横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 各その元売りのほう、系列そのほかに対してはきちんとその通産省の趣旨というのはそれぞれやはり指導をしておるわけですか。そういうような指導をするというような行政指導を皆さんのほうで行なっているわけですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 皆さんのほうの行政指導と、この三月十六日の決定というものは、それを要するに受け入れるという、企業のほうのある意味では自発的な自由意思をもって協力してもらうという形なわけですね。もし各企業のほうがもうだめだ、これではやり切れぬ、とてもちょっと従うわけにはいかないというように変更する場合には、これはもちろん通産省のほうに話があるというか、いままでは了解をとって受け入れてきたわけですから、一方的に変えるということは、これは行政指導…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 法律的には強制力はないわけですね。もしこれに対する違反行為等が出てきたときには通産省としてはどういう措置をとられますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 もう一つ。さっきもちょっと議論されておりましたけれども、今需要期は家庭用灯油の価格を据え置くということになっていますね。そして、いま改定を考えて慎重に検討中だという話だったのですが、そうすると、今需要期はもう終わったという場合には、通産省のほうで何らかのそういう意思表示をされるわけでしょう。価格のこれを改定するかどうかは別として、いずれにしても今需要期は据え置くということにこの指導はなっているわけですから、これが終わったとい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 いま業界の中では、大体五月二十日ぐらいにこの行政指導そのものが改定されるといううわさがばあっと広まって、かなり売り惜しみの状況が出てきているのですけれども、皆さんのほうで日にちはいつごろをめどにしてなんということで作業そのものは進められているわけですか。大体今月一ぱいとか、六月までとか、六月ごろとかというような、そういう日にち設定をなさっているんですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 それは家庭用灯油ばかりじゃなくて、この行政指導全体を五月二十日ぐらいをめどにして作業しておって、大体そのころ変わるからということで、二、三の企業がなかなか出さないという状況が生まれているのですけれども……。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 そこで、ちょっと具体的な問題でお尋ねしたいのですが、出光の札幌支店が四十九年の四月十六日付で文書を出しておりますが、文書の題が「工業用灯油の考え方について」ということですね。ここに問題点が二つあるわけです。 一つは、この文書の四番というところに「整理方法」となっていまして、イとロがあるのですが、イは「四月は北海道の特殊事情を考え、月末に貴店から工業用扱いの出荷報告に基づき、工業用価格を適用させて頂きます。」ロのほうは「五月以…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 あなた、出光の指導そのものは知らぬと言いながら、家庭用は家庭用の扱いなんだろうという、かってな解釈をなさっていて、非常に業界に理解を示されているのですけれども、問題は、これで工業用扱いとして卸した石油については、結局そういう金額的な扱いをしますよということなんですね。「五月以降−九月末迄、北海道と言えども大部分が工業用灯油と思われますので、基本的には全量工業用扱いと致します。」こういうことなんですよ。 ですから、どうしている…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 特に北海道の場合には六月の中旬ぐらいまで——そのときの気候によって違いますけれども、大体私のうちでも六月の初めになってからストーブはようやく取りはずすのでありまして、いま取りはずしたというのはまず一軒もないだろうと思います。そんな意味では、確かに量そのものは一月、二月に比べれば減っていますけれども、それでも各家庭では暖房用のストーブはどうしても朝晩、特に夕方から以降になりますと、たかなければどうしようもないということで、需要…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 もちろん全然なかったわけじゃなくて、ビルの暖房用なんか、あれは工業用灯油の扱いなのでしょう。そうですね。そういうものはやはり出ているわけですよ。大体十二月末の価格がここの場合は一万三千円から一万四千五百円くらいの幅があるようです。そこで、今度一万四千六百円というのは、この四十八年十二月の平均値の一万六千九百円プラス一万六百円ということになりますと二万七千五百円ですか。で、今度一万四千六百円の上乗せをすると、大体二万八千円前後…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 そこで、あなたのほうは、違反をした場合その指導をする、また話をして了解をする以外にないと、こういう答弁だったわけです。つまり強制力がないからやむを得ないということだったのですが、まあ一月来のこの行政指導、独禁法との関連でのいろいろな議論があった中では、皆さんのほうとしてはかなり確信を持っておやりになってきたわけですね。したがって、こういう違反行為が出てきた場合に、また話をして指導の趣旨を了解をしてもらうという程度で済まされる…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 これは、先ほどもお話ししたように、北海道の場合冬季間は家庭用灯油——工業用はこれから出ていく、特に農耕関係なんかがこれからはたいへんなんですが、そうすると、四千円も上乗せされるとこれはたいへんなことになるわけですね。特にそういう時期であるだけに、これはたぶん北海道だけだろうというように推測されるのですけれども、この道内の関係では、こうやって一斉に五月から、いままでの現行仕切り価格プラス一万四千六百円の上乗せだということを、わ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 きょうわれわれのほうでも一斉に各販売店を調査しておりますから、いずれそういう資料も出てきたら皆さん方のほうにも提出いたしますので、ひとつ協力してもらいたいと思います。特にさっきお話ししたように、農耕用の関係で、工業用の需要もこれからふえる。それからまた北海道の場合、特に五月はまだ家庭用の灯油の需要もあるという時期であるだけに、ひとつ御検討いただきたいというように思います。 そこで、調査をして違反という事実が明らかになった場合…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 きょう、大臣、出てきてませんけれども、ひとつその辺のところをさらに明確にしていただいて、これは委員長にお願いですけれども、この委員会に報告をきちんとしてもらって、あらためてその上でもう一度議論するということにしたいと思いますが、いかがですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 最後にもう一点。今需要期、まあ北海道の場合は五月じゃなくて六月もまだ需要がありますから、ぜひ調べてもらえばおわかりだろうと思います。これは人事院等の調査でもそういう数字が出ていると思いますので、ひとつ検討願いたいと思うのです。 もう一つは、次期の需要期ですね。これは北海道の場合は旧盆ですから、大体八月の二十日過ぎからは、盆が終わりますと、ほんとうにふとんから毛布からかけて寝ないと夜だって休むことができないくらい寒さがきびしく…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 これ、五〇%とか倍になるとか、そんなことにはならぬでしょうね。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○横路委員 北海道の場合、公務員に寒冷地手当というのが支給されるわけです。昔は石炭手当、あるいはいまは石炭加算部分、こういわれていますけれども、八月の三十一日に支給になるのですね。これは去年勧告が出て若干上がったわけですけれども、その勧告時の灯油の値段、まあこれは灯油と石炭との割合をたしか七・三に見てその勧告が出ているわけですけれども、それが八月の末支給になるということで、その辺の方針が早くはっきりしないと、いまこれはまた人事院のほうで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 この法律は、一つは那覇の航空交通管制部を設置をするということで、五月十五日から日本が――これは、いわばわれわれのほうに主権がありますから、当然なわけですが、ようやくその体制ができたという意味では、やはり重要な法案だろうというふうに思います。 そこで、二、三お尋ねしたいのでありますけれども、この那覇の航空交通管制部、七十名ですか、一体この内訳は、どういうことになっていて、そのレーティングの関係は、どういうぐあいになっていますか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 レーダーが十で、マニュアルが二十で、あとは補助ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 そのレーティングはどうですか。もう完全にみんなとっていますか。