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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1958/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
最高裁判所事務総長1958/06/27

29衆議院 法務委員会 第4号

○横田最高裁判所説明員 いわゆる浄書が書記官の職務に属しますることにつきましては、先ほど飛鳥田委員が御指摘になりました最高裁判所の総務局が出しました裁判所法逐条解説のうちに相当詳細に論じてあるわけでございます。要するに、ほかの法律の規定に基くものもございますが、この第六十条の第二項だけが書記官の職務であるという見解には、私どもは反対なのでございます。そのほかに、事柄の性質上、当然に書記官の職務に属するものはまだいろいろあるということを前…

最高裁判所事務総長1958/06/27

29衆議院 法務委員会 第4号

○横田最高裁判所説明員 この規則制定権は、お示しのように憲法第七十七条の規定に、裁判所の事務処理、その他の事項につきまして規則を制定することができるという、いわゆる裁判所の自治を強く認めました規定がございます。いろいろ解釈上の疑義はございますが、法律に反しない範囲におきまして、事務処理に関していろいろな規則を作るということはできるのでありますが、それで第六十条の第二項を、これ以外の仕事を絶対にやらしてはいけないという規定と読みますれば、…

最高裁判所事務総長1958/06/27

29衆議院 法務委員会 第4号

○横田最高裁判所説明員 公平委員会は独立の立場で法律の判断もいたしますし、事実の認定もいたすことでございましょうから、場合によりましては、違った判断が出るということもあり得るわけであります。理屈としてはあり得ると思います。

最高裁判所事務総長1958/06/27

29衆議院 法務委員会 第4号

○横田最高裁判所説明員 これはやはり地方裁判所の、あるいは所長のなさいましたことにつきましては、形式的なことを申しますれぼ、最高裁判所は直接の責任がないと申し上げるほかはないと思います。しかし、あとの最高裁判所自体が第二回目の処分はいたしております。もちろんこれは最高裁判所自体がその責任においてされたものでございますが、第一回の処分と第二回の処分とは、そこに差があり得ると思います。

最高裁判所事務総長1958/06/27

29衆議院 法務委員会 第4号

○横田最高裁判所説明員 秋田その他の地方裁判所におきまする懲戒につきましては、最高裁自体が直接タッチしてはおりませんが、私の、事務総長として、つまり最高裁判所から任命権をゆだねられました私自身の処分につきましては、最高裁の中の担当の者、つまり人事局関係等の人々と私とがいろいろ研究をいたしまして、そうして私が任命権者でありますので、私の名前で処分をいたした、こういう形になっております。それから最高裁が二回目の五月二日でございますか、処分を…

最高裁判所事務総長1958/06/27

29衆議院 法務委員会 第4号

○横田最高裁判所説明員 これは、法律的に申し上げますと、最高裁判所の裁判官会議にかけなければならぬことはもちろんないのでありますが、しかし、ただいまおっしゃいましたように、これはかなり事重大でございまして、この浄書拒否問題につきましては、折に触れて裁判官には御報告を申し上げ、また私の処分につきましても、もちろん裁判官会議に報告はいたしてございます。

最高裁判所事務総長1958/06/27

29衆議院 法務委員会 第4号

○横田最高裁判所説明員 これは報告だけでございまして、それに対して裁判官から別に——いろいろお話もあったと思いますけれども、これは決議とかなんとかという問題ではなしに、私の報告を聞かれたという形になっております。

最高裁判所事務総長1958/06/27

29衆議院 法務委員会 第4号

○横田最高裁判所説明員 これは、この懲戒問題だけでございますが、裁判官会議は裁判官全員の会議で、一応文字通りのフル・ベンチで、いろいろ討論したり、そこで決議をせられるという、きわめて厳格な形式をとられております。これは裁判そのものはもちろんでございますが、いわゆる人事行政等につきましても、その形式がとられております。ただ、問題によりまして、御承知と思いますが、常置委員会というものがございまして、比較的簡単なものは、数人の常置委員の方で処…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1958/06/27

