横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1960/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) この問題につきましては、この前も申し上げましたように、一応この線が出ておりますので、今後話し合いまして、どういうことになりますか、ちょっとはっきり申し上げかねますが、一般的な問題といたしまして、いろいろ話し合うということにつきましては、現在もすでにいろいろな場をもちまして、われわれの方といたしましては、公式な話し合い等はしておりませんけれども、できるだけの場を作りまして話し合ってきております。その態…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 大体予算をお認めいただきました上で、なお、裁判所法の改正法律がただいま国会で御審議いただいておりますので、大体それが幸いに通過いたしました暁を待ちまして実施いたしたいと考そおります。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 直接には予算には関係が……まあいろいろからんではおりまするが、いわゆる予算関係法案ではないかというように私どもは考えております。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) その程度のいわゆる調整で待遇改善になるかならぬかということは、これは組合の方の人々はならぬというふうにも申しますが、私どもと見解の相違でございまして、私どもは待遇改善の面のあることは間違いないと思っておりますが、なるほど御指摘のように、書記官に大いに勉強してもらいまして、訴訟の促進なり、あるいは裁判の適正をはかるという面が大いにあるわけでございまして、その意味から申しますと、訴訟の迅速、適正、あるい…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 大体予算は三千九百幾らかと思います。調査官を合わせまして。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) そういうふうに考えております。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) その通りでございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) さようでございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 昭和三十五年度裁判所所管予定経費要求額について御説明を申し上げます。 昭和三十五年度要求額の総額は、百三十八億三千三百九十三万二千円でありましてこれを前年度予算総額の百二十三億九千五百二十八万六千円に比較いたしますと、差引十四億三千八百六十四万七千円の増加になっております。この増加額の内訳を大別して申し上げますと、人件費におきまして十億三千六百四十七万二千円、裁判所庁舎の新営補修等の経費におきまして…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) お話の書記官の待遇問題は、長年の問題でございまして、今度今おっしゃいました問題を取り上げましたのは、一つは、書記官の権限をどのように規定するかという問題とあわせまして、いろいろ検討いたしました結果、書記官につきましては、現在やっております職務のほかに、もう少し調査的な機能を加えますと同時に、裁判官の一番近くにおります、ほんとうの協力者としての体制を確立するという意味におきまして、勤務時間も四十四時間…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 司法官志望者が少なくなって、また、いい人がこなくなるのじゃないかという御心配でございますが、確かにただいま法務大臣が申しましたように、相当数の志望者はございますが、やはり従前に比べますと、裁判官あるいは検察官になる人が、多少減っておるということは、傾向としては言えると思いますが、しかし御心配になるほどの変化はございません。やはり相当優秀な人が裁判官志望をいたしております。現に、御承知の、司法修習生の…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 私からばく然としたことを申し上げますよりも、人事局長が参っておりますので、そちらから、やや具体的にお答申し上げます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 裁判官の待遇を改善いたしますことは、非常に大事なことでございまして、新憲法下におきまして裁判所が発足いたします当時は、これは占領軍のおった関係もございますが、ほかの一般行政官に比べましては、かなり高いところで給与がきまっておったのでありますが、その後次第に一般公務員の給与が上がりますに反しまして、裁判官の方は、それほど変化がないというようなことで、実質的には、だんだん優位性というものがくずれて参って…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 大へんおしかりを受けて恐縮でございますが、実は、今までもいろいろいきさつがございまして、われわれといたしましては、その程度のことしか現在までいたして参りませんのでございますが、やはりこれは御承知の裁判所の予算につきましては、いわゆる二重予算の制度もございますので、この際、そういう点を考えまして、皆様の御納得のいきますような、裁判所といたしまして自信のある案を立てまして、それをもって、大蔵当局とも折衝…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) まことに御指摘のように、わずか八%上りまして、それに対して勤務時間が相当延長いたすという点だけを捉えますと、まことにおっしゃる通りの、十分な待遇改善とは申せないのでございますが、ただいま、御承知のように裁判所は非常に事件が殺到いたしまして、訴訟の遅延ということが、これは非常に重大な問題になっているのであります。その意味におきまして裁判官は、ほとんど昼夜兼行で非常な努力をいたしておるわけでございます。…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) この点は、われわれといたしましては、いろいろ考えました結果出た線でございまして、結局全部が、これは一丸となりました——一貫して考えました結論でございますので、結局全部、この調整ということをあきらめまして……。またあるいは、この諸条件のもとに調整をつけるという、この二者のほかには考えられないのでございまして、われわれといたしましては、ぜひともこの線は、堅持いたしたいと考えております。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) その点は、人事局長から……。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) はなはだ説明が拙劣でありまして、十分におわかり願えなかったと思いますが、先ほど、書記官は裁判官の一番身近な協力者だと申しましたことは、やはり書記官の仕事というものが、裁判官に即してずっとなされる。先ほど、人がかわらないというような例をお引きになりましたが、確かに、そういう面がございます。 現在たとえば刑事裁判所におきましては、開廷時間の励行というようなことを、非常にやかましく申しまして、午後の時間は…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) ただいま御指摘のような事実がもしございますれば、これは捨てておけないことでございます。ただいま法務大臣から一応申し上げましたように、裁判所といたしましては、そういうことがありませんように常々非常に監督を厳にいたしております。かりにありました場合には、そのつど、長官からいろいろ申しているはずでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 絶対にないというふうには申しませんが、ただいまのところ、そういう事態があるとは聞いておりません。