横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1958/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 予算委員会 第3号
○横田最高裁判所説明員 先般裁判所職員の一部に対しまして行政処分で懲戒をいたしましたことは御承知の通りでございます。原因はただいま申されましたように、ここ数十年来書記官あるいは書記官補あるいは事務官等がやって参りました裁判書浄書、いわゆる原本となるべき書面を作成するこの仕事を、突如昨年に至りまして、いわゆる奉仕労働返上という名目をもちまして拒絶をしたということになったわけでございます。これは結局、労働組合の中央の指令によるものではござい…
第29回 衆議院 予算委員会 第3号
○横田最高裁判所説明員 裁判は、これは私から申すまでもなく裁判の内容を決定いたしまして、それを書面に作成し、最後に裁判官が署名捺印をすることによって完成をする、こういう段階があるわけです。この内容の決定は裁判官自身がいたすべきことであります。最後の署名捺印、これももちろん裁判官のいたすべきことでございますが、その中間の裁判官の決定いたしました内容につきまして現実に書面を作る、こういういわば事務的な事柄は、これは判決について申しますれば、…
第29回 衆議院 予算委員会 第3号
○横田最高裁判所説明員 全司法の論説につきまして、今それは行き過ぎではないかというお話でございますが、これがいわゆる中央の指令に基きまする、そういうことを前提といたしました一つの論文でございました。先ほど社会党さんも申しますように、そういう中央の違法行為をそそのかすような者こそ最もきつく処分しなければならぬという先ほどおっしゃったその線に沿って処分いたしたわけであります。(笑声)
第29回 衆議院 予算委員会 第3号
○横田最高裁判所説明員 その点は裁判所の独立をはっきり認めまする以上は、結局第三者的な他の官庁等がその裁判所のやりましたことをとやかく判断する、裁判事務そのものでございませんでも、司法行政事務というものについて、第三者がとやかく言うことは、やはり裁判所の独立ということに反する結果になりますので、やむを得ない結果ではございますが、こういう制度になっておるわけでございます。もちろん、この異議審査につきましては公平委員会というものがてきまして…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 今回の処分問題につきまして、私から、少し時間をいただきまして、始まりのいきさつから最近までの動きにつきまして、大筋のところを御説明申し上げたいと思います。こまかな点はまた担当の者から申し上げることにいたします。 まず、今回の問題の発端と申しますか、これは、これより前にいろいろ動きもあったようでございますが、最初は昭和三十二年、昨年の八月の末ごろに、司法部の職員の労働組合でございまする全国司法部職員労働組合というも…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 この労働組合に書記官、書記官補はどのくらい入っておるかということでございますが、裁判所によりましていろいろ事情が違っておるようでございますけれども、ならしまして、大体入っておると申していいのではないかと思います。なお、この組合は、書記官、書記官補だけでなく、いわゆる事務官その他の者も入っておりますことはもちろんでございます。 それから書記官の職務につきましては、これは詳しいことを申し上げますとかえって煩蹟になりま…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 これはいわゆる労働組合という言葉がいいかどうかわかりませんが、職員の団体が裁判所側といろいろ交渉するというこのことは、法律がりっぱに認めておることでございます。これは警察官なんかとは違いまして、ちゃんとこういう団体を作って交渉に当るということは、認められておるわけでございます。ただ、御質問のように、この組合の現実の動きというものが、果してほんとうに組合員の利益のためにその地位の向上をはかるとかいうようないわゆる健…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 組合に対してそういう団結権を否定するというような問題は、確かに一部では論議されておるようでございます。しかし、この組合の活動が、裁判所の健全な円滑な司法権の発動に対して著しい支障を来たすようなことがございますれば、やはりそういう点はかなり考慮しなければならないのではないかと私は考えております。そういうような動きになりますることは、私の最も遺憾とするところでございまして、よもやそういうところまではいきますまいと私は…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 先ほど申し上げました百数十万件でございますが、あれは最近の数字でございます。あの当時の数字ではございません。最近それほど多くなって、どうしても書記官の協力をわずらわさなければならない状態であるということでございます。 それから、後の点につきましては、私の申し方があるいは非常に大ざっぱでございまして、おしかりを受けるような点があるかと存じますが、なるほど裁判所司法部というものが、戦前と戦後と違いまして、非常に違って…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 二十三年の数字は今ここに持っておりませんので、後ほどお知らせいたします。
