横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 裁判官の待遇の問題につきましては、御承知のように憲法に相当の待遇をするということは保障されておりますが、具体的には、はなはだ不満足な状態にあるのでございます。高田委員は、従来のいきさつも十分御承知と存じますが、経過を簡単に申し上げますと、新憲法下の裁判官の待遇をどうきめるかということにつきましては、第二国会当時におきまして、非常に論議をされまして、もちろん当時は、司令部のバックというようなものもござ…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) たとえば八万円のランクができるとかあるいは若干管理職手当がふえるというようなことで行政官との釣り合いがだんだん多少とれるという程度にはなっておりますが、先ほど申し上げましたような裁判所の仕事の重要性に対比いたしまして、はなはだしく不満足な状態ではないかと考えております。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) ちょっと正確な資料はございませんが、まずないというふうに考えております。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 田中長官が、いろいろおりに触れて話されましたり、書かれましたりしますことについて、私は非常な誤解があるように思うのでございます。これは実際にその書かれましたものをあるいは述べられましたことをよく検討していただきますと、田中長官の言われんとする趣旨が御理解いただげるのではないかと思うのでございます。要するに、田中長官御自身も、裁判批判が、裁判そのものに対して国民が非常な関心を持つようになって参っており…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) はなはだ申しわけないことでございますが、具体的に資料がございませんが、違憲であるという裁判がございましたのはきわめて少ない、数件そこそこであると思います。しかもその中の多くは、御承知の占領下に設けられました特殊の立法につきましてこれを違憲だとするものが若干あったように思っております。その他につきましては、ここに材料を持っておりませんので……。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 承知いたしました。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 家庭裁判所調査官は、御承知のように現在家庭裁判所におきまする家事事件、少年事件につきまして、非常な重要な仕事をもうすでにやっておりまするし、現に法律の上におきましても裁判所書記官と違いまして、調査の権限というものが非常にはっきり現行法にもうたってございます。むしろ、まあいわば書紀官につきましては、裁判官の命によりまして調査をするという権限が初めて今度の裁判所法の改正で認められますわけでございますが、…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 今回の書記官並びに調査官の待遇問題につきましては、これはいろいろな見方があると思います。非常に微妙にお思いになるのも無理ではないというふうに私も思いますが、私どももいろいろあらゆる面を検討いたしまして、あるいは時間が延びました割合に待遇の給与の面が伸びておらないという点も、確かに、たびたび御指摘の通りでございまするが、いろいろな点を総合して考えまして、やはり、この際、書記官並びに調査官につきましても…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) まず東京家庭裁判所の御視察をいただきまして、いろいろ実情を見ていただきまして、非常におっしゃる通りの状態でございまして、私どもも一日も早くあの状態を解消いたしたいと考えておりますが、御承知のように営繕問題が全国にございまして、現在東京におきましては御承知の刑事地方裁判所がはなはだしく粗末な建物でやっておりましたのを、昨年からことし、来年にかけまして御承知の祝田橋のあそこへ建つことに目鼻がつきました。…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 最後の点でございますが、婦人の調査宵を減らす、あるいは調停委員を減らすというようなことは、全然考えておらないと思います。実は裁判所調査官に婦人の方でお出になる方は、むしろ非常に優秀な方が多いのでございます。御婦人でございまするから、いろいろ問題もないではございませんけれども、裁判所といたしまして女の方を滅すというようなことは、全然考えておりませんし、また、調停委員につきましても、婦人の調停委員は、む…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) いずれもお出しいたすつもりでおります。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 私が最近転じますることは、裁判所の内部といたしまして、裁判官会議で一応決定いたしまして、また、内閣にその案が出ております段階でございまして、聞きますところによりますと、十七日あたりにその決定があるということでございます。私もいろいろやりかけましたこともございまして、この際去りますことは非常に心残りでもございまするし、非常に心苦しい面もございますが、これも最高裁判所の裁判官会議が決定されました方針でご…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 詳しいことはあるいは人事局長から申し上げた方がいいかと思いますが、私の承知いたしております範囲でお答え申し上げますと、実は、この書記官の権限拡充の問題と申しますのは、非常に長い歴史のあることでございまして、大体同僚の者から申し上げたと存じますが、書記官――最初は書記と言っておりましたが、書記官制度調査委員会というものを設けまして、この書記官という……
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) ええ。この委員会におきまして、主として権限の問題を取り扱いました結果、この委員会では、私の了解いたしますところでは、時間延長等の問題は出ておらなかったと思います。ただ、これは非常にさかのぼりますが、この四号調整という問題は、非常に前に、年度は私あまりはっきりいたしませんが、検察事務官につきまして四号調整がつきました当時に、やはり裁判所につきましてもいろいろ問題がございまして、四号調整と時間延長という…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 権限問題と時間延長問題をことさらに切り離してというようなことは、もちろん私どもも考えておりませんし、そういう点で特に非難を受けているというふうにも考えませんが、ただ、この時間延長ということは相当重大なことでございまして、この点につきましては、われわれ踏み切ります際にも、非常に、特に人事局長が非常に考えまして、最後にそういう結論になったわけでございますが、その点につきましては、いろいろ御批判がもちろん…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 今回の提案は、千葉さんの御指摘の通り、権限の問題だけが表に出ておりますが、号俸調整問題と勤務時間延長問題がそれに密接なうらはらをなしております。御指摘のような御批判は確かにあると思います。特に予算の場合につきましても、予算委員会あるいは分科会におきましていろいろ事情は申し上げましたが、最初に差し上げました非常に簡素な要旨の中には、号俸調整のことだけ申し上げまして、しかもそれを書記官は待遇改善、職員の…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 先日私どもが申し上げましたことに対して、特にはっきりしないということでお申し入れがございました点は、将来この勤務時間について、あるいはこれを短くするとかいうふうなことを考えておるかという点が主たるものであったように思いまして、実は御承知のように、一般公務員につきましても勤務時間をだんだん短くして参るということが、これは世界的な傾向でございますし、御承知のようにアメリカのごとく、土曜日まで休日にしてお…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) その通りでございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 仰せのように、この勤務時間の延長というようなことにつきましては、できますれば職員とよく話し合ってきめるというのが、おそらく本筋でございましょう。ただ、秋山さんも御承知かと思いますが、現在組合、いわゆる職員組合の役員の構成がいささか変則的な形になっておりますために、現在まで職員との間の正式な話し合いという場を持たずに参ったわけでございます。ただし、この時間延長をいたすにつきましては、私どもといたしまし…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) いろいろ御批判はございましょうが、ただいまの、全体の問題としまして、組合ともう少しよく話し合ったらどうかというお話でございます。私どもも、健全な組合のあることは非常にけっこうなことだと思います。また、そういう組合といろいろ問題について話し合って参るということ自体につきましては、何らの異議がないどころか、大いに賛成でございますので、組合の方にも考えてもらい、また、私どもの方でも、今後の問題といたしまし…