横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 法務委員会 第12号
○横田最高裁判所説明員 裁判官の優位の問題につきましては、私からも、また裁判所側から参りました者も申し上げましたように、憲法の趣旨に従いまして優位でなければならぬということは、おっしゃる通りでございます。
第31回 衆議院 法務委員会 第12号
○横田最高裁判所説明員 私もその感を同じくするものでございますが、その点につきましては、現に裁判官の職を奉じております者はきわめて真剣に考えておりまして、その制度上の優位に値するように日夜非常に苦労をいたしておりますが、いろいろな制約がございますので、国民の皆様に十分御納得のいくような結果が出ておらないことは、みな日々心痛いたしておるところでございます。まさに形に沿った実を持ちますように、みな今後も十分に勉強して参りたいと考えております…
第31回 衆議院 法務委員会 第12号
○横田最高裁判所説明員 先ほどは、現在裁判官を勤めております者の心がまえを申し上げたのでございますが、実はりっぱな裁判官をそろえますことは、やはり任用制度の問題、つまり質のいいりっぱな方をそろえ、その方が一生懸命裁判をして下さる、こういう体制に持っていかなければならないと思うわけでございます。この任用制度、従いまして、待遇もあるいは裁判所の物的施設というようなものと相待ちまして、今おっしゃいましたような、国民の信頼するに足る裁判官、従っ…
第31回 衆議院 法務委員会 第12号
○横田最高裁判所説明員 私も愛知法務大臣と全く考えを同じゅうするものであります。裁判官には、弁護士、検事、法律学の教授等、法律家の中から、最もすぐれた、尊敬に値すべき人を充てることが理想だと思います。現在のような制度をいろいろいじってみましても、結局あるところに限界があるのじゃないか。あるいは判事の数をふやすとかいろいろ言われておりまするが、やはり現在のような制度を維持して参りますと、そこに歩どまりと申しますか、限界がございますので、仰…
第31回 衆議院 法務委員会 第12号
○横田最高裁判所説明員 裁判所といたしましても、附帯決議の御趣旨を十分に尊重いたしたいと思います。
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) この協定のできましたいきさつにつきましては、先ほど法務大臣から申し上げましたのでございますが、われわれといたしましては、せっかく、先ほどお話のようないきさつで、八万円という一般行政職並びに検察官については特別の号俸がここに積み上げられましたことは、非常に喜ばしく存ずるのでございまするが、これを認めますることについては、それがついた法案を出すことについては、どうしてもこういう協定をしなければ、そういう…
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) この報酬法案の提案せられるまでのいきさつにつきましては、ときどき裁判官会議を開いていただきまして、報告をいたしておったのでございます。八万円の特号がこういう協定づきで最後の線が出ます際にも、今までの経過とともに、それを御報告をいたしまして、そして具体的なことは、事務当局の取扱いにおまかせを願った、こういうことになっております。
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 結局裁判官会議の議を経ておるといってよろしいと思います。
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 東京地裁その他の下級裁判所から国会方面に要望書が出ておりますが、これは、いずれもその各裁判所の裁判官の発意によりまして出たものでございまして、最高裁といたしまして、特にその提出につきましてかれこれ申したことは全然ございません。
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 最高裁判所といたしましては、実はこういう熱烈なる下級裁判所の裁判官の意思を察知いたしまして、それを予算なり、法案に盛られまするように最大の努力を払うべき責務があると考えるのでございます。従いまして、普通の場合でございますると、こういう形で国会へ下級裁判所の裁判官から直接に御陳情を申し上げ、いろいろ要望を申し上げるということは、非常な異例と申してもよいかと存じます。ただ、この法案につきましては、先ほど…
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 全く仰せの通りでございまして、裁判所方面の意向は、最高裁を通じてなすのが常道であろうと私も考えます。