29参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 今回の処分問題等につきましては、新聞紙等で御承知かと思いますが、経過を簡単に御報告申し上げます。 昨年の八月ごろでございましたか、全国司法部職員労働組合が、全司法中央執行委員会の指令をもちまして、大幅賃上げ、労働時間短縮、労働基準権奪回その他を目標といたしまして、いわゆる業務改善闘争、完全給与闘争を行いました。これによっていわゆる職制支配の排除を実現すべき旨を指示し、その業務改善闘争の具体的な進め方…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1958/06/27

29参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 長官が国会へ出席されました例は、前に、最高裁の改組問題でございますが、そのときにあったように聞いておりますが、私から申し上げまするまでもなく、裁判所と申しますものは、裁判事務についてはもちろん、裁判所の司法行政につきましても、独立の地位があるわけでございまして、その意味におきまして、国会にまかり出まして意見を申し述べるということは、法律に規定はございまするが、国会の御要求に応じまして出ますということ…

最高裁判所長官代理者(事務総長)1958/06/27

29参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 御趣旨は長官にお伝えいたします。

最高裁判所長官代理者(事務総長)1958/06/27

29参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 私は、きょうは、先ほど申しましたように、長官の代理といたしまして意見も申し上げ、御質疑に応ずるつもりで出て参りました。長官がどういうふうに考えておられまするか、いずれ帰りましてから相談いたしたいと思います。

最高裁判所長官代理者(事務総長)1958/06/27

29参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 長官は、私どもをここへ派遣をいたしまして、いろいろ皆さんの御審議に御協力申し上げるという趣旨で、私どもに出席をさせたと私は解釈いたします。御自身でお出になるか、そこは長官のおきめになることで、ございまして、私からとやかく申し上げる筋ではないと思います。

最高裁判所長官代理者(事務総長)1958/06/27

29参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) これは三権分立の、亀田さんもよく御存じだと思いますが、憲法に規定してある通りでございます。

最高裁判所長官代理者(事務総長)1958/06/27

29参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 法律的に申し上げれば、国会から最高裁判所長官あるいはその代理者の出頭を求めるという規定はないように、私ども考えます。

最高裁判所長官代理者(事務総長)1958/06/27

29参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 法律的にはそうでございますが、できるだけ御協力申し上げるという立場で出ておるわけです。

最高裁判所事務総長1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○横田最高裁判所説明員 国会と裁判所の関係は、これは私から申し上げるまでもなく、一般の行政官庁とだいぶ扱い方が違っております。しかし、私どもは、国会に出て参る義務があるとかないとか、そういうことをとやかく申し上げて出席いたすことを拒否したわけではございませんので、せっかくこの司法務に関しまする問題は、長年の慣習といいますか、衆議院も参議院も法務委員会において大体お取扱いいただき、また法務委員会には私ども出向きまして、いろいろ御質疑にもお…

最高裁判所事務総長1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○横田最高裁判所説明員 私は、先ほど申しました趣旨以外に、別段の意図はないわけでございます。結局、国会に出まして、いろいろ私どもの意見を申し上げ、御質疑にもお答えするという立場はとっております。しかし、これは国会側もなるべくわれわれの方の立場を尊重していただきまして、できるならば、先ほど申しました線でやっていただきたい。場合によりましては、以前に内閣委員会にまかり出たこともあるかもしれません。大体今申しましたような線で、今後もお取扱い願…

最高裁判所事務総長1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○横田最高裁判所説明員 私の聞いておりますところでは、定員法も設置法も大体法務委員会で今までお取扱いいただきまして、場合によりまして内閣委員会の方へも伺ったことがあるようでございます。どうも私はそういうふうに今までのお取扱いがなっているように聞いております。

最高裁判所事務総長1958/06/26

29衆議院 法務委員会 第3号

○横田最高裁判所説明員 長官ももし必要がございますれば、もちろん国会に伺っていろいろ意見も申し上げるでございましょう。現においでになったこともあるように私も承わっておりますが、できますならば、私どもで間に合うことでございましたならば、やはり事務総局の者で間に合わしていただきたいというのが、私どもの考えておるところであります。