横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 そこで、八条の関係に行くんですけれども、八条の場合も、結局、従来の四条についての解釈もあったと思うんですけれども、設置並びにその運用と阻害、つまり阻害というのは、目的からいうと障害防止という点がかかってくるのだろうと思うんですけれども、この阻害とのやはり因果関係というのが、どうしても必要なわけでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 それは、従来の四条の解釈と変わりないわけですね。相当因果関係が必要だ。それから、その阻害されるということですが、これも、やはり相当因果関係があるということになれば、そのことが、一般通常人が見ても、つまり客観的に明らかであるという、そういう阻害の状況でなければだめですね。これも従来の四条解釈と同じでよろしいですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 つまり、それは防衛庁のほうの恣意ではなくて、客観的な基準というものが必要だというわけですね。その基準というのは、従来は防衛施設庁の施設部長から施本施九百十五号、「民生安定施設の助成事業の処理について」という通達が出ていますね。御存じないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 いろいろあるようですな。九百十五号、昭和四十五年の十二月四日になっていますよ。「民生安定施設の助成事業の処理について」ということで、有線放送の関係とか屎尿処理の関係、ごみ処理、消防施設、それからさっき話がありました保育用施設、児童体育館等について、いろいろな要件をきめたやつですよ。出ているでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 すると、これは変わっていますか、現在。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 それは、要件は相当大幅に変わっていますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 これを見ると、四条の関係の、いま言った相当な因果関係と客観的な基準ということで、皆さん方この基準をつくられたわけでしょう、かなり明確にいろいろなことをいっているわけです。そこで、これが具体的に、八条になっても、相当な因果関係とそれから客観的な基準が必要だということになれば、やはりこれと同じような形で個別にきめられる、これは当然そうなるだろうと思うんですけれども、いかがですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 ただ大筋は、相当因果関係と客観的基準が必要だというわけでしょう。だから、この二つは、きちんとした形で出されるわけでしょう。それの中身は検討されてないのですか、まだ。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 この補助の割合というのは、政令できめるんですね。八条の関係の各政令、施行のやつは、これは大体従来と変わりないわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 時間が何か非常に限られていまいまして、当初は、一番最後だから時間がよけいとれるということで、私、最後を希望したんですけれども、もう九時までにやめろという話なんで……。 実は、この法案を、一番最初にお話ししたように、公害対策の関係の法案の範疇に入れたほうがいいのか、損失補償の関係に入れたらいいのか、いや、基本はやはり基地確保法案じゃないかというお話を私、申し上げたのですけれども、この法案の中身を見ると、これは運用によって、恣意…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 それは、いつごろになりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 例の昨年の飛行機の墜落事故のときにも、市議会のほうで決議があったのは、御存じだろうと思うのです。皆さん方は、滑走路を一千メートル南に伸ばしたから、それで了解ができたと思っているかもしれませんが、やはり現地にはファントム等の飛行機そのものについての議論も相当あって、かなり議論のあるところでありますので、その辺のところを、ひとつ慎重に検討していただきたいというふうに思うわけです。 時間がないので申しわけありませんが、次に、三沢の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 五万二千五百円です。会員は、一般の会員が百三十五人、自衛隊員が四十人、こういうことになっているんですけれども、これは御存じでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 これは、一勝負するごとに三千円をゴルフハウスに払っているんですね。そのための通行証も発行され、それから会員券はもちろん写真つきです。会員券に写真が張ってあって、司令官と西岡という会長のサインがあるわけですね。この五万二千五百円を百七十五人で計算すると八百万以上のお金になる。これがどこにいっておるか、よくわからないのですが、一たんは青年会議所の事務局に納められて、そこからたぶんゴルフハウスに支払っているのではないか。これは一年…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○横路委員 三沢の問題、よく問題点御承知のようでありますが、たとえば基地前のフェンスの外にあるあき地の開放の問題、いま、そういう方向でやりたいというお話があったのですが、きょうは外務省呼んでいませんけれども、こういう米軍基地の場合、問題が幾つかあって、それがそう簡単にいかないというのは、われわれ承知なわけですけれども、たとえば全然使ってないところ、つまり基地のフェンスの外のあき地、これを市のほうでは、駐車場かなんかにしたいという話のよう…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 灯油の問題について若干お尋ねしたいと思うのですが、四十九年、ことしの三月十六日に「石油製品価格の指導について」という通産省の省議決定があったわけですけれども、これは行政指導ということで、個別企業に対して個別指導として行なわれたということですけれども、これは皆さんのほうで指導を行なって、すべて了解されたわけですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 その了解というのは、ともかく通産省の新たな指導があるまではこのとおりやりますということで、みんなそれぞれ個別にオーケーもとっているわけですね。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 その行政指導というのは、相手方の了解もなかったらだめなわけでしょう。つまり、いま御答弁があったように、国会でも従来から議論があるように、強制力がないわけですね。そうすると、一方的に皆さんのほうで決定をしたという通知をしただけなんですか、それとも、ここでは「本措置は、個別企業に対する個別指導として行うものであり、」と述べてあるわけですけれども、その「個別指導として行う」というのは、一方的に通知を出しただけなのか、きちんと向こう…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 そこのところなんですけれども、その大部分のところが従ってもらえると期待をしているというお話ですけれども、国会の答弁によると、ともかくこちら側の指導と、それに対応した業者の側の自由意思とが相まって、この行政指導というのは成立するのだ、行政指導の要件を法制局のほうでも、これはたとえば三月の参議院の商工委員会の会議録を見ると、法制局の答弁というのはそういう答弁になっていますね。そうすると皆さんのほうは、ただ業界を通して通知をしただ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 その了解をとったところというのは、文書で了解をとっているのですか、口頭ですか。