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 この裁判書の浄書を書記官等の手でやらせますことは、いかにも何か憲法の基本的な精神に反するかのようなお話でございますが、いわゆる裁判というものの一番大事なところは、私から申し上げるまでもなく、裁判の内容を決定することでございます。その決定された内容を文書にいたしますことは、いわば非常に機械的なことでございまして、まあタイピストに打たせるということもその一つのやり方でございます。この裁判書の原本になる書類を作るという…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 先ほどから申し上げておりますように、われわれは第六十条その他規則等の規定を総合いたしましてこういう浄書の職務が裁判官から命ぜられれば、書記官がしなければならぬ職務の一つであるというふうに考えているわけであります。しかし、お話のように、現実の形といたしましては、書記官が原本になる書面を作成しまして、裁判官がそれにただ署名捺印をするというような形に見えますが、その前提にはやはりそういう仕事を裁判官が書記官に命じている…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 民事訴訟法の第百九十二条でございますが、今申し上げております裁判書の浄書、あるいは将来原木となる書類の作成、これは第百九十二条の規定のもう一つ前の問題でございまして、結局そういうようにして用意されました書面に、裁判官が署名捺印いたしまして、そこにおいて初めて裁判書ができ上るわけであります。それを第百九十二条によって交付する、こういうことでございます。問題は、もう一つ前の段階の問題でございまして、この第百九十二条に…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 これは第六十条の第二項だけをお読みいただいてはいけないのでございまして、結局第三項というものがあること、それからもう少し具体的に申し上げますれば、こういう規定は、規則がなくても援用することになるかと思いますが、昭和二十九年に至りまして、首席書記官等に関する規則というものができて、そこに訟廷事務というものがうたってございます。この訟廷事務につきましては、先ほどから申しておりますように、第六十条の第二項以外に、現実の…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 規則につきましては、結局は、もとは憲法の第七十七条の裁判所の規則制定権というところにさかのぼろうかと思います。これは国家公務員法の関係におきましても、法令、規則あるいは指令というものによって、公務員が仕事をしなければならぬということになっておりますが、そういう点につながってきておるわけでございます。 それから、公平委員会の点につきましては、先ほど、異議の請求がございまして、公平委員会にかけられる段階にあるというこ…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 この処分が、下級裁判所がやりましたものにつきましては、先ほど申し上げましたように、最高裁判所の事務総局のできるだけ公平な人がやれば、それでもいいと思いますが、今回の処分の中には、先ほど申し上げましたように、最高裁り裁判官の命令に従って、書記が書いているというふうに見て差しつかえないと私は思います。
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 民事訴訟法の第百九十二条でございますが、今申し上げております裁判書の浄書、あるいは将来原木となる書類の作成、これは第百九十二条の規定のもう一つ前の問題でございまして、結局そういうようにして用意されました書面に、裁判官が署名捺印いたしまして、そこにおいて初めて裁判書ができ上るわけであります。それを第百九十二条によって交付する、こういうことでございます。問題は、もう一つ前の段階の問題でございまして、この第百九十二条に…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 これは第六十条の第二項だけをお読みいただいてはいけないのでございまして、結局第三項というものがあること、それからもう少し具体的に申し上げますれば、こういう規定は、規則がなくても援用することになるかと思いますが、昭和二十九年に至りまして、首席書記官等に関する規則というものができて、そこに訟廷事務というものがうたってございます。この訟廷事務につきましては、先ほどから申しておりますように、第六十条の第二項以外に、現実の…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 規則につきましては、結局は、もとは憲法の第七十七条の裁判所の規則制定権というところにさかのぼろうかと思います。これは国家公務員法の関係におきましても、法令、規則あるいは指令というものによって、公務員が仕事をしなければならぬということになっておりますが、そういう点につながってきておるわけでございます。 それから、公平委員会の点につきましては、先ほど、異議の請求がございまして、公平委員会にかけられる段階にあるというこ…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田最高裁判所説明員 この処分が、下級裁判所がやりましたものにつきましては、先ほど申し上げましたように、最高裁判所の事務総局のできるだけ公平な人がやれば、それでもいいと思いますが、今回の処分の中には、先ほど申し上げましたように、最高裁の考えが内部にあるからそういうような問題が出てきているのではないか、こういうふうにも考えられるわけであります。こういう問題について、法務当局並びに警察当局はどういう考えを持っておられるか、まずその点をお聞…