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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1960/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 その点は、二つの面からお答えできると思います。一つは、先ほど説明が不足しましたが、書記官、特に裁判所書記官につきましては、これをほんとうの意味の裁判官の補佐役ということにいたしますために、今回この国会に裁判所法の改正案の御審議をお願いいたしたいと考えております。その内容は、裁判所法の六十条にございます書記官の権限を定めました規定に一項を追加いたしまして、裁判官の命によって書記官がいろいろな調査をすることができ…

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 法案は大体近日中にでき上がるようでございますが、内容といたしましては、法令、判例の調査その他必要な事項の調査ということに限られておりまして、今御心配になりますような判断的な、裁判そのものに非常に接着いたしましたような事柄は、書記官にはいたさせないというようになっております。もちろん、書記官制度につきましては、今回の改正が最後ではございませんで、御承知かと存じますが、書記官制度の委員会というものがございまして、…

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 大体、現在の裁判所書記官、と申しますよりも、裁判所の実情から考えまして、まだどういうふうに延長するかということにつきまして確定的な案はございませんが、一応われわれが現在考えておりますることは、普通の日に一時間、それから土曜日の午後に何時間かという割り振りになりまして、現在の四十四時間が一週五十二時間になる、大体そういう延長の予定でございます。

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 労働時間の延長ということは、仰せの通り非常に慎重を期さなければならぬ問題でございますが、御承知のように、公務員につきましては、一般の労働関係と違いまして、若干の取り扱い上の差を設けることができるようになっております上に、職種によりまして、特殊のものについては、四十四時間という普通の公務員の労働時間を延長することができることになっております。この点から、われわれといたしましては、裁判所書記官と裁判所調査官、こう…

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 これは、公務員法が大体裁判所に準用になっておりまして、裁判所職員につきましては、公務員法上の特別な規定に基つきまして、裁判所において特例が設けられるという形になっております。

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 ただいま仰せになりました法律上の規定は、裁判所の暫定の法律がございまして、大体公務員法その他の規定を準用いたしておるわけでございますが、その中で、今申されました人事院というのを、最高裁判所というふうに読みかえることになっておりまする結果、裁判所でそういう特別の体系をとることができるようになっております。

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 先ほど申しましたのは、裁判所職員の臨時措置法という法律でございます。それに、大体公務員法その他一般の公務員に関する規定で、ことに裁判所にそのまま当てはめられないものを除きまして、準用することになっております。その中で、準用の場合に、人事院とありますのを最高裁判所、人事院規則とありますのを最高裁判所規則というふうに読みかえることになっております。

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 これは裁判所の制度そのものに関連する非常にむずかしい問題でございますが、御承知のように、三権分立の建前からいたしまして、一般職につきましては人事院というものがございますが、さて裁判所職員につきましては、それではどういうものをもって人事院的な役割を果たさせるかということは、非常にむずかしい問題でございますが、現在の法制は、大体において裁判所というものの独立という観点からいたしまして、人事院的な仕事を最高裁判所自…

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 繰り返して申しわけないのですが、要するに、そういう場合に、それでは何をもって人事院にかえるかという問題に帰着するわけでございます。先ほど申しましたように、人事院の支配を受けないという建前をとりますと、結局、裁判所自体に持ってこなければならない。全然別なものをまた作れば別でございますが、そういうことになるわけでございまして、少なくとも現在の法律はそういう建前でできておりまするし、また、今度書記官その他につきまし…

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 勤務時間の延長と、それに見合います調整額という点だけから申しますと、仰せの通り、はなはだ不満足な給与になるわけでございますが、御承知のように、俸給に組み入れられましたこの調整額というものは、期末手当、勤勉手当その他一切の手当、並びに退職の場合の退職金その他の基準になりまして、それらをすべて総合いたして考えますと、かなりの待遇改善になるというふうに私どもは考えております。

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 先ほども申し上げましたように、書記官、調査官だけの待遇改善を考えているわけではございません。さしあたりその改善をいたしまして、その他の問題は、将来を期したいと考えております。

