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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1958/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
最高裁判所長官代理者(事務総長)1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 私は、先般、公正取引委員会委員長から最高裁判所事務総長に転官いたしました。もともと長年司法部で育ちました人間でございますが、ここ十年余りを新しい役所で過ごしまして、新憲法下の新しい司法に関しましては、まことに知識も経験もない者でございます。不敏な上にそういう状態でございまするので、果してこの重責を果すことができまするか、非常な不安を持っております。今後、当委員会にもいろいろまかり出まして、皆様の御鞭…

公正取引委員会委員長1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) 下請代金支払遅延につきましては、毎年度一定の計画を立てまして、その状況の報告を求めまして、その中でおもしろくないものに対しましては、さらに詳細な調査をするという方式をとって参っております。ことしは七百四十社ほどの、業種にいたしまして四十七業種の会社を調べまして、その結果、長いものでやはり百九十日、あるいは今お話しがございました台風手形、二百十日の、しかも回し手形で支払っておるというような極端なものもございました…

公正取引委員会委員長1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) 私の申し方が悪かったのでございますが、それを認めたというわけではございませんので、実はどの程度のものを遅延と見ておりますか、その一応の考え方を申し上げますと、現金払いが、これがまあ正常の支払いでございましょうが、手形によりますものは正常の銀行その他の通常の金融機関で直ちに割り引けるものというふうな一応の基準で処理をいたしております。これはもちろんサイトの関係もございますが、振出人の信用、あるいは割り引のワクとか…

公正取引委員会委員長1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) 先ほど申しました調べました会社の数は少うございますが、そういうものが横行しておるかどうかまでははっきり申し上げられませんが、相当あるのではないかというふうに考えております。

公正取引委員会委員長1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) これはサイトだけでは、ちょっと先ほど申しましたように、きめられないのでございますが、たしか去年御質疑に対しましてお答えいたしました際は、まあ一般に九十日というようなことがいわれておりまして、しかしながら、やはりそれがだんだん、金融機関にもよりまするが、九十日以上のものも割り引けておる場合があるのでございますので、サイトだけで申しますと、その辺が非常にむずかしいことになります。大体割り引けるかどうかということに一…

公正取引委員会委員長1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) この下請の代金の支払い遅延問題その他親事業所の下請に対する不当な取扱いというものは、ただいまお示しの不公正な取引方法の一つに該当するわけでありまして、従いまして、一昨年の下請代金支払遅延等防止法ができまするまでは、独占禁止法の規定によって処理をいたしておったわけでございますが、それをさらに有効に処理いたしますために、一昨年国会において、先ほど申しました法律の御制定をいただいたわけでございますが、結局、現在は法律…

公正取引委員会委員長1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) 長期の手形の割引料を振出人、すなわち親事業所の負担にすべきではないかという御質疑でございまして、まことにごもっともと存じます。手形で出しますことが、支払いますことが最初から判明しておりまする場合は、大体そういうものを考えに入れまして、代金をきめておりまするから、その場合は問題ないと思いますが、今まで現金で払っていたものを、突如として長い期日の手形に切りかえる、あるいは今まではかなり短期の手形であったものを非常な…

公正取引委員会委員長1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) この点につきましては、御承知のように、社会党の方からもこの割引料の点については、たしかまだ何もなかったと存じますが、サイトの問題等については、社会党の改正案も出ておることでございますので、私の方でも慎重に検討いたすつもりでございます。

公正取引委員会委員長1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) 取締りの方法についてでございますが、これは御承知のように、下請業者からの申告を待つことのできない性格の問題でございますので、勢い役所の方からいろいろ取調べを積極的にいたす必要が出てくるわけでございまして、現在やっております方法は、先ほども申しましたように、昭和二十八年から下請の問題を扱っておりまするが、最初のころは数十社くらいを対象にいたしておりましたものを、漸次広げて参りまして、一昨年百五十、昨年はたしか三百…

公正取引委員会委員長1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) 証券取引法の監査証明と、ただいまお示しになりました御提案とでは、いろいろ趣旨も違いますし、対象の会社もいろいろ違って参りますので、それらの点はいろいろまた考えてみなければならぬと思いますが、御趣旨はよくわかっておりますので、よくその点は引き続き検討いたすつもりでございます。

