横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 私は入り会い権なんということは、いままで一言も言ってないですよ。そこを言うと、またいろいろ議論が始まるから、私はそこを避けているんですよ。 私が言っているのは、去年の四月の覚え書きをかわしたあとの山中防衛庁長官の答弁をもとにして言っているわけですよ。参議院内閣委員会。国としては放置できない。少なくとも個人個人はそれぞれ権利に基づいて補償金の給付を受ける権利を持っている。その中身は何でもいいんですよ。ともかく権利者がおって、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 そうすると、あなた方のほうは、復代理人でなければだめだ、それはもう当然この補償問題の権利義務関係において、そういうことを国のほうとしては言えるのだ、こういうことですか。たとえば自民党でなければだめだとか何だとかということが言えますか。思想、信条によっては差別をしない、みんな一様に給付を受ける権利を持っている、義務者のほうは国だと言えば、それはやはり一応そこと交渉する、それはたいへんだから、まとめてくれという、これは国のほう…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 問題は演対協のほうに入ってないのですよ。あなた方が演対協と幾ら話し合いをして、そこできめたって、それは権利義務関係には関係ないのです。それだけ皆さん方の願望としてはわかるけれども、法律的にいうと権利義務関係に関係ないということは、長官もこれを認められるでしょう。去年ですよ、この六月二十六日の参議院の内閣委員会の議論、この趣旨変えられるわけじゃないでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 これはぜひ、私どもは今度法制局も呼んで少し議論します。皆さん方の行政指導は基本的に非常に政治的な行政指導です。ただ、ともかく会って話をする、いいですか、それは皆さん方どういう話をされるのかかってです。こっちはこっちで話しますけれども、会って話をされることだけいまお約束をいただきましたから、ひとつそれは実行していただきたいと思うのです。 それで、最後に繰り返しになりますけれども、いま言ったように権利義務関係はともかく個々の入…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 時間が終わりますから、これでやめますけれども、ともかくいままで皆さん方は去年の四月の段階でも白紙委任でなきゃだめだということで、窓口でけってるわけですよ。それは法律的には何にも根拠のない、一方的な非常に権力的な行政措置だというように思うわけであります。 時間がないのが非常に残念でありますが、またの機会にさらに議論を重ねていきたいというように思いますので、非常に不満でありますけれども、これで終わりにしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 登記所の職員の問題について少しお尋ねをしたいと思います。 実は、ことしの一月に少し時間を見まして、北海道の地方の登記所に少し寄って、いろいろお話を聞いてきたわけです。ずいぶんたくさんの要求を、一人庁、二人庁という一人、二人の勤務の中で仕事をされながら持っているわけです。一つは業務量がやはり相当ふえている。北海道の新幹線の関係で、最近は仕事がさらにふえている、人がさっぱりふえないというような話とか、それから、登記官というのは…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 やくざのほうは、金が足りなくなったら親分にまたもらうんでしょうけれども、皆さんのほうは、どうもそういうことにはなっていないようでありまして、それはもちろん法律に基づいてやっていることではあろうかと思うのです。ただ、これはほかのほうだってだんだんなくしていって、いま残っているのは登記所の関係だけじゃありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 その実態を調べてみますと、四十七年度の渡切費を見てみると、北海道のケースですが、札幌法務局管内を見てみますと、たとえば後志管内の余市あたりで七千円、古平で六千円、倶知安あたりで一万五千円、留寿都あたりで六千円、蘭越あたりで四千円というような赤字が出ているわけですね。これは赤字が出た場合にはどういうことになるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 たとえば、大体一冬にどのくらい、いまですとほとんどもう全部灯油になっていますから、北海道ですと、ドラムかんが大体十本から十二、三本ぐらいです。去年あたりですと、値段が大体四千円から四千五百円ぐらい。そうすると、渡切費ということで、電灯料その他を含めても、大体渡っているのは三万ちょっとぐらいの金額ですよ。するともうそれだけの――事務室がありますね、それはもちろん住宅と一緒になっていますけれども、つまりその事務室のほうの燃料費…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それは、赤字部分は具体的に補てんしているのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それはほかのところは知らぬですけれども、北海道はそうなんですよ。