横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 いままで大きな声でありながら実現できなかったのは、管理する側の、つまり選挙管理委員会のほうの論理が――この前、選挙が無効になったわけでありまして、その倫理がずっと来て、肝心の障害者の人たちの立場というものが見失われた議論というものが行なわれてきたわけです。ですから、どの辺に問題があって、それはこういう方法で幾らでもセーブすることができるのじゃないか。私たちも党内で議論してまいりまして、今度の場合、われわれが言っているのは巡…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 つまりその本人であるかどうか、実際に歩行困難かどうかということをきちんと証明できればいいわけでありまして、ですから、診断書ということになれば、皆さん方が危惧されている面というのはかなり解消されるというように思うのです。 それから第二の類型は、医者の証明書そのほか、証明書に虚偽の証明書があったというケースがかなりあったわけですね。この虚偽のケースとして、千葉さんという方は、第二の願型として述べられているわけです。ですから、第…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 つまりここでいう四つの類型のうち、第一、第二、第三というのは、幾らでもほかのかわりの手段があるというように私は思うのですね。問題なのは何かというと、四番目の額型です。つまりほんとうに本人が投票したのかどうかということをいかなる方法で確かめるかという問題ですね。これは本人が知らないうちに同居の親族なりが請求をして投票用紙をもらってきて、本人が知らないうちに書いて投票しちゃったというケースがあったわけですね。問題は、この四番目…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 そこでその巡回制度についてはこれから議論していきますけれども、郵便投票制度の場合は――したがって問題は、その四番目のところに、つまりこの前の選挙でいろいろ不正があった。不正があったと言っても、寝ているほうの不正はほとんどないのですね。つまりからだが悪くて寝ている人の問題じゃなくて、これは運動する側、つまり政治家なり、まさにそれの運動員の側の問題、あるいは医者なり何なり証明を出した側の問題なんであって、その寝ているほうの問題…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 それはもちろん手続は本人が請求をしてやるということになるわけですし、それから長期的な場合は、そういう在宅投票者名簿みたいなものを選挙管理委員会に一回つくれば、長期的な部分については初めはたいへんでも、あとの作業というのはそうたいへんではなくなるわけですよ。大臣、これはイギリスでも、西ドイツでもオランダでもフランスでもアメリカでもそうなんですけれども、これらの国でとられている在宅投票制度というのは、対象者というのは非常に範囲…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 従来からこの議論をすると、民主主義の伝統かヨーロッパと日本は違うとかというような発言がときどき皆さんのほうから聞こえてくるわけです。それはやはり非常に国民を侮辱したことばだろう。この当時は昭和二十五、六年の当時ですけれども、もうあれから二十年たっているわけですから、やはりその辺のところは国民を信頼したほうがいいのじゃないかというように私は思うわけです。 問題は、つまり二十六年の選挙のときにあった不正行為の類型というのは、さ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 いま福祉行政の基本は、ハンディキャップを負った人に対して、そういう人々を社会に適応させるのじゃなくて、社会がむしろそういう人たちに適応するのだというのが最近の福祉行政の基本だ、こういわれているわけです。たとえば国鉄にしても、喰いすでも乗れるようにしようじゃないか、官庁でも車いすの人が入れるような、そういう建物の構造にしようじゃないか、つまり社会のほうをハンディキャップを負っている人たちに適応させるのだというのが福祉の中心に…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 いま寝たきり老人三十五万、それから歩行困難者十万というお話があったんですが、四十七年の十一月八日現在ということで、国民健康調査というのを厚生省でやっているわけです。それによりますと、症病によって社会活動か全くできないという人かどのぐらいかというと、大体推定で九十三万人程度。つまり、症病によって全く社会活動ができないという人ですね。これは、一部入院そのほかしている方か何か漏れているようでありますから、大体百万と押えていいんじ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 大体五万カ所で百万ということになると、一投票個所で大体二十人ですね。つまり、数が多いからたいへんだと思うけれども、一投票区の中で考えてみると、大体二十人ぐらいの平均、こういうことなんですよ。これはいなかのほうですと、大体みんなきちっと掌握されていますから、そんなに問題はないだろう。