第31回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) われわれがこの案をのみました事情の中で、ちょっと国会で修正していただく道も一つあるなというようなことも申しましたが、この法案ができますにつきましては、いろいろな事情がございまして、結局われわれといたしましては、いろいろな観点から、やむを得ずこの法案をのまざるを得なくなったのでございますが、しかし、もちろん国会方面におきましてこれ以上いろいろ御修正をいただくなり、あるいは三者協定というものは法律の上に…
第31回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田最高裁判所説明員 その経過につきましては、折衝の経過に一番詳しい内藤事務次長からお答えさせていただきます。
第31回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田最高裁判所説明員 先ほど内藤次長から、この法案が提出されるに至ります経過につきまして、あらましを申し上げました。この特号をつけました法案を出すにつきまして、裁判所といたしましては、やむにやむことを得ず、たびたびお話に出ておりますいわゆる三者協定を結びまして、それが一つの条件になりまして、特号のついたこの法案が提出されたような次第でございます。つまり最高裁判所といたしましては、はなはだ不本意ながら、一応この法案の提出につきましては異…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横田最高裁判所説明員 昭和三十四年度裁判所所管予定経費要求額について、御説明申し上げます。 昭和三十四年度裁判所所管予定経費要求額の総額は百二十四億三千三百九十三万三千円でありまして、これを前年度予算総額百十一億二千九一百三万三千円に比較いたしますと、差引十三億四百九十万円の増加になっております。この増加額の内訳を大別して申し上げますと、人件費において十億五百五十八万三千円、裁判所庁舎の新営補修等の経費において一億九千九百六十四万四千…
第31回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田最高裁判所説明員 先般東京地方裁判所裁判官一同という名をもちまして、国会に、報酬法の改正についての要望書が提出されましたことは、当時国会へこの書面が出ますと同時に、最高裁の方にも念のためにということで送付して参りましたので、内容は存じておるのでございます。この内容につきましては、ここにるる詳細に述べてございますように、裁判所としてのこの問題に対する立場を非常に詳細に意を尽して書いておるようでございます。裁判所に勤めまするおそらくす…
第31回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田最高裁判所説明員 ただいま私が申し上げましたのは、要望書の内容の点を主として申し上げたのでございまして、この要望書の上書きと申しますか、前文のような部分につきましては、あるいは言葉の使い方等で、御指摘のような多少感情に走ったと思われる面もないではないのでございますが、これも、実はこの法案が出ますまでのいろいろないきさつにつきましては、この決議をいたしまする前に、最高裁判所当局にこの報酬法案の提案に至りますまでの事情を説明してくれと…
第31回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田最高裁判所説明員 ただいま御指摘の点は、裁判所といたしまして、従来非常に頭を悩ましておる問題でございます。裁判所におきまするいろいろな法律の提案権は、申すまでもなく法務省等にあるわけでございまして、従いまして、われわれが、これが最もいい内容であると思われるものが必ずしも法務省を通じて出されない場合がある、今回の問題もその一つ、こういうふうにわれわれは見ておるわけでございます。あるいは予算の面につきましては、御承知のように最高裁判所…
第31回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田最高裁判所説明員 先ほど申し上げましたのは、東京地方裁判所の裁判官の要望書にございます気持を申し上げたのでございます。ただ法務省が裁判所のために、よく最善を尽してくれておらないということに対する、今後の裁判所としてのやり方と申しますか、それをどうしたらもっと裁判所のためにいろいろやってくれるようになるかということにつきましては、先ほどから申し上げましたように、法律的にもまた実際問題といたしましても、非常に重要な問題でございまして、…
第31回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田最高裁判所説明員 これは非常に強いお言葉で書いてございますが、要するに、裁判官の地位を重視し、これにふさわしい待遇を与えなければ、いわゆる司法裁判というものが適正に行われないということを強く言っておるわけでございます。憲法を引き合いに出しておりますのは、御承知のように、この中にも書いておりますように、特に裁判官だけにつきまして、憲法の中で「定期に相当額の報酬を受ける。」ということをうたってございますのは、これは一般の役人と違いまし…