横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1958/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 判決を作らなかったために、罰金刑の執行が不能になったというようなことは、まことにけしからぬことでございまして、私自身どこの裁判所でそういうことがございましたか、つまびらかにいたしておりませんけれども、これはもちろんとんでもないことであろうと思います。なお、書記官に判決を勉強のためというような理由で書かせる。これはあるいは書記官が特に書きたいと言った場合には多少問題があるかと思いますが、裁判官がそれを書記官に押しつ…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 たしか全司法の職員組合といろいろ話し合いました際に、そういうようなことを言っている人があったことを記憶いたしますが、これも前の幾つかの例に劣らないまことに遺憾なことでございまして、今具体的な人の名前を言うことを遠慮されたようでありますが、もしそういう事例がございますれば、私の方でしかるべき方法をもちまして、そういうことが絶対にないようにいたしたいと考えております。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 白紙逮捕状のことも私は具体的によく存じておりませんが、これも白紙の意味がどういうことでございますか、非常に変則的な事態で決して好ましいことではないと思います。ただ、おっしゃるように、すべて裁判官が自分で筆をとって書きますれば、なるほど先ほどのような問題も、その相当なものが出なかったであろうということは申されるかとも思いますが、しかしそういう一、二——飛鳥田さんは一、二とはお思いにならぬと思いますが、日本の全体のい…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 少年事件につきましては、いろいろな決定があるわけでございまして、私も詳細なことは心得ておりませんが、私の聞きました範囲内において概括的なお答えをいたし、もし心要がございましたら、詳細なことをまたほかの者から補充させていただくことにいたしまして、一応のことを申し上げます。 この少年事件の不処分の決定、不開始決定、いわゆる検察庁の起訴猶予に相当するものでございます。これは非常に数が多いわけでございますし、従いまして、…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 私は、やはり逮捕状そのものの作られまするいきさつはいろいろあると思いますが、逮捕状を出しまする以上は、結局裁判官が、今お示しのような事実があるという一応の認定をいたしまして、出しておるものと思います。それは、勾留状については、検察官の請求があるにかかわらず、その必要がないと思えばこれを全部却下する、こういう裁判所の態度から見ても、私はそういうことが言えるのではないかと思います。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 その点につきましては、この種の事件が起りました際に、全国にわたりまして調査をいたし、なおその後の会同等の際には、特にその点を強く最高裁判所として申しておるそうでございます。もちろん今後もこういう罷免に値するような問題が出ないように、私どもは十分に注意をいたしたいと思います。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 これは浄書とかなんとかということよりも、結局裁判官自身の心がまえの問題でございまして、私の知っておる限りにおきましては、少くとも裁判官はこの種の重要な決定をいたしまする際には、十分によく考えて処理をいたしておると考えております。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 福井の懲戒事件につきましては、お示しのような問題があったように聞いております。今まで最高裁判所になりましてから数件懲戒問題がございまして、そのつど、前回も申し上げましたように、事務当局の中の人で、三人をもちまして委員を構成しておりましたが、できる限り人事局関係の人を避けるようにいたしておりましたが、その福井の問題だけにつきましては、お示しのように人事局関係の人が三人でもって構成されるようになっております。私はその…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 今お示しのような関係に、国会職員に対する関係はなっておることは私も心得ております。もちろんこれには多少それぞれニュアンスの違いはございますが、いろいろ参考になる点もあるように思います。次にいわゆる臨時措置でないものを作ります際には、十分にこれらの点も検討いたしたいと考えます。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 この事件について、特に最高裁判所が各裁判所を指導したことはないと申し上げていいと思います。ただ、御承知のように、秋田の事件につきましては、秋田の地方裁判所の十二名の職員の処分のうち五名は、私が——これは書記官でございますが、処分をいたすというような関係もございますので、それと秋田裁判所のなされる処分との権衡の問題もございまして、この点につきましては、秋田の地方裁判所と私の方でいろいろ検討した事実はございます。それ…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 不正確なお答えをいたして申しわけございません。その裁判書の作成、浄書が書記官等の職務になるかという点につきましては、われわれ最高裁といたしましては、もちろん終始それが職務の範囲に属するという考えでおったわけでございますが、これも御承知かと思いますけれども、終戦後間もない昭和二十三年に、最高裁の事務総長の通達で、裁判書の作成、浄書には、裁判所書記官をわずらわさないものとするという通達がございますので、昨年からこのい…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 特にこういう処分にしろというようなことを秋田に示したわけではありません。ただ処分をいたしました際の——少くとも私も処分者の一人でございますから、ああいう処分をいたしました基本的な考え方を申し上げさせていただきますれば、要するに、簡単に浄書と申しますが、浄書の拒否ということは、直接裁判そのものに非常に関係のあるかなり重要な仕事でございます。しかも裁判所におきまして、ここ数十年来ほとんど何らの疑いなく行われておりまし…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 それは全く初耳でございまして、そういうものが警察官の手にあるはずはないのであります。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 遠くてよくわかりませんが、それは何も書いてないのでありますか。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 と思いますが……。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 これは志賀さんからお示しのあるまでもなく、裁判所としては、独自な立場で司法権の行使をすることは申すまでもないことでございます。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 今回の処分は、申すまでもなく、最高裁判所としまして、秋田、浦和、熊谷の支部で行われました現実の拒否事実につきまして、十分な事実の調査もいたしまして、処分いたしましたのでございます。 〔志賀委員「調査してないじゃないか、調査してないところがあるでしよう」と呼ぶ〕
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 いろいろ今お示しのようなおもしろくない現象が、裁判所のどっかでかりに行われておるといたしましても、それは直接にこの事件の問題にはつながらない問題だと思います。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 それが裁判所の書面でございますれば、裁判所からだれかが持ち出したものかと思います。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○横田最高裁判所説明員 そういうものが軽々に外に出ますことにつきましては、もちろんわれわれといたしましてもいろいろ調べなければならぬと思いますが、その問題とこの事件の問題と、それがあるがゆえにこれをさらに追調査をするということは考えておりません。