問題は、都会で巡回するのかどうなのかという問題はあるのですけれども、大体一投票個所で二十人ぐらいということになれば、巡回制度もやれる。巡回制度と…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 世田谷の場合は、投票個所というのはたしか八十八か九十カ所ぐらいですね。ですから、それだってその範囲でもってやるということになれば、これはやはりできないと言ってしまうほどそんな不可能なことではない。たいへんだということはわかりますよ。たいへんだということはわかるけれども、全体の数からいって、皆さん方の話ですと、四十五万、いろいろ調査しても、ともかく社会活動ができないという人が大体百万と見て、五万カ所あるということで大体二十人…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 寝たきりの動けない人は、外から人か行くことを一番喜ぶんですよ。寝たきりの老人なんかそうですよ。外から行ってたずねていくと、これはもう一番お喜びになるのですよ。 それはちょっと基本的な問題じゃないと思いますから、おいておきますけれども、そこで、要望かあるのですが、自治省のほうでそういう調査をされたらどうですか。実際たとえば世田谷なら世田谷でいいですよ、どこでもいいから一カ所とって、巡回制度にした場合にどれだけの人員かかかって…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 それをちょっとまとめて、あとでまたこれは公選のほうの特別委員会で議論することですが……。 最後にちょっと一つ、二つだけ確認しておきたいのですけれども、いまの問題と別に、投票所が二階にあるなんていって、これは歩けるんだけれども非常に不自由する人がたくさんおられるわけですね、ですから、投票所をできるだけ二階じゃなくて一階で、からだの不自由な人が投票できるように、その辺のところもちょっと、これはその程度の指示ぐらい都道府県に出し…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 これで終わりますが、大臣、そこで、特別委員会のほうでいろいろ議論しながら、今度の参議院選挙にできるだけ間に合わせたいということで、それは皆さん方の立場もあるでしょうけれども、非常にやはり強い声で、特にこの寝たきりの人たちというのは、いま政治に対していろいろな要求を持ちながら、実際にはもう選挙もできないという状況にあるわけですから、私たちのほうも努力しますから、自治省のほうも必要なところは決断をして、できるだけ参議院選挙に間…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横路分科員 終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 のんびりしているような状況では、実は全然ないのです。ことし一五%ということで勧告をいただいたわけなんですけれども、この八月以降の状況というのは、もうほぼ倍ぐらいの値段なんです。いまドラムかん一本五千円でもなかなか手に入らない、こういう状況なんです。したがって、検討じゃなくて、実は調査をきちんといまの段階でやっていただきたいというように思うのですけれども、その辺のところは、 いかがでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 北海道警察の発表によると、最近のどろぼうというのは、金は持っていかない、金は見向きもしないで、物を持っていくということでございます。最近、北海道で一番多いのは、灯油どろぼうなんです。みんな外にかんといいますか、それを置いて、そこから石油を室内に引き入れるようにしてありますが、その外を切って、一晩かかってこの灯油を盗んでいくという件数が、全道至るところで、あちらでもこちらでも発生をするというような状況なんです。それは、手に入ら…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 ことし、この内閣委員会で北海道を視察に行きまして、道の出先機関のほうも見ておって、同情すべき点もあるのですね。人員が徹底的に不足しておって、課長一人に係長一人に係員一人みたいな、あれではもうなかなか調査もできぬだろう。だから、北海道のほうとも協力をして、いまの時点における実態の調査をまず行なって、現状を徹底的に掌握をされて、その上でことしの二月のときの御答弁もありましたから、めどが一五%から二〇%だといういま総裁の御答弁もあ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 その真剣な検討を早い機会にやっていただけますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 よろしいです。
第71回 衆議院 本会議 第61号
○横路孝弘君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案のありました防衛庁長官山中貞則君の不信任決議案について賛成の討論を行なうものであります。(拍手) この山中貞則君に対する不信任は、同時に、昭和二十五年警察予備隊として出発し、その後保安隊、自衛隊と変遷し、いまや総計約二十六万の質量ともに世界有数の軍隊に拡大をさせてきた歴代自民党政府に対する不信任の表明でもあります。(拍手) それはまた、現在、平和を求める日本国民の不信任の声であるとと…