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 代行書記官につきましては、先ほど申し上げました裁判所法の改正による職務権限の拡張ということもいたしませんし、勤務時間の延長ということもいたしません。従いまして、待遇は現在のままでございます。ただし、将来の問題といたしまして、これらの人々の待遇改善を当然に考えなければなりません。将来の問題として、いろいろな方法をただいま考えております。

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 この問題は、実は今回初めて起こったことでございませんので、歴史的に申し上げますと、今仰せになりました検察事務官の待遇問題と、むしろ同時に発足いたしました問題でございまして、ただ検察事務官の方は、昭和二十九年にそれが実現されまして、その後だんだん変わって、現在の特別の給与体系になっておるようでございます。裁判所の方は、いろいろの事情がございまして、ついにそれが今日まで延び延びになって参りました。ことしになりまし…

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 先ほども申しましたように、そういう面は十分あるわけでございまして、時間延長いたしますことは、いろいろな面で、私どもとしましてもいろいろ考えさせられるのでございますが、やはり現在の裁判制度というものを少しでもよくいたします意味において、練達堪能な書記官に、今申しましたような補佐的な役割を十分に果たしてもらいたいという観点から、今回の問題が出たと思うのでございます。

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 その点につきましては、毎年度の予算におきまして相当多数の増員を大蔵省に要求いたしておりますが、それがなかなか思うにまかせない状態でありまして、先ほども申しましたように、本年度におきましても、数百名の職員の定員増員を要求はいたしておりますが、ごく一部が認められたにとどまった次第でございます。しかし、この点は勤務時間の延長と並びまして、今後といたしましては、やはり書記官の増員ということも当然考えなければなりません…

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 ただいま裁判の適正かつ迅速な処理ということについて、きわめて御理解のあるお言葉をいただきまして、感銘いたす次第でございます。私どもも、その観点からすべての問題をいろいろ考えておるわけでございまして、今度の給与の問題も、やはり今おっしゃいましたその線につながる問題でございます。ただし、今回の大蔵省から認められました調整額というものは、そういうことでつけられておりますので、今おっしゃいましたその他の増員等によりま…

最高裁判所事務総長1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横田最高裁判所長官代理者 裁判所の予算は、御承知のように、人件費、営繕費というようなものがかなり大きな比率を占めております。この営繕費につきましては、毎年予算請求といたしまして約四十数億の数字を出しておりますが、結局昨年は十億、ことしが二億伸びまして、十二億若干というところにとどまったのでございます。裁判所は非常にたくさんの庁舎をかかえておりまして、御指摘のように、三百年もたちました建物すらあるような、非常に老朽のものが多いのでござい…

最高裁判所事務総長1960/02/24

34衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○横田最高裁判所長官代理者 昭和三十五年度裁判所所管予定経費要求額について御説明申し上げます。 昭和三十五年度裁判所所管予定経費要求額の総額は百三十八億三千三百九十三万三千円でございまして、これを前年度予算総額百二十三億九千五百二十八万六千円に比較いたしますと、差引十四億三千八百六十四万七千円の増加になっております。 この増加額の内訳を大別して申し上げますと、人件費において十億三千六百四十七万二千円、裁判所庁舎の新営補修等の経費において…

最高裁判所事務総長1960/02/19

34衆議院 決算委員会 第6号

○横田最高裁判所長官代理者 ただいま会計検査院の御報告で、不当事項として四点掲げました事項につきましては、御指摘の通りでございまして、国民の信頼をつなぐことに最も意を用いなければならない裁判所におきまして、このような不正事項が起きましたことは、私どもといたしましてまことに遺憾でございまして、この委員会を通じまして、国民の皆様におわびを申し上げる次第でございます。 指摘されました事項の原因につきましては、一口に申しますれば、監督上に非常に…

最高裁判所事務総長1960/02/19

34衆議院 決算委員会 第6号

○横田最高裁判所長官代理者 あります。