たとえば四十八年度を調べてみると、十二月の段階ぐらいまでで、一月-三月の電灯代をちょっと除いてみましても、すでにこれは二十数の出張所を調べてみまして、合計でやはり二十万ぐらいの赤字になっていますね、特にこれは燃料費が上がっていますから。だから、ともかく地方の中で一人、二人で仕事をしておって、せめてそういうところに、渡し切りであとは知らぬよということじゃなくて、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 詳しくは申し上げませんが、ですから、中には、市町村のほうで見るに見かねて、少しガソリンを供給をしたり、いろいろな手当てをしているところがずいぶんたくさんあるのですよ。ですから皆さん方のほうは、そういうぐあいに市町村のほうは協力しながら、やめろなどというから、みんなおこり出すわけでありまして、ほんとうに北海道の市町村なんか、みんな書庫から建物の新築から、もう三百万、四百万のお金を出して、そういうものをきちんとみんな、法務省か…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 じゃ、渡切費の問題はこの辺にして、次は要員の問題を。 行管にも非常に努力をしていただいて、それでも実増百八十名ということなんですが、北海道の場合二十一名で、札幌法務局管内が十三名ですか、配分の関係ですね。それでもそれだけじゃやはり非常にたいへんだというので、民事局長のほうに、札幌法務局長のほうから一月になって上申書が出て、これはたしか三十数名必要だという要求が出ていると思うのですけれども、それについて皆さん方どういう態度を…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 一月七日付で民事局長あてに三十四名の要求――ともかく今度新幹線か通るということで、札幌周辺それから新幹線予定地域、苫小牧東部関発の関係で、業務量が非常に多くてたいへんだというので、まだ多くの人員が必要だという要求がたしか出ているはずですが、局長、御存じありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 民事局長が御存じないということになれば、これはどういうことなのか。私の聞いている範囲では、一月七日付で、法務局長のほうから、職員の増員方についてという要請が出ているはずでありますが、あとで調べて……。その中では、三十四名ぜひとも必要だ、こういうことが具体的に提起をされているはずであります。 そこで、ちょっと時間もありませんので進めていきたいのですが、組合の関係の要求が今回六千四百九名です。それから皆さん方のほうは千七百十一…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 私のほうでなぜそんな質問をしたかというと、つまり積み上げ方式じゃないわけです。それぞれの職場の実態を調査をされて、そこでもって、ここはどのぐらい必要かということをあげていって数字を出すのじゃなくて、全体的にいままでおやりになっていたわけでしょう。非常に単純にばんと数字を出してやっておられたわけですね。ところがやはり現場へ行ってみると、そうじゃないのですね。それはやはりその地域によって、単なる登記事務以外の表に出てこない仕事…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 私なぜそう言うかというと、やはり法務局あたりというのは、法務省の中ではどうもきちんととらえられていないのじゃないか。札幌あたりに法務局長さんがお見えになっても、皆さん方えらい方ばかりで、どうも現場の実態を掌握するという努力に欠ける面があるように私思うのです。北海道あたりになりますと、あちらこちらの小さいところにたくさん登記所がございまして、それはたいへんな仕事なわけです。仕事の範囲というのも、表に数字で出てくるばかりじゃな…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 ちょっと調べてみても、たとえば登記官の過誤による国家賠償なんというのも、この十年間で十何件でしたか、十七、八件たしかあったはずです。それからまた、職権による更正登記なんというのも四十七年度で一万二千件ぐらいですか、これは表に出てきているもので、実質的にはこういう形をとらないで処理するのが相当たくさんあるわけです。登記官の過誤による国家賠償請求事件というのは、この十年間で十八件、金額にして三千七百万ということですね。中には、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 最後に行政管理庁のほうにお尋ねしたいのですが、いまのきびしい状況の中で実働百八十ということで非常にお骨折りを願ったわけですけれども、それでも現状から見ますとほんとうに焼け石に水という感じなわけでありまして、数字で上がってくる部分じゃない仕事が実は非常にたくさんあるということを行政管理庁の立場からもぜひひとつお調べいただいて、さらに努力をしてもらいたいというように思うのですけれども、最後にひとつ……。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 終わります。