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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1959/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
事務総長1959/11/24

33参議院 決算委員会 第9号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 人事局長がおりませんので正確なことはわかりませんが、最近は比較的そういう傾向は見られないようでございます。むしろわれわれが現在心配しておりますのは、もう一つ前の段階で、つまり司法研修所を終えまして、裁判官になるか検事になるか、あるいは弁護士になるか、ここで分かれるわけでございますが、その際に比較的弁護士になる人の数が率が多い、これを非常に私どもは現在心配をいたしている、問題にもいたしております。一度…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/24

31参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 裁判官の報酬等に関する法律の改正案につきまして、ただいま全会一致をもって御可決いただきました上に、きわめて裁判所に御理解のある附帯決議をいただきましたことを非常に感謝いたす次第でございます。法律が制定されました後は、この趣旨をよく体しまして善処いたしたいと存じます。

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/24

31参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 昭和三十四年度裁判所所管予定経費要求額につきまして、私からごくあらましのことを御説明申し上げます。 昭和三十四年度の要求額の総額は百二十四億三千三百九十三万三千円でございます。これを前年度予算総額百十一億二千九百三万三千円に比較いたしますと、差引十三億四百九十万円の増加になっております。この増加額の内訳を大別いたしますと、第一に人件費におきまして十億五百五十八万三千円、次に裁判所庁舎の新営補修等の経…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/24

31参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 訴訟の合理化と申しますか、これにつきましては、かなり裁判所といたしましても、今までにもいろいろ検討はいたしております。私は詳しいことは存じませんが、たとえば速記という制度を比較的最近に取り入れまして、これによりまして訴訟記録を正確に、かつ早く作るということにいたしたいということで、速記官の制度を設けまして、この数もたしか最近におきましては四百人、今度の予算ではもう少したしか多くの数が盛られておると思…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/24

31参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) これは理屈っぽく申しますと、いろいろ申し上げなければなりませんが、お言葉の通り、ごく率直な気持を申し上げますれば、要するに、新憲法のもとにおきまする裁判所の地位というものが特に非常に重要性を持って参りましたごとにかんがみまして、新憲法後の第二国会におきまして、いろいろ論議をされました結果、わずかな格差ではございますが、そこにやはり裁判官の方が優位に置かるべきであるということが国会の論議を通じて決定さ…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/24

31参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) さようでございます。

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/24

31参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 裁判所が独立でございますために、かえって独立が孤立に陥るおそれがないでもないのでございます。御指摘のように、現在裁判所が政府あるいは国会に向いまして、いろいろ考えましたことの実現をはかるべく働きかけをするという方面につきましては、あまり法律上はっきりした制度がございません。わずかに、最高裁判所長官またはその代理者が国会に出まして意見を述べるというような規定があるだけでございます。現在まで実のところ、…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/24

