横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 ところが、この事件では、その辺のところは、全然これは被疑者にはなってないわけですね。私のほうで調べた範囲では、その大手の商社というのは、三菱商事であります。銀行というのは、三菱信託銀行です。三菱商事と、これの開発部門を担当している三菱開発株式会社、これが国土緑化株式会社と四十七年の十二月二十八日に、北海道南部大沼地区の開発に関する基本協定書及び覚書及びそれに基づく金銭消費貸借契約書というのを締結をしているわけですけれども、…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 そこで私、一つふしぎに思うのは、これらの契約書を見てみると、三菱商事と三菱開発株式会社は、この国土緑化株式会社に対して二十億の貸し付けをしているわけであります。ところが、この貸し付けには利子を付さない。そして、その貸し付けの内容は、いま事件として問題になった土地を買うことと、売買代金として約二十億の金を貸し付けるということになっているわけであります。 三菱開発株式会社の会社の目的を見ると、先ほど皆さん方がお話しになりました…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 いま私どもで指摘をした四十七年十二月二十八日付の書類、これは同じかどうかわからない、こういうお話でございました。では法務省のほうでというわけにはいきません。まさか指揮権を発動させよということを求めるわけにはいかぬが、皆さんのほうで、最高検のほうに、もうちょっとその関係の事実関係を、いま私が指摘をいたしました基本協定書、覚書並びに金銭消費貸借契約書といわれるものについて調べられて——この会社の目的からいっても、これは観光開発…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 ともかく、三菱商事の関係と三菱開発の関係、三菱信託銀行の関係は、これは被疑者にはなってないわけですよ。だから、何も処分対象になっていないわけでありますから、これからやろうと思えば、これまたやれるわけであります。その辺をぜひやってもらいたいというように思いますので、ひとつお調べを願って、御報告を願いたいと思います。 それともう一つ、農林省のほうでありますけれども、時間がありませんので、いま私のほうでお話を申し上げたように、こ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 ですから、その生産法人がつくられた背景を私、皆さま方にお話ししたわけですよ。三菱商事と三菱開発と国土緑化株式会社、そしてその国土緑化株式会社がつくったのが、いまあなたがお答えになっている生産法人なんです。そしてその大もとの計画はホームステッド計画ということで、この生産法人は肉牛ということでしょう。ところが、最初は違うんですよ。三社の間の契約の内容は、健康都市づくりというようなことで、農場も持ち、牧場も持ち、結局は、何かとい…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 報告してくださいね。よろしいですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 もう一つ、大蔵省の方、来られていますか。——その金銭消費貸借契約書の中にこういう項目があるわけです。「三菱商事株式会社及び三菱開発株式会社が三菱信託銀行との間に締結する特定金銭信託契約に基き、三菱信託銀行と国土緑化株式会社との間に貸付契約が締結されたときは、国土緑化株式会社はその借入金を以って本貸付金を返済するものとする」こういう契約があるのです。この特定金銭信託契約、これは私のほうで前に銀行局のほうにお尋ねしましたら、そ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 特にこの場合問題なのは、この契約書の中に出てくるわけでありますから、信託銀行のほうも、もちろん当然承知をしてやったわけであります。しかも、その資金は、農地を買うのに使われる。刑事事件にまで発展をして、農地法違反ということで、先ほどお聞きになっていたような処分者を出しているわけでありますから、これはひとつ、三菱信託銀行のほうにこの契約の内容——つまりやはり何をやっても、ともかく銀行だけはこういうことをやってもうけておるわけで…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 この契約は四十七年の十二月で、たしかあれが出たのは四十八年の一月三十日くらいだったと思うのでありますけれども、いずれにしても、この資金が、現実の問題としてたくさんの刑事事件を生んでいるわけです。その辺のところを、いま銀行の融資の問題についてもいろいろと問題にされている現状であるだけに、ひとつ、この間の経緯と内容について調査されて報告をしてもらいたい、よろしゅうございますね。——では、時間が来たようでありますから、終わります…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 北富士演習場の林野雑産物補償、昭和四十二年から四十四年度分の処理について、この問題に限ってお尋ねをしたいと思います。