公正取引委員会委員長1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) 不渡りを出しました者に対して、刑罰制裁をもって臨むべきではないかということでございますが、この点は、先ほど法務大臣からも申されましたように、そういう段階まで踏み切る必要があるかということは、よほど考える必要がございますし、なお、手形法の問題といたしましては、先ほどもお話がございましたように、条約の関係もございますので、私もちょうど商法の改正にも関係しておりますので、手形の方もある時期には若干検討する必要が出てく…

公正取引委員会委員長1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○横田政府委員 先ほどの、独占禁止法審議会の答申について、どう考えるかという御質疑でございますが、私も、実はこの審議会に直接関係しておりませんので、ここに出て参りましたものを客観的に拝見しまして、感想と申しますか、そういうようなものしか申し上げられないのでございますが、大体先ほどお話がございましたように、審議会に対する審議期間が、当初は一月の三十一日までということになっておりましたので、独占禁止法の根本的な改正ということについてはかなり…

公正取引委員会委員長1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○横田政府委員 公取のあり方と申しますか、存在理由ということついて、非常にりっぱな御忠言をいただいて、恐縮に存ずる次第でございます。今度の答申案については、ただいま、私がこの答申案を文字通り読みました場合の簡単な感じを申し上げたのでございますが、この答申案ができるまでの間に、公正取引委員会の意見も、幹事を通じて徴せられておりまして、この答申案の中に盛られたことの全部が、公取が好ましいと思っておることの全部では必ずしもないのでございます。…

公正取引委員会委員長1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○横田政府委員 私も、今お示しのような詳しいことを存じておりませんので、あまり簡単にはお答えできないと思いますが、大体考えまして、株式を持ちまして、それが独占禁止法違反になります場合は、独禁法に規定しておりますように、不公正な取引方法でその株を持ちます場合、及び株を持った結果、一定の取引分野の競争が実質的に制限せられることとなる場合と、この二つになっておりまして、その不公正な取引方法が行われたかどうかは、これは個々の場合につきまして、よ…

公正取引委員会委員長1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○横田政府委員 はなはだ不勉強でございまして、まだ聞いておりませんが、よく調べましてお答えいたしたいと思います。

公正取引委員会委員長1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○横田政府委員 独禁法は、法律の規定がございますように、どうも好ましくないと思われるようなことの、すべてを対象にしておるわけではございません。結局、不公正な取引方法にいたしましても、その他の問題にいたしましても、やはり法律のワクがございますので、そのワクにはまって参りませんと、独禁法上悪いということは申し上げられないのであります。ただいまのように、どこかの店の似たような紙を使っているということだけで、独禁法のどういうところに当りますか、…

公正取引委員会委員長1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○横田政府委員 これも株の持ち合いと全く同じでございまして、その役員を押し込みます過程が、やはり独禁法に規定しておりますような不正なやり方でやったかどうかということと、それから役員の兼任が、独禁法上の違反になるかどうか。これも二十八年に改正されました独禁法は、非常にゆるんでしまいまして、昔は、競争会社間の役員の兼任は許されなかったのでありますが、現在では、一定の取引分野の競争の実質的制限を来たさぬ限りは、競争会社間の役員の兼任は許される…

公正取引委員会委員長1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○横田政府委員 審査に要しまする時間はこれは御指摘の通り、事件によりまして非常に差がございますが、ものによりましては、かなり早く処理しておるものもございます。ただ、非常に手不足な役所でございますので、その点で、やはり能力に限度がございまして、あせれども、なかなか十分の実証をつかみにくいという場合もございますが、簡単な事件でございますれば、かなり早く処理いたしておるつもりであります。

公正取引委員会委員長1958/02/06

28衆議院 商工委員会 第3号

○横田政府委員 昭和三十二年一月から十二月までの公正取引委員会の業務の概略につきましては、お手元にパンフレットを差し上げてございますので、それをごらんいただくことにいたしまして、本日は、その最後の部分にございます下請代金支払遅延等防止法関係の業務、十七ページでございますが、そのうちの、特に昨年五月の金融引き締め後の問題につきましてお話を申し上げたいと存じます。 五月の引き締め後に、この不況のしわが下請業者に及ぶであろうということが十分に…

公正取引委員会委員長1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(横田正俊君) 先般も申し上げましたように、私どもといたしましては、加入命令は少しきつ過ぎるということを申し上げましたが、今度は多少修正によりまして認証を受ければ加入しないでもいいということになりましたけれども、私どもの立場からいたしますると、結局規制命令自体につきましても、いろいろ問題がないではないのでございまするが、それをさらに輪をかけました加入命令ということになりますれば、それは認証によりまして組合の外におることができま…