横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 議論したいのは、実は、これからなんです。確かに、通達はたくさん出ているし、いろいろな調査も、特に去年以降行なわれているわけなんですけれども、一体ほんとうにやれる体制にあるのかないのかということ、それが本論なわけです。 その前に一つ、運輸省の中でも、海運、船員、船舶、海上保安庁というように、安全対策を担当する分野というのは、それぞれの視点からいろいろございますが、これを、やはりきちんと一元化されているのかどうか、この辺のところ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 行政としては、海難の原因というのを追及し、究明をして、それを行政に反映するという体制あるいは組織的にそれを行なうということが、一番大事だろうと思うのですが、現実は、事故が起きてから、どうもあとあとにできて、通達だけは――ですから、どういうときに通達が出ているかというのを見ると、大体、事故のあと通達が出ているということで、通達を見ておれば、この辺に事故が起きたなというのがよくわかる仕組みに、日本の行政というのはなっているわけで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 徳島の支局、私のほうの、これは去年の十二月一日現在ですけれども、大臣、徳島支局の場合は、当時、これは四十九年度予算で、若干ついている部分もあるかと思うんですけれども、どこに配属になっているか、ちょっと調べておりませんが、現員が十四名で、欠員が六名おるんですね。船舶係長、船員係長、それから船舶の関係、船員の関係で欠員が出て、欠員六名ですね。それから松山支局の場合は、現員が二十五名で、欠員がやはり七名です。船舶関係に欠員が三名も…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 これも、私たちのほうの調査なんですけれども、去年、四国の海運局の関係では、ずいぶんいろいろな事故が起きたわけです。事故が起きて、運航部においては、これは定期船係、それから船舶部は検査官、船員部は労務官の関係ですね。これが安全対策で相当な稼働をしておるわけです。ところが、稼働をしておっても、たとえば予算の関係でいいますと、ろくに旅費もないのです。延べ人員で、たとえば去年二百四十六人の稼働、これは実施日数と人員とを計算してです。…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 きょうは、実は行管も大蔵も呼んでないんですよ。なぜ呼んでないかというと――どうもほんとうにいまの体制をどうするかということが、海運の関係が、皆さん方のほうが非常に賜いわけです。むしろ組合あたりから、いろいろ問題が出されて、要員闘争のときでも、ほかの関係の航空そのほかは別にして、海運というのは、あきらめてしまっているのかもしれぬけれども、きちんとやる気があるのかないのか、われわれから見ると、非常に疑問があるわけです。 きょうは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 たとえば船舶検査官ですが、検査官に聞いてみると、特に最近の技術革新に、とてもじゃないけれども、みんなついていけないというわけです。研修もろくにきちんとやってくれない。 それから、配置を見ると、一名のところが非常に多いわけなんですけれども、その中身は、船舶検査官といっても、船体の関係の専門家と、それから機関、エンジンの関係の専門家がおるわけです。そして、これは全国的に検査官の配置表を見てみますと、たとえば一名のところ、北海道の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 最後のところは何ですか。二人にするような体制をつくりたい、こういうことですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 ぜひ、そういうことでの体制をひとつ考えてもらいたいと思うのですが、仕事の現状を見てみますと、あちこちに事業場が散らばって、飛び回らなければならない。そうすると、どうしても能率的にやらなければ、仕事が終わらないということで、どうなるかというと、やはり業者に頼んで、車を手配してもらって、それに飛び乗って回らなければ仕事ができぬという現状になっているわけです。 〔小宮山委員長代理退席、服部委員長代理着席〕 確かにいろいろ話を聞いて…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 これは皆さん方のほうにも出されていると思うのですが、船舶検査官の実態調査報告書という組合のほうでつくったやつですね。これなんか見てみますと、年休だって、年間で七日以下というような状況ですし、それから仕事をやっておって小さなけがというのは、ひんぱんにあるようですし、それから仕事をしながら、なかなかやっぱりいまの体制で十分仕事ができていないという感じを、自分たちが持っているわけですね。ですから、その辺のところも、現場の声をぜひ聞…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 国会の答弁だけに終わらさないで、これは、ぜひそういうことをおやりになった上で来年度どうなるか、私たちのほうでも、注目をしていきたいというように思いますので、ひとつ、きちんとやっていただきたいと思います。 それからもう一つ、最後に船員労務官なんですが、これも私、北海道で労務官の人と一緒に検査に同行させてもらいまして、その実態をちょっと見てきたこともあるんですけれども、いま大体、船員労務官あたりが対象にしなければならない隻数なん…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 全国で三万ですか。船員の保護という立場、船舶とかいろいろな問題の仕事、船員と船主との間の問題とか、いろいろございますけれども、そういうものを対象にして、業務内容というのが非常に幅広くあるわけで、検査官もある意味では、幅の広い仕事だということもいえるだろうと思うんですけれども、全国で三万ですか、間違いございませんか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 その三万の内訳は、どういうことになっておりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 それは四十七年か八年の実績じゃないの。いまの数字は、実績と違いますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 実績じゃなくて、本来対象にしなければならぬのはどのくらいあるのか、こういうことです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 じゃ、私のほうの調査とちょっと違うわけですけれども、たとえば北海道の場合、四十七年度の臨検対象監査の隻数は一千百八十三隻、対象隻数はいろいろなものを含めまして、大体五万八千隻ぐらいだというようなことを聞いておりますが-……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 そうすると、何%ぐらいですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 ちょっとそれは、私のほうの数字と違うので、これも、あとで調べて――私のほうも調べてみますけれども、私のほうで聞いているのは、北海道の場合の四十七年度実績監査隻数千百八十三というのは、これはどうでしょうか。私が北海道のほうで聞いたのは、実施状況は、大体二%だというように聞いておるんですけれども……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 つまり北海道の場合ですと、イカ釣りならイカ釣りでずっと入ってくるわけですね。それが基地からまた出ていく。北海道でいうと、たとえば古平あたりにイカ釣り船が集中するわけなんですが、船員労務官の立場からいうと、そこで、その状況はどうなのかということで、北海道の場合は、特にあちらこちらからずいぶん船が入ってきますから、きちんと監査をして点検をしたい、むしろ問題は、その辺にあるわけですね。タンカーそのほかというのは、いまはわりあいとそ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 そこで、その十一名全部で必死になって、休暇もとらずにやっても、いま言った出入りの船からいうと、大体六千ぐらいしかこなせない、実質やっているのは千百ぐらい、そして全体的に出たり入ったりするのが、六万弱というような数字になっているわけです。ですから、あちこち移動しますから、船員労務官が、同じ船にわりあいと立ち入り検査をし得る場合も偶然あるわけです。四国のほうで入った、北海道のほうで入ったというのもありますけれども、落ちるやつは、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横路委員 ちょっと最後になってしまったのですけれども、今年度の場合、労務官と検査官の場合、どういう要求をされて、査定でついたのは何名ですか。