お互いにいろんないきさつ、経過は十分知っているわけでありますから、よけいな説明は抜きにして、問題は、この三月一ぱいにまだ解決をしていない部分について一体皆さんのほうでどうするか、こういうことが議論の中心になるわけであります。 昨年の六月に、山中長官は参議院の内閣委員会で、取り扱いについては思想、信条の差によっ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 そこで、私も施設庁のほうのやり方に非常に憤りを覚えるわけでありますが、少し詰めて議論をしてみたいと思うのですが、まず四十八年四月三日の「北富士演習場の使用に関する覚書」というのがありますが、この第三項の国と演対協との間で「協議されたところにより、措置されるものとする。」という協議事項と措置された内容です。経過はいいですから、その点をひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 四十八年の二月十七日、「北富士演習場関係林野雑産物の補償に係る過年度分処理要領」というのは、そうするとそのあとの四月三日の協議内容にこの内容も含まれているわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 そうすると、この処理方針の「補償申請者」というところに、「昭和四十一年度分の補償申請者で、所属入会組合長を通じ、演対協会長に委任した者に限る」「委任した者に限る。」というのは、これはどういう趣旨ですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 この演対協に入っていない忍草入会組合等は、そうするとどういうことになりますか。委任しない者はどういうことになるんですか。権利がなくなるんですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 問題は、演対協のほうから、ことしの二月二十一日演対協第六号で、演対協会長に一任をしなかったら補償金はもらえませんよという全面的委任状をよこせというのを、全部、各忍草の組合員に送っているわけです。この「演対協会長に委任した者に限る。」というのは、ほかの者はもう権利がなくなるということなんですか。皆さん方がきめた処理要領が該当するつまり話し合いをしたわけでしょう。この話し合いの一つの内容が拘束を持つのは、演対協に加入している人…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 長官、演対協と話をして演対協の会長を通さなければだめだと、皆さん方のさっきのお話ですと窓口とするということですが、現実には横浜の防衛施設局と演対協との間で、会長に委任した者に限ると、こういう方針でやってきているんですよ。長官は、昨年の六月参議院の内閣委員会で思想、信条によっては差別をしないということを言明された。しかし現実の防衛施設庁のやり方は、演対協の会長に委任しなければだめだといっているわけですよ。長官の答弁の趣旨に沿…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 問題はこういうことなんですよ。たとえば自衛隊の航空機が間違って民家に落ちた、いいですか、そして住民が百人死亡した。この百人の人たちの遺族は、自衛隊機に過失があれば当然請求する権利があるわけです。百人ばらばらじゃ困るから、遺族会でもつくろうじゃないかということになった。ところが、その遺族会は、たとえばまあ五十人でも六十人でもいいです。六十人は遺族会ができたけれども、ほかの四十人は入らないということになった。その場合に、防衛庁…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 じゃあなた、昨年の四月二十五日の午後四時半、忍草の区会事務所に防衛施設庁の納谷課長と県の堀口課長が行って一体どんな話をしておりますか知ってますか、それ。白紙委任じゃなければだめだといって窓口でけっているんですよ、白紙委任じゃなければだめだと。直接、施設局と話し合いをしたいという申し出をけって、白紙委任じゃなければだめだと、委任状を出せと、こうやっているわけですよ。でたらめを言っちゃだめですよ。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 だから、さっきの自衛隊機が落ちた場合の例ですよ。遺族会の会長じゃなければだめだということが通りますか。法律的に、そんなこと通りますか、一体。ここじゃなければだめですよ、あとは知らぬ。だから、こっちに白紙委任状をよこせと、こういうやり方、通りますか、一体。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 いきさつを聞いているわけじゃないのです。これは防衛庁長官だって認めていますよ。これ以上給付を受けるべき補償について支払わないでおくということは、国としてはできないことだ。そしていろいろ考えはあるけれども、少なくとも個人個人はそれぞれの権利に基づいて補償金の給付を受ける権利を持っている。こういう基本的立場でしょう。これはずっと従来からのいろいろないきさつの中で、その点だけはもう確認されているわけですよ。池田総理大臣当時の回答…