横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 運輸省の所管部分の倉庫関係の問題について、若干お尋ねしたいと思います。 昨年の暮れからことしの初めにかけて買い占め、売り惜しみあるいは品不足といわれた中で、運輸省でも、営業用倉庫を調査するということで、二月の四日に物資調査本部というのをつくられて、地方にも地方物資調査本部というのを設定されて、七品目の在庫調査というのを何かおやりになっているようですけれども、それはいまどういう状況になっていますか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 その調査した結果はどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 幾つかの問題点があるだろうと思うのですけれども、要するに営業用倉庫を調べても何も出てくるはずがないわけですね。つまり流通の経路の中で、メーカーから一次卸、二次卸、それから小売り、消費者という過程の中で言えば、卸から小売りへの過程の中で営業用倉庫が若干使われるということで、その前の自家用倉庫の段階ですね、生産から一次、二次卸というあたりの流通になりますと、ほとんど自家用倉庫が使われるという塊状じゃないかと思うわけです。つまり…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 たとえば営業用倉庫の場合は、生鮮食料品の場合ですと農林省、それから衛生という面から言えば厚生省ですね。それから建物でいえば建築基準法の関係で建設省ということです。問題は、経済の動向の中で倉庫の果たす役割りということを考えれば、単に流通のストックの存在でなくて、生活必需品はもちろんですけれども、あらゆるものについてやはり安定供給を確保する、そういう保管場所として位置づければ、流通の近代化という側面もあるでしょうけれども、そう…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 つまり私のお尋ねしたいのは、物の流れという面の中に一つ、皆さん方が監督されておられる営業用倉庫があるわけです。ただ、しかし、そこだけこれを押えてもしようがない。自家用倉庫になると、これはもう監督官庁がばらばらになってしまっているということになれば、少なくとも物の流れの中で、これはいろいろ流通近代化なりあるいは流通業務市街地の整備に関する法律というのがありますね。あれは建設省がおもなる官庁で、皆さん方のほうもその一部の部分を…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 そういう関係は、先ほどの流通市街地の整備に関する法律、そのあたりでおやりになっているのだろうと思うのですが、この倉庫業法を見てみると、ある意味ではいわば建築基準法的な規制が中心で、機能の面というのは非常に落ちて、実際何やっているかというと図面の審査と建物の管理面を軸にしたことでしょう。法律がそうなっていますから、行政もそういうことになっているわけですね。つまり利用者の寄託貨物の保護という点がその中心になっていて、物の流れと…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 ともかくいままでやってきたことは、許認可行政といっても、やっているのは図面の審査と建物の管理の面だけでしょう。今度の場合は、国民からいろいろと不満の声もあがったから大臣も何か視察されたそうでありますけれども、そうすると、ちょっとかっこうだけつけたと、こういうことですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 だから、今度調査されていろいろ問題が明確になってきた、その辺のところを運輸省としてどういうぐあいに考えておやりになるのですかということなんですよ、私の聞いているのは。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 現場で仕事をされている方は、要するに歯ぎしりをしているわけですね。そればどういうことかというと、今度は、こういう声があったから一応本部だけつくって、かっこうだけつけた、ほんとうにやる気があるのだろうか。大体やるための予算なり人員なりの体制すらないわけでありますから、全体の流れの中で倉庫というのをどういうぐあいに位置づけをするのかということになれば、私は倉庫業法そのものにも手をつけて、やはりその辺のところを——運輸省として、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 四国の場合は、あそこは港運課と倉庫課が別々じゃなくて一緒なんですね。港運倉庫課になっていて、そこには補佐官一名、係長二名、係員三名。今回は併任発令をして総務課から一名、輸送課から一名、会計課から一名、労政課、登録測度課ですか、からというように、とにかく寄せ集めをして、ちょこちょことやった、こういうことになっているわけですね。本来、やる体制にないわけですよ。どこの地方海運局を見ても、ほとんど倉庫港運関係の併任の発令をして、そ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 あなた、そんなことを言っていいのでしょうかね。併任発令したのは大体何人おられますか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 それで、いま物流の近代化というようなお話もあったわけですけれども、倉庫の関係、これは昭和四十五年でしたか、陸運から内陸倉庫と冷蔵倉庫の移管があって、それ以後、人員は全然ふえてないでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 四十九年度の場合はどうなっていますか、この倉庫関係、物流関係のものは。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 皆さん、要求はなさったわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 つまり併任発令で、それはいまの一カ月、二カ月、あれは三月の末まででしたか、ぐらいまでならともかく、これからきちんともう少し、物流の近代化ということで倉庫の関係をやっていくのだということになれば、業務量にしても、近畿の海運局を見ても、倉庫の業者数だけで二・五倍くらいになっていますね。許認可の件数が一・三倍くらいですか。倉庫保管面積になりますと、一−三類、野積みの関係、水面の関係、貯蔵の関係を見ても、大体二倍くらいですね。業務…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 物流企画室なんか、地方にできておるのは近畿海運局だけなんです。あとのところはまだその体制にないわけですね。 そこで、ちょっと行管の方にお話しするのですが、今度はゼロだったわけですね、全くのゼロ査定……。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 ともかく倉庫というものが、そういう意味では安定供給という面で非常に重要な役割りを果たしている。いまは国民から突き上げを食らって、こういう本部をつくって、併任発令をして動員をしてやった。しかし、たとえば営業用倉庫と自家用倉庫がどういうぐあいに配置になって、現実にそれぞれの持っておる管区の中にどういうぐあいに置かれておって、どういうぐあいに物が流れておるかということになると、全く調査のしようもなければ、実態も把握できていないと…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○横路分科員 これは海運行政になりますといろんなほかの問題があるわけでありまして、きょうはその議論はいたしませんけれども、せっかく調査されたわけでありますから、それをやはり行政の中に生かしていくということで、物流の近代化の問題を含めてやはりぜひ体制をつくる。同時に倉庫業法というのは、見てみますと、先ほど言ったように建築基準法的な側面が非常に強いわけでありまして、その物資の安定供給という面からも、やはり倉庫業法をもう一度見直すということも…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 ことしは参議院選挙があるわけですけれども、いつも選挙のたびに、投票したくても投票できない人たちがたくさんおるわけです。つまり、からだを動かすことができなくて、家で寝たきりの人たちというのは、入場券は舞い込んでも投票所に行くことができませんから、投票することができないでおるわけです。これを俗に在宅投票制度と、こう言って、方法には、郵便による方法なり巡回による方法なりあるわけですけれども、この在宅投票制度の復活について、これは…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 法律の改正ということになりますと、問題は国会のほうの問題なんですけれども、こちら側のほうで与野党の話がつけば自治省としては踏み切る、それだけの準備はございますか。当然、もういままで長い間検討されてきたわけでありますから……。