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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そうすると、三十名の、一応レーダーの関係は資格を持っておる。そしてマニュアルの二十名については、確実にそろうわけですか、間違いなく。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 当初から米軍との間の訓練の関係がうまくいかなくて、はたして五月十五日に間に合うかどうかという心配をみんなしておったわけです。いまの状況を調べてみると、やはりかなり無理をしておるわけですね。かなり無理をしていて、あとに実は心配が残るわけであります。その十五日以後、ほんとうにやれるのかどうかということですね。特に機械の関係はいつからですか、電波を出すようになったのは。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そのフライトチェックは、いつ終わる予定ですか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 この管制官の訓練ですが、一部はpAAとかホノルルでやっておるようでありますが、那覇の場合と嘉手納の場合は、レーダーの出心点というのは、相当距離的に違いますね。二、三十キロ離れておるのじゃないですか。そうすると、嘉手納のほうでやっても、すぐ那覇のほうでもってやれるかどうかという習熟の問題があると思うんですね。 慣熟の状況がどうなのかという点ですが、一般に、たとえば札幌から東京でも福岡でも変わった場合は、そこの資格といいますか、…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 その辺のところ、実は一番心配なわけでありまして、普通、機械というのは、電波を出すようになってから半年とか一年とか、落ちつくまで非常に問題が起きるわけです。しかも、やはりレーダーの中心点が、それだけ距離が離れているということになれば、嘉手納のほうでやったとしても、さらに、この那覇における慣熟がきちんと行なわれないと――特にこの場合は、嘉手納の関係の進入管制が、米軍のほうに残るわけでしょう。その辺のところの問題も出てくるんじゃな…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 嘉手納の進入管制ですね、大体どのぐらいの半径で、高度はどのぐらいになりますか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そこで、七二年の五月十五日ですか、航空分科委員会の覚書というのがありますね。その覚書の中で、いま御答弁のあった嘉手納、それから那覇も含むわけですか、飛行場に対するレーダー進入管制を行なうことができる体制ができるまでは、米軍がやるということになっているわけでありますけれども、たとえば今回の航空路管制については、米軍との間に訓練を含めた約束ごとをして、その体制をつくってきたわけですね。いまこの進入管制については、皆さんのほうで、…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 しかし、これは二、三年前の国会議論のときには、大体、五年ぐらいをめどにして計画を立ててやりますという答弁だったんですよ。しかも航空路管制、進入管制といっても、ほとんど沖繩の本島の上空あたりは、要するに全部米軍の手にあるということになるわけですよ、五十マイルの半径ということになれば。ですから、これは航空路管制のほうから日本側がやって、一度翼手納に渡すわけでしょう。嘉手納に渡して、また那覇に行くわけでしょう。つまり、むしろ複雑に…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 それじゃ大臣、ぜひそういうことでおやりになっていただきたいと思います。 そこで、航空路管制から進入管制にバトンタッチをする、これは米軍との間に協定が必要でしょう。この話はどういうことになっていますか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そこで、これは例の自衛隊の雫石の事故のときに、例の昭和二十七年の日米合同委員会の航空交通管制に関する合意と、それから第三付属といわれるもの、あれは昭和三十四年でしたか、あれについて、軍事優先の考え方だから改定をするということで、当時の佐藤総理大臣が、そのことを言明されてから、もう三、四年たっておるわけなんですけれども、この適用の関係は、これは、そうするとどういうことになりますか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 切り離してとおっしゃっても、七二年の五月十五日の合意の第一条の三項の中には、付属書の規定が沖繩に適用されるということに同意するということになっていますね。同意するということになっているでしょう。したがって、本来ならば、そこを改定した上で、今度の嘉手納との間の関係も、ほんとうは締結するということでなければ、軍事優先思想そのままのやつが、沖繩の航空路管制から進入管制はどういうぐあいに引き継ぐのか、向こうのほうからどういう要求が出…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そこで、外務省のほうにちょっとお尋ねしますけれども、合同委員会の航空交通管制に関する合意書、これの改定作業のほうは、見通しがついたと運輸省のほうはいっているわけなんですけれども、皆さん方のほうとして、大体どのぐらいのめどで話ができそうですか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 過去一年間、どのぐらいアメリカ側と話し合いをしましたか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 本来ならば、私は、やはり五月十丁目引き継ぎ前までにきちんと改定をして、基本的な点でやはり軍事優先ではないという点を明らかにしておかないと、進入管制に引き継ぎのときに、向こうのほうが軍用機を飛ばすという場合、あるいはあそこには、いろいろな空域を米軍がかくさんとっていますから、待たされることになるんじゃないかという心配が非常にあるわけですね。その辺のところは、どういうことになっていますか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そう願いたいと思うわけでありますけれども、あの協定が生きておれば、そういうことにはならぬのじゃないかという点を非常に心配をしておるわけであります。 そこで、次の問題ですけれども、沖繩のFIRですね、それと台北のFIRとの関係が、この五月十五日以後どうなるかということなんですが、従来は米軍との間に、つまり向こう側で結んでおったわけですね。今度こちら側が全面的にこれを引き受けるということになりますと、その辺のところは、いまどうい…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 台湾の場合は、いまICAOからは自然に脱退した形になっているのですか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そこで、これは微妙な問題ですから、議論のほうもしづらいわけですけれども、日中航空協定との関係で、一つは、五月十五日以降、米軍と台北のFIRとの関係が切れるということになって、日本の場合は、一応、国交回復を中華人民共和国と行なうという形で、政府としては認めていないわけですね。そうすると、それを政府機関として提携をするということになると、やはり問題が非常に大きくなるのじゃないかというように考えるわけですが、これは外務省あたりでは…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 だから、運輸省が前面に出て、向こう側と話をしているというわけではないんでしょう。それはどうなんですか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 日本の領土の与那国そのほかも、台北のFIRに入っていますね。そして、いま南西航空のほうが与那国に、YSでしたか、飛ばしていますね。やはりその辺のところの関係も、きちんとして――修正といっても、どういうことになるのでしょうか。向こうの島の上なり、十二海里なら十二海里、三海里でもいいわけですが、その上空ということになれば、また別でしょうけれども、それ以外のところであるといえば、かってに、自由なんだということでやることだってできな…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 それはテレタイプとか通信回線の問題でも、同じような問題が起きるのじゃないかと思うんですけれども、この辺のところは、どうお考えになりますか。