31参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 非常に適切な御質問でございまして、私どもも今高田委員のおっしゃったような気持を実は持っております。御承知のように新憲法下の裁判所が発足いたしましたときは、裁判官の今の報酬は、一般行政職のそれに比しましてかなり高いランクで発足いたしたのでございますが、昭和二十六年ごろになりまして、ほとんどそれが一緒になりまして、しかも行政官につきましては、その後間もなく管理職手当、多くは俸給月額の二五%、少くも十二%…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 御指摘のように、職員が労働組合を通じまして、いろいろな要求をいたしますことは、これは、もちろん法律上認められてもおりまするし、また、きわめて適当なことだと思います。現在でも、主として各職場におきまして、できるだけ職員と話し合いの場を持って、職員の要望のあるところをよく聞き、それで各職場で解決できるものは、その各裁判所において処理をいたします。各職場で解決し得ないものにつきましては、最高裁なり中央の方…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 裁判官以外の職員の定員の増加、あるいは待遇改善につきましては、明年度の予算の編成につきまして、われわれとしましてはかなり努力をいたしたつもりでございますが、先般も高田委員から御同情をいただいたように、はなはだ、結果的に申しますと、私どもも努力の至らない結果、よい結論を得ないでしまいましたことを非常に残念に思っておりますが、先般来裁判所側の者からいろいろ申し上げておりますように、この問題につきましては…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) この公平審査の制度は、御承知のように、最高裁判所に公平委員会を設けまして、それによって、裁判所のやった処分をもう一ぺん審査をするということでございまして、この公平委員の顔ぶれにつきましては、前国会におきましてもいろいろ御議論がございまして、われわれといたしましても、いろいろ苦心をいたしました結果、すでに高田委員もメンバーは御承知のことと思いますが、必要がございますれば、後刻人事局長からお答えいたしま…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 御承知の先般の警職法反対の問題にからみまして、処分者を出しましたことは、はなはだ遺憾でございますが、あれは警職法反対そのものと申しますよりも、むしろ職場時間内にわたりましてああいうピケを張りまして、自分たちが職場につかないばかりでなく、ほかの人が職場につくことも妨げたというような点が問題に取り上げられて、高等裁判所、地方裁判所で処分がなされたのでございますが、要するに、職場を非常に大事にするというお…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 結局、定員が不足しておりますということは、裁判所といたしましては、最高裁の問題でございます。これは、法律としましては法務省から出るわけでございますが、私どもに、先ほどから申しますように、努力の足りない責任があると思います。なお、いろいろ各庁に欠員があり、満たされないということにつきましては、これはやはり職員を使う方の側にいろいろ問題があるわけでございまして、その点につきましては、今後できるだけわれわ…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 大へん裁判所に御理解のある附帯決議をいただきまして、ありがたく存じております。裁判所といたしましても、この決議の御趣旨を尊重いたしまして、できる限りの努力をいたしたいと存じます。

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/10

31参議院 法務委員会 第9号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) まことに適切な御指摘でございまして、実は今津田部長からも申しましたように、裁判所内におきましても、法務省内におきましても、この問題についてはかなり深刻に考えてはおるのでございまするが、さて具体的な案としてどうしていいかということにつきましては、その案をひっさげてとことんまで戦っていくというような自信のある線が実は正直に申し上げましてできておらないのでございます。そういうような関係からいたしまして、毎…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/10

31参議院 法務委員会 第9号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 一週間というお話でございますが、これはやはり相当重要なことでございまして、そういうことをまた申し上げますと、いつまでも、下手な考え休むに似たりという言葉がございますが、そういう結果に陥りかねないのでございますが、ぜひこの問題は先ほども申しましたように、できる限り早急に何とかいたしたい、これは私だけでございませんで、おそらく裁判所におります者の全部の熱烈なる考えであろうと思いますので、私どもも微力なが…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/10

31参議院 法務委員会 第9号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) くわしいことは人事局長からお答えいたす方が適当と思いますが、仰せの通り、どの判事にどの号俸の俸給を与えるかということは、この法律の第三条にもございますように、最高裁判所が定めるということになっておりますので、この点につきましては、最高裁判所の中で、一つの内部規律といたしまして俸給の基準というようなものを作りまして、それによってやっているわけでございまして、これにつきましては大蔵省当局、あるいはその他…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/10

31参議院 法務委員会 第9号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 協定書を作成いたしましたいきさつは、ただいま内藤事務次長から申し上げた通りでございまして、私がまことに至らないために、そういうものを作りました結果、裁判所側の非常な不満が国会方面へまで出て参るようなことになりまして、国会の御審議を非常にむずかしくいたしてしまいまして、この点は、私として非常に申しわけなく思っている次第でございます。ただ、先ほどの内藤次長の話をもう少し補足いたしますると、結局、この協定…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/10

31参議院 法務委員会 第9号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 私の折衝いたしましたのは村上次長であります。

最高裁判所長官代理者(事務総長)1959/03/10

31参議院 法務委員会 第9号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) その他の関係においては何もございません。