、承服しません。何言っている。ふざけちゃだめだよ。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 これは、あなた先ほど約束したんですからね。私、申請の理由とそれに対して決定した理由とそれぞれあるのを、承知の上で聞いたんですからね。一度約束したことを、そうやって軽々しく簡単に撤回してもらっては困りますよ。だから、両方出してください。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 ちょっと私もその答弁では承服できないから、これは、ほんとうに理事会のほうで検討してください。委員長に要望しておきます。いいですか。——返事しないと困りますよ。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 そこで、私のほうで言いたいのは、この百三十億に基づく四十八年度の実施事業そのものが、だいぶいいかげんなんですよ。それが一つは、やはりこの新法の理由にもなっているのじゃないかということと、それから周辺整備事業そのものが、基地確保ということで、施設庁のほうがかなり恣意的に行なっているわけです。そういう面があるわけですよ。具体的な例としては、たとえば私の地元の長沼の例のスロットマシンと射的の問題ですが、あれは、どういうことになりま…

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 実は個別に拾い上げていくと、問題というのは、ずいぶんあるんですね。たとえばプールの問題一つとってみても、自衛隊の何らの行動——たとえばプールの設置基準というのは、自衛隊の演習によって、従来子供たちが泳いでいた川がよごれたとか、あるいはそういう場所がなくなったという場合でしょう、プールをつくる四条の関係からいけば。ところが、全然そんなところもないところに、ぽつんとできておったり、私は、地元ですから、よくあっちこっち行って、何で…

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 具体的には、どんなことを想定していますか。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 そういうのは、従来、運用の解釈の中に入っていたんじゃないですか。運用というのは、何も自衛隊の行動ばかりじゃなくて、防衛施設というものの機能を発揮するための人員の配置とか整備とかというようなことで、活動ばかりじゃなくて、つまり、そういうもの全体から生ずる障害というのを、従来も運用の範疇に入れておったんでしょう。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 それば、おかしな話でして、従来こういう解釈だったのを、今度はこっちを狭くして、範疇を二つに分けてことばを二つつくる、ただそれだけのことなんですか。私は、どうもこの法律を見ておって、どうしてここに設置が入ってきたのか、よくわからないんですよ。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 そうすると、いわば自衛隊そのものを、存在悪としてとらえるようにお考えが変わったのならば、私は、いまの長官の——存在悪というか公害発生源そのものだ、つまり存在自体がですよ。いま存在自体がというお話だった。つまり、そういうように解釈が変わって、考え方を変えられて設置という概念を持ち込まれたのだというんならば、それはそれで理解ができるんですが、要するに、この法律の目的というのは、設置や運用から生ずる障害の防止ということなんですね。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 つまり法律の目的は、障害の防止、それから、ここでいうと軽減と緩和ということでしょう、「等」ということばの中でいうと。つまり、この法律全体の目的というのは、そういうことなんでしょう。「障害の防止等」とある。法律全体の目的は、当然そうでしょう。別にむずかしいことを聞いているわけじゃない。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 そこで、その障害の防止等のために必要な措置をとる、その必要な措置の中に「防衛施設周辺地域の生活環境等の整備」が含まれる、これでよろしいですね。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 だから、その必要な措置というのは、ここでいう「防衛施設周辺地域の生活環境等の整備について」というのは、防止のための必要な措置の中身なんでしょうと、こういうことなんですよ。

日本社会党1974/05/10

第72回 衆議院 内閣委員会 第28号

○横路委員 それは、「防止等」ということですよ。だから「等」の中には、いま、あなたのおっしゃっている三つの事項が入るわけですよ。防止等のために必要な措置をとるというわけでしょう、だから、その必要な措置の中に、この生活環境等の整備というのが含まれるのだ、それでいいんでしょう。別にそんな——こんなところで時